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質問の習慣

「今日が人生最後の日だとしたら?」の問いに答えが出た快感について

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「今日が人生最後の日だとしたら?」、あなたは何をするでしょうか?

深い問いに向き合うと、自分にとってインパクトある答えが発見できます。

そんな体験をしたので記事にしました。




 

スティーブ・ジョブズ氏が33年間続けた問いかけ

あなたは、アメリカApple社の創始者スティーブ・ジョブズ氏が残した有名な問いをご存じでしょうか。

それは

「もし今日が最後の日だとしても、今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」

です。

ジョブズ氏のとても有名なスタンフォード大学でのスピーチ。

そのうちの1フレーズです。

33年間、ジョブズ氏は毎朝、鏡に映る自分に問いかける習慣を持っていたと言っているんですね。

33年間ですよ。

長いですよね。

ジョブズ氏がこの問いに出会ったのは17歳。

「毎日を人生最後の1日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉に出会いました。

彼にはとても印象的な言葉だったようですね。

なぜなら、その日をきっかけにして、ジョブズ氏は

「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」

と自分に問いかける習慣をつくったからです。

この問いかけの習慣が、ジョブズ氏に与えた影響は大きかったに違いありません。

「問いの質が、人生の質」

そう言われるように、私たちが自分に問いかける質問の質は、私たちの行動に影響します。

「今日1日、目標のために最大限努力しただろうか?」と質問すれば、「まだまだできたな」と思えます。

「将来、どんなトラブルが起こるんだろう?」と質問すれば、「このまま無難に生きていこう」という考え方になるわけです。

だからこそ、私たちは「普段、自分はどんな問いを自分に投げかけているんだろう?」ということに、もっと注意したほうがいいと思うのです。

 


 

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答えを出さない(出せない)自分に感じる矛盾

私が初めてジョブズ氏のこの問いを目にしたときは、「うーむ、、、」と考えさせられました。

いや、考えさせられたというのは違いますね。

正直なところ「自分に対して恥ずかしさを感じた」と言ったほうが正確かもしれません。

なぜなら「今の自分は、1日をそこまで大切にとらえてないな……。」と思ったからです。

この深い問いに答える資格がないような気がしたんですよね。

それ以来、この問いは本やWeb記事などでよく見かけるようになりました。

でも、私は即答できるようにはなりませんでした。

むしろ、「できるだけ正面から向き合わないようにしよう」と怖れていました。

無自覚のうちに。

理由は、「今の自分には答えられない」とわかっていたからです。

こういったストレートな問いには、今の自分は向き合えないなと。

要は、

「もし今日が最後の日だとしても、今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」

という質問に対して、はっきり「Yes」と言えないとわかっていたわけです。

今日が最後の日だとしたら、このまま会社に普通に行って、タイムカードを押すだろうか。

ジョブズ氏は、この問いを鏡の中の自分に問いかけてみて、もしも「No」という答えが何日も続くようなら、「生き方を少し見直すべきだ」とも言ってます。

私は思うわけです。

「いや、違うかもしれない。タイムカードを押しにいかないだろうな」と。

でも、実際は会社に行くわけですね。

そんな自分に、強い矛盾を感じます。

そこに向き合いたくなくなるんですね。

でも、当時の私(ガチのサラリーマン)には、すぐに何かができるわけではありませんでした。

「なす術なし」という状態です。

考えた結果、会社の外に出ることにしました。

すると、今まで見ていた世界が少しずつ変わってきました。

外のフィールドで師匠たちやすてきな友人たちに出会えるようになってきたのです。

 

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答えが見つかる快感

昨日、参加していたあるコミュニティーの朝活も社外の友人たちです。

その友人たちと、いくつかの深い問いに向き合う時間をとりました。

日曜日の朝7時30分からZoomに集い、問いに向き合い、気づきや感想をシェアする。

私にとって、とても有意義な時間でした。

なぜなら、

「もし今日が最後の日だとしても、今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」

という問いに対して、答えが出たからです。

私の人生最後の日だとしたら、その答えは

・人生で大事だと信じていることを文章にする

・その内容を読んでいただくためにブログに書き残す

・時間があれば、セミナーで伝える

です。

もちろん、家族とは時間をともにするでしょう。

でも、「書く」と「話す」時間も確保するはずだと思えたんですね。

この瞬間、ゾクッときました。

早朝から朝活に参加して良かったなと。

長年の重い問いに答えがでる。

これは快感です。

しかも、さらなる気づきがありました。

それは、

「この活動、今やってるよ!(笑)」

という事実に気づいたんですね。

この気づきが私にはインパクトがありました。

ワークシートに、本当に手書きで

「この活動、今やってるよ!(笑)」

と自分でつっこんでしまうくらいに。

大事だと思うことややってみて良かったことをブログや本に残す。

大事だと信じていることをセミナーでお伝えする。

すでにやっていたんです。

「そうか、そうだったんだ・・・!」と。

難解なクイズの答えがわかったような体験です。

胸のつかえがスーッととれた感覚があったんですね。

「ああ、終わりを思い描くことと、つながる活動をしてるんだな」と感じたからです。

朝活が終わったあとに、しばらくボーッとしてしまいました。

いい気分だったんですね。

さて、このように深い問いにはすぐに答えられなくても大丈夫です。

私のように、ある瞬間にフッと答えが出てくる瞬間がありますから。

あなたにも経験があるかもしれませんね。

そのためには、良い問いを脳内に残しておくことが大切です。

すると脳は自動的に答えを探しにいきます。

検索窓にキーワードを打ち込んでエンターキーを押したように。

ですから、あなたにも

「もし今日が最後の日だとしても、今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」

という問いを共有したいと思います。

ぜひ、この問いに対する答えを探しにいきましょう。

答えを発見できたときの快感、ぜひ味わっていただきたいです。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

7時30分から9時まで別コミュニティーの朝活に参加。

10時すぎから11時までコーチングセッションでした。

夕方から「良習慣塾」メンバーとオンラインで暑気払い。

セミナーやコーチングセッションでは見られない姿が見られて楽しめました。

夜は家族と食事へ。

帰宅後は、家族でアニメーション映画『怪盗グルーの月泥棒』をDVD鑑賞。

期待より楽しめた映画でした。(^^)


 


 

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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