【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣

「怒り」の感情を自己成長に活用する方法

投稿日:2020/08/30

Pocket

日常で「怒り」を感じることがある人は多いでしょう。

その「怒り」の感情を、うまく自分の成長につなげていきたいものです。




 

「怒り」は遠ざけなければいけないのか?

「怒り」という感情。

誰もが持っている感情ですよね。

以前は、「怒りは悪いことである」ととらえていました。

「短気は損気」

そんな言葉もあるからです。

実際、学生時代は「怒り」のおかげで友人関係を悪くしてしまったこともあります。。。

オフィスでも、いつも何かに不機嫌に怒っている人は苦手です。

インターネット上でも怒りの感情で情報発信している人がいたら、そっとフォローをはずすようにしてます(たとえ正論っぽく見えても)。

ですから、できれば「怒り」とは距離を置いていたい。

日常に「怒り」を感じたくない。

これまでの私は、そのように考えていました。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





「怒り」を自己成長に活用する

ところが、心理学を学んでいて意外な発見がありました。

「怒り」の感情も使いようによっては、ゴール達成や成長につながる活用法があります。

「怒り」は必ずしもネガティブなだけの感情ではないのですね。

「怒り」というと、「怒りで我を失う」というように、あまりよくないイメージがあります。

ただ、フラットにとらえると、「怒り」も感情表現のひとつなだけなのです。

「怒り」は私たちに「自分の身を守る」という本能のメッセージを伝えてくれているのです。

たとえば、太古の時代。

野生の動物に遭遇したら、選べるコマンドは「たたかう」か「にげる」の2つしかありません。

このとき、生きのびるためにはリラックスしていてはだめです。

筋肉に緊張感を与えて身体を動かすために「怒り」の感情が必要なのですね。

つまり、「怒り」の感情は、生存本能と強く結びついているというわけです。

「喜怒哀楽」の感情の中でも、「怒り」は人を動かすパワーを持っている強い感情です。

ですから、ときに「怒り」が、目標に向かって行動していくのに役立つときもあります。

たとえば、自分の「ありたい姿」という目標に対して、現状が届いていないとします。

そのギャップがうまっていない悔しさを、「理想に近づきたい」という形で奮起するパワーに変えるわけですね。

私自身、コーチングを学びはじめたときは、自分に「怒り」を覚えていました。

自分の未熟なスキルに、セッションが終わるたびに「怒り」がわいてきていたのです。

そこで、コーチングセッションの終わりには、毎回ふり返りをしてよかったことと悪かったことを書き出すようにしていました。

そうして、少しずつ自分なりにOKが出せるコーチングセッションができるようになっていったのです(まだまだ修行中ですけれども)。

そんな風にして、自分に対して「怒り」の感情を活用することができるのです。

 


■スポンサーリンク




「怒り」の感情でアクションリストをつくる

ゴールに向けた「怒り」の感情の活用は、上記のような自分に向けたものだけではありません。

ほかの人との関係性の中でも活用できるのです。

たとえば、ほかの人に自分の夢を笑われてしまったとしましょう。

そのときには「あの人を見返すために努力しよう」とか「くやしいからもっとがんばろう」という気持ちになりますよね。

その「怒り」の感情を、自分の目の前の壁を乗り越えるパワーとして活用するのです。

そうして、ゴール達成や問題解決に取り組んでいくわけですね。

ただし、「怒り」のエネルギーはあまり長くは続きません。

活用するなら短期勝負です。

おすすめは「頭にきた!」という感情がわきあがってきたら、そのエネルギーでゴールに向けたアクションリストをつくること。

そうすれば、一見ネガティブな「怒り」の感情が、生産的なエネルギーに変わります。

また、アクションリストを書いているうちに、ネガティブな気持ちもおさまってくるでしょう。

このときの「怒り」のパワーは、ほかの人を攻撃することに使わないようにしないようにしたいですね。

そのようにして、上手に「怒り」の感情をコントロールする。

「怒り」の感情は、あなたのゴールのために有効なエネルギーとして活用していきましょう。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、朝6時から「良習慣塾」メンバーとの相互セッションを1件。

そして「習慣化オンラインサロン」の目標達成部に参加。

その後にコンサルティングを受けました。

さらにその後に「習慣化オンラインサロン」ブログ部のミーティングを主催。

その流れを利用してブログを執筆。

充実の午前中でした。

午後は家族会議。

なんと3時間超えのロングバージョンに。(笑)

夜は帰省中の息子の希望で、家族4人で食事へ行きました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-思考の習慣

執筆者:

関連記事

迷うのは選択肢を手放せないから。集中するために決断する。

興味ある分野の学びを増やしていくことや何を学んでいくのか考えるのは楽しいものです。 でも、その一方で、深めていくことを決断しなければ選択に集中できず、いつまでたっても成果につながらないのではないでしょ …

挑戦に不安になるときは「有るもの」に焦点をあてる。「無いもの以外は全部ある」というセルフトークを持つ。

何かにチャレンジしていくとき、「何に焦点をあてるか?」ということはとても重要です。 不安なときほど、「無いもの」ではなく、「有るもの」にフォーカスしていきましょう。   スポンサーリンク & …

「がんばっているのにうまくいかない」を抜け出す方法。その場でがんばるよりも「自分が努力する場所を選ぶ」ことに目を向ける。

自分を変えるためにいろいろとやっているけれど、現実が変わらないというお悩みを聞きます。 そこで考えていただきたいのは、「自分が努力する場所を選ぶ」という視点です。   ■スポンサーリンク & …

セルフイメージを高めるために、「かも」と「もしも」の言葉を活用してみよう。

自分のことよりも、ほかの人のことを優先的に考えてしまう人はいませんか? ほかの人を幸せにするためには、まずは自分のことを満たすことが重要です。 そのためには言葉を活用してセルフイメージを高めていきまし …

仕事と遊びの境目をなくす。オフタイムの使いかたが人生の伸びしろを変える。

・仕事とプライベートの区別が重要 ・オンとオフのメリハリが大切 などという声をよく耳にします。 これは、本当にそうなのでしょうか?   スポンサーリンク   目次1 成果をあげてい …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。