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仮説の習慣

10年続けたい習慣を持つことが、あなたを幸福にする

投稿日:2020/02/28

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“多くの人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価している”

この言葉は、習慣の威力を感じる名言であり、習慣が人を幸福にすることを表現しているようにも思います。

その仮説を記事にしてみました。




 

「あなたはその習慣をどれくらい続けたいですか?」

あなたには、

・続けたい習慣

があるでしょうか?

私は「続けたい習慣」がある人は幸運だと思っているんです。

ですから、ぜひこのまま積み重ねに取り組んでいきましょう。

もし、「続けたい習慣」があなたにフィットしているとしたら、そのときに考えていただきたいことがあります。

それは、

「あなたはその習慣をどれくらい続けたいですか?」

という質問です。

習慣を続ける「期間」ということですね。

あなたは、その習慣をどれくらいの期間、取り組みたいと思っているでしょうか。

これは、習慣が「定着するまでの期間」ということではありません。

定着の期間といえば、私の習慣化の師匠である古川武士さんの『「続ける」習慣』にある、

・行動習慣:1カ月・・・片づけ、英語の学習、日記、節約などの習慣

・身体習慣:3カ月・・・ダイエット、運動、早起き、コミュニケーション、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣

・思考習慣:6カ月・・・ポジティブ思考、発想力、論理的思考力などの考え方の習慣

です。

今回、テーマにしたいのは、その習慣が「定着するまでの期間」ではなく、習慣が「定着してからどれくらい続けたいか?」ということです。

ですから、先述の通り、

「あなたはその習慣をどれくらい続けたいですか?」

と質問したんですね。

 


 

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テンションとモチベーションの領域から、意志とルーティンの領域へ

私は、見切り発車で習慣をスタートしてしまうのも、大事だと思うんです。

はじめるときは、「ノリと勢い」は欠かせませんよね。

むしろテンションとモチベーションのほうが、最初は必要なものかもしれません。

ただ、忘れたくないのは、それを継続して成果につなげることですよね。

そのためには、テンションとモチベーションの領域から、意志とルーティンの領域へ移動しないといけないと思うんです。

実際、活躍している人たちには、ずっとテンションとモチベーションの領域で戦っている人はいませんよね。

ずっと「とにかくやってやります!うおおおおー!」と言っている人で、継続した成果を出しているって、あまり見かけないように思うんです(笑)。

それよりも、続けることの達人は、自分がこなすべきことを淡々と実行しているはず。

活躍している経営者の方や、スポーツ選手などは、そうだと思うんです。

あなたの周囲で長く活躍している人も、きっとそうではないでしょうか?

テンションとモチベーションの領域にいる人は、すぐに行動できるけれど、継続ができないんです。

すると待っているのは「3日坊主」という結果かもしれませんよね。

私は、続かなくなってしまう人は、「どれくらい続けるのか?」という期間を考えていないからではないか。

そして、長く継続していける人は、

「私は、その習慣をどれくらい続けたいだろうか?」

という視点を持っているのではないか。

そんなことを考えているんですね。

そういうことを言うと、たいてい返ってくるのは「続けることが大事なのはわかっているんですが、続けるのって難しいんですよね」という言葉です。

確かに、これだけ継続に関して話題になるということは、それだけ多くの人が継続することに関心があるからですよね。

となると、たいていの人にとって継続することは簡単ではないのだと思います。

ということは、「続けること」が得意になるだけで、上位にたどり着けるということになるということでもあるはずです。

 


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「多くの人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価している」

冒頭にあげた、世界ナンバーワンコーチと言われるアンソニー・ロビンズ氏の言葉、

“多くの人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価している”

という名言をもう一度考えてみましょう。

確かに、周りとを見れば1年くらいの短期で「成果を出そう!」とする人たちであふれています。

「すぐに結果を出したい!」と。

そう思っているんだと思います。

 

「ラクに、簡単に」を疑う

目標達成も「ラクに、簡単に」できればいいですよね。

もちろん、それは私も同じです。

それですぐに成果が出せれば、それに越したことはありません。

実際、短期間で望んだ結果が出る人もたくさんいると思います。

ただ、目指す目標によっては、それが難しいこともあるはずです。

じっくりと腰をすえて、時間とお金と労力を投資する。

そうしなければ達成できないものは、世の中にたくさんあるはずなんですよね。

それは、「ノリと勢い」やテンションとモチベーションではたどり着けない領域に存在しています。

それこそ、10年は続けないとわからないような世界があると思うんです。

それなのに、すぐに結果を出そうとあせってしまうので、1度や2度の失敗であきらめてしまう人が増えているのかもしれません。

それは、本当にもったいないです。

「続けたい習慣」があることで、人生がより良く変化するのに。

 

10年間は続ける価値がある習慣

なぜ、私がそう言うのか。

それは、私自身が

「これは10年間、続ける価値がある」

という「続けたい習慣」を見つけたときから、幸福度が高まっているからなんです。

今の私が重要視している活動は、書く活動(本、ブログ、メルマガ)、話す活動(コーチング、セミナー、読書会)、トライアスロンです(もちろん、家族もですけれど)。

それらは、どれも10年間は続けたいと思っているんですね。

今はそれほどたいしたことはありませんが、10年やろうと思っているので継続できているんだと考えています。

そして10年楽しめると思うと、幸福を感じるんですよね。

 

「続けたい習慣」が人生の質を高めてくれる

たとえば、コーチングに出会ったときは「このスキルは10年かけて学ぶ価値がある」と感じました。

コミュニケーションスキルにそれほど自信はありませんでしたが、10年かけてマスターしようと思えたんですね。

ですから、じっくりと腰をすえて取り組むことができました。

もし、あのときにテンション高く「1年でコーチングをマスターしてやるぜ!」と思っていたら、あせりから苦しんでいたと思います。

そうなれば、「続かない人」になっていたでしょう。

コーチングのようなコミュニケーションの原則を1年とかの短期間でマスターできるはずがありません。

それなのに、「1年でコーチングをマスターしてやるぜ!」という人が多すぎるのは、ちょっと残念でもあります。。。

それに、「10年、腰をすえて取り組もう」という人がたくさんいるほうが、業界も盛り上がると思うんですよね。

そういう意味で、「続く人」になる。

そして「10年、腰をすえて取り組もう」という長期視点にたつこと。

それが「続けたい習慣」が私たちの人生の質を高めてくれると思うんです。

 

10年、続けよう

それで記事の冒頭で、あなたが「続けたい習慣」があるとしたら、それは幸運だとお伝えしたんですね。

ですから、ぜひ10年間、その習慣を継続していただきたいと思います。

10年間続けたら、きっと卓越したレベルに到達するのではないでしょうか。

そのためにも、試行錯誤するだけの価値がある夢や目標を描いていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、妻の誕生日でした。

会社を定時退社して、家族で目もくらむような値段の豪華ディナーへ。

・・・すいません、嘘をつきました(笑)。

自宅近くの回転寿司です(笑)。

シャンパンは買えたものの、いつも花束を買っている花屋さんがお休みでショック。。。

花束は日をあらためようと思います。(^_^;)


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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