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行動習慣

大量のタスクに立ち向かうために活用したい7つの対処法。

投稿日:2017/12/25

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今日はタスクに押しつぶされそうな1日でした。(^_^;)

でも、7つの方法を試して、大量のタスクに「一矢報いる」ことができたのでご紹介しますね。

 

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年末のタスクに追われる・・・

年末で会社の仕事とひとり仕事が詰まってきて、かなりいい感じで追い込みをかけています。(笑)

でも、これくらいやらないと行動できない自分の性格をわかっているので、いい緊張感だととらえて走っています。

ただ、このようなときは自分の感情がいらいらしたり、ネガティブな感情を持ちやすいもの。

そのような気持になっていると、普段うまくいっていることまでうまくいかなくなっていくのですよね。

私自身、今日はかなり追い込まれていました。(^_^;)

 

タスクに集中するための7つの方法

でも、気分転換の方法をいろいろと試してみたところ、かなり気持が落ち着いたのです。

そこで、今日1日、私がやってみた方法をご紹介することにしました。

 

1:気分が盛り上がるBGMをきく

どんなBGMが自分の気分を盛り上げてくれるのか知っておきましょう。

音楽は気分を変えるのにとても有効なのですね。

私がきいたのはドラマ「孤独のグルメ」の「エレキのツンドラ」という曲です。

買ってしまいました。(笑)

 

2:タイマーをセットする

今日はサポートコメントの返信を1通10分で時間をはかりました。

私は「書く」「サポートする」という自分欲求があるため、ついつい書きすぎてしまうことがあったからです。

シングルタスク・シングルモードで集中できました。

 

3:体を動かす

体と心はつながっています。

それを利用して、集中できない自分がわかったので、

・ちょっと散歩する
・「よ〜しっ!」と声に出す

そのようにして自分に気合を入れました。

 

4:タスクリストをしぼりこむ

タスクリストにはたくさんの項目をつめこみすぎるのですよね。

そして収集がつかなくなるという。(笑)

ポイントは、ほかの人から受けたタスクでも、自分のタスクは自分のもの。

自分が達成しやすいように具体的に書き、そこから優先順位を大事な3つにしぼり、1つずつ集中していきましょう。

その際に、タイマーも併用するのです。

 

5:メールチェックに制限をもうける

タスクがあふれているときにメールチェックをすると、よけいに収集がつかなくなります。

とくに朝一番は重要。

1日のはじめには重要なタスクからとりかかりましょう。

 

6:時間を区切る

タスクを終える時間を決めましょう。

会社員の方は退社時間を守ることです。

「時間がきたら終わり」という緊張感が最善主義になり、逆にいいものをつくりあげられるということがあります。

時間でなくても量でもいいので、自分でリミットを設けてみましょう。

 

7:見切り発車する

たしかに準備は重要です。

仕事は段取りが必要ですものね。

ですが、準備を完ぺきにしてからでないとスタートできないというのは、思考習慣として癖になってしまうのです。

いいアイデアを思いついても、それをアウトプットできなかったら、そのアイデアは日の目を見ません。

もったいないですよね。

そのようなときには、思いきって少しだけ見切り発車してしまいましょう。

私は、自分の準備ができていなくても、ほかのスタッフの人に仕事をお願いしました。

するとエンジニアから確認点の連絡があり、お客さまにたずねるべきポイントがすっきりしました。

私ひとりで考えていたら、もっと時間がかかっていた上に、的を射ていない確認になっていたでしょう。

 

無意識のセルフトークに打ち勝つ

やることがつまりすぎているときの原因を考えると、意外とブレーキになっているのは完ぺき主義の思考です。

ここは思いきってやってみたほうがいいと頭ではわかっていながらも、どうしても行動にうつせないときがありますよね。

私たちの頭の中には、いつも無意識のセルフトークが流れているもの。

・まだ早いのでは?
・やめておいたほうがいいのでは?
・もっとじっくり取りくむべきでは?

といったような自分の中の思い込みの声ですね。

このような声は、自分を守る安全装置のようなものです。

ですから、完全に消しさることはできません。

ですから、失敗をおそれるのは自然なことだととらえること。

その上で、タスクにとりかかるのです。

無意識の声にまどわされすぎないように環境をととのえてタスクに向かいましょう。

 

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■編集後記

昨日は、今年最後の「大量行動実践会」と「習慣化の学校」第2期の最終ライブセッション。

今年のふり返りと来年の目標を語り合う時間となりました。

5年前は受講者として必死にセミナーを聞いていましたが、サポート役にまわるようになると自分ができないのがもどかしいです。(笑)

【募集中】
1月11日(木)19:30〜21:30 「やりたいことリスト100」セミナー 〜やりたいことで満たされる毎日をつくる〜

1月18日 19:30〜21:30 毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

1月25日 19:30〜21:30 もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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