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早起きの習慣

朝ルーティンを100日続けるための2つのポイント

投稿日:2020/02/27

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朝の良習慣である「朝ルーティン」を100日以上継続しています。

最初は失敗続きだった原因と、朝ルーティンを継続できるようになったポイントについて記事にしてみました。




 

「朝ルーティンがうまくいかない」という課題

「朝ルーティンに取り組もうとしているんですが、なかなかうまくいきません・・・」

上記のような課題をよく耳にします。

確かに、これまでにブログや本で何度もお伝えしてきているとおり、やりたいことや目標を達成するために、もっとも大事にしたい時間は朝時間です。

その大事な朝時間に、第2領域の活動として朝のルーティンを計画しておく。

これは、人生をより良く変えていくための基本だと考えています。

実際、会社員の方だと、

・朝から夜まで会社の仕事

・退社後はつきあいや勉強会

・帰宅すれば家族との時間

という流れで、自分の自由な時間が持てない人は多いでしょう。

私もよくわかります。

気づくと1日が終わるときに「一生懸命にやっているつもりなんだけど、結局何をやっていたのかよく思い出せない・・・」という感じになりがちなんですよね。

では、自己成長をしていきたい私たちはどうすればいいのか。

そう、私たちに残されている確実なのが朝時間なんですよね。

そういうと、「それはわかっている」と言われます。

計画をたてて、うまく朝時間を活用していきたいと思っている。

でも、計画どおりにいかないから困っているんだと。

そんな声を聞くわけです。

では、朝時間をどのように組み立てていくといいのでしょうか。

ポイントは、2つ。

(1)計画に25%のバッファーをつくる

(2)ランチタイムをバッファーにする

ということだと考えています。

 


 

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1:計画に25%のバッファーをつくる

ひとつ目。

朝ルーティンの計画には、

(1)計画に25%のバッファーをつくる

ようにしましょう。

私のように日々のタスクに達成感を味わいたいタイプが、おちいりがちなことがあります。

それは、

・計画をMAX見積りでつくってしまうこと

です。

たとえば、私が最近おすすめしている「モーニングメソッド」があります。

これは、想定だと60分で1セットになる計画なんですね。

こういったとき、私は本のとおりにやってもたいていうまくいきません。

その理由が、「計画をMAX見積りでつくってしまうから」なんですね。

60分のタスクということで「8時から9時までモーニングメソッド」みたいに計画してしまうわけです。

でも、やってみるとわかります。

60分で6つの習慣に取り組んだとしたら、確実に60分では終わりません。

それで、時間がきたときに「ああ、予定していたタスクが終わらなかった・・・」という未完了を抱えて60分がすぎるわけです。

このときのうまくいかない理由が、

・バッファーを持った計画にしていないから

ということなんですね。

たとえば、内省タイム(ライティング)を終えて、動画学習をしようとしたときにパソコンを取り出したり、イヤホンを接続するなどで多少の時間がとられます。

そういった小さな時間が6つの習慣の間に入ってくるので、少しずつ時間をロスしているわけです。

その積み重ねがあると、60分予定のタスクが60分におさまらなくなってしまうんですね。

書いていて「そんなこと、なんで最初からわからないんだろう」と思われるかもしれません。

ただ、私のように「MAX見積もりで計画を立ててしまい、よくばった結果終わらなくなる」という人は意外に多いものなんです。

それでも、失敗を経て、今はうまくいくようになりました。

今では会社に行く前に、モーニングメソッドは確実に消化しているんですね。

うまくいくようになったのは、失敗の裏返しで、

(1)計画に25%のバッファーをつくる

ということです。

60分で終える予定であれば、75分の時間をとることでうまくいくようになりました。

たいてい計画をたてているときというのは、テンションが高いです。

何でもできそうな気がするんですよね(笑)。

最初はそれでうまくいく場合もあります。

しかし、体調がすぐれなかったり、会社の仕事に追われているうちに、計画倒れになってしまうんですよね。

一度計画倒れになってしまうと、そこからなし崩しになって挫折してしまうわけです。

そうならないためにも、朝時間の計画には「計画に25%のバッファーをつくる」ことを意識してみましょう。

 


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2:ランチタイムをバッファーにする

朝時間に25%のバッファーを持てれば、うまくいく日が増えてくると思います。

ただ、それでもイレギュラーはやってきます。

たとえば、

・急に休んだスタッフのために会社で残業になって、睡眠不足になってしまった

・つい飲みすぎてしまい二日酔いで朝ルーティンどころではない

・家族の体調が悪くなって、朝時間をとることができなかった

などがありますよね。

どうしてもふとんから出られない日もあると思います。

そういったときは、とても朝ルーティンどころではありませんよね。

「ちゃんとやりたい」とか、「しっかりやりたい」といった発想の人だと、午前中は未完了感に追われるかもしれません。

そんなときはどうするか。

ここでも大事な発想は、

・バッファーを持つ

です。

具体的には、

(2)ランチタイムをバッファーにする

ということですね。

お昼休みの時間を、朝ルーティンができなかったときのバッファーにしましょう。

そうすることで、朝ルーティンの遅れを取り戻すわけです。

15分の朝ルーティンが終わっていなかったとしたら、お昼休みを15分早く切り上げて取り組む。

朝ルーティンが30分とれなかったのなら、ランチをサンドイッチやおにぎりに変えて片手で朝ルーティンに取り組む。

そんな風にして、お昼休みをバッファーにして、朝ルーティンのリカバリータイムにしておきましょう。

朝ルーティンが予定通り終わっていれば、お昼はゆっくり休んでもいいですよね。

もしくは、夜に取り組むタスクを前倒ししてもOKです。

私が日々のルーティンで失敗していたときは、

・朝時間はMAX見積もりの計画

・昼休みもMAX見積もりの計画

そして当然、

・夜時間もMAX見積もりの計画

だったんですよね(笑)。

イレギュラーをまったく想定していないダメな計画です。。。

これでは、長くは続きません。

 

ぜひ、私と同じような失敗をしないためにも、朝ルーティンを継続のために

(1)計画に25%のバッファーをつくる

(2)ランチタイムをバッファーにする

という2つを意識してみましょう。

朝時間から遅れてしまったからといってあきらめることはありません。

朝時間に終わらないことがあってもも、お昼に達成すれば朝ルーティンの目的は果たせるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、帰宅後にコーチングセッション。

「自分軸のつくり方」について対話しました。

クライアントさんから出てきた軸が、興味深いものだったんですよね。

セッションで出てきた軸がしっくりくるものか、意識して過ごしていただくことにしています。(^^)


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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