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読書

人生を変えるきっかけになる習慣は読書。小さな時間を集める読書「スモールタイムリーディング」。

投稿日:2018/06/29 更新日:

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最近、本は読んでいますか?

このところ読書量が減ってきたので、自分に対する戒めの記事を書いてみました。(^_^;)

 

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自己成長と読書のつながりを考える

明日は読書会に参加するため、自分の本棚を眺めていました。

読書会でおすすめの1冊を紹介するためです。

本棚を眺めながら、あらためて自己成長と読書とのつながりを考えていました。

仕事やプライベートを向上させるためには、私はやはり読書がおすすめです。

「本を読む」という行為を想像するとき、時間と心に余裕があるほうが良いと思いますよね。

自宅やカフェで、ゆっくりと読書にひたるようなイメージ。

ただ、そのタイミングを待つとなると、なかなか本を読めなくなるというのも、事実ではないでしょうか。

「時間ができたら読もう」などと考えていると、本棚に新刊の本が重なり、2列になって奥にある本の背表紙が見えなくなり、本棚に入らなくなった本がPCデスク上に山積みになる。

すなると、新しい本を買うことをためらうようになってきますよね。。。

 

体験も大事だけれど、やっぱり本も大事

中には、「本なんて読まなくて良いんだよ。体験がすべてだから。」という主張をする人がいます。

私もその意見を否定はせず、一定の意味で正しいと思います。

ただし、私が思うのは、

・体験も大事だけれど、やっぱり本も大事だろう

ということです。

実際、その人の体験なしに本を読んでも机上の空論になります。

でも、その一方で、その人の主観だけの体験というのは、再現性を持ちません。

ですから、体験と読書、この2つはどちらか一方だけにしぼるということではなく、相互に行ききして、リンクさせることで初めて脳に「知恵」として刻み込まれ、腑に落ちるのではないでしょうか。

心理学の世界で「NLP」という学問があります。

心理学と言語学の観点から新しく体系化した、人間心理とコミュニケーションに関する学問です。

そのNLPによると、人間の脳というのは、理論をロジカルに理解するだけでは、人は納得できないという考え方があります。

そうではなく、理論を自らの過去の体験と結びつけてリンクさせることで、初めて身体知、つまりは体得することができるということなのです。

ですから本を読むときは、本の内容を1つひとつ、自分の体験に当てはめながら読むと良いでしょう。

そのようにして読書すると、格段に理解が進み、内容を忘れなくなるからです。

 

「小刻みな小さな時間に読む」という積み重ね

では、その本を読むという読書の時間のつくり方はどうすればいいのでしょうか。

多忙なビジネスパーソンは、読書の時間を捻出するのが大変だという人も多いでしょう。

私の答えは、シンプルです。

それは、

・小刻みな小さな時間に読む

ということです。

これを、「スモールタイムリーディング」と呼びたいと思います。

私の場合、電車で移動するときに本を持ち歩きます。

人との待ち合わせの時間に読みます。

お昼休みの休憩時間に読みます。

そのような小さな時間の積み重ねが、大きな読書時間になっていくわけです。

例えば、帰り通勤の30分で読めば、1週間もあれば1冊読み終えることができます。

単純に計算すれば、帰り通勤の時間だけで、月に4冊読み終えることになるのです。

これだけでも、本を読んでいない人と比べたら、大きな違いになるのではないでしょうか。

また、どのような空き時間に、どのようなジャンルの本を読むのか、ということを選択するのもおもしろいものです。

私の場合、固めのビジネス書はカフェや喫茶店で読みます。

なぜか、周りに人がいる方が、固い本に集中できるのです。

「周囲に引っ張られないように」と思うので、逆に集中できるのかもしれません。

ここでは、コーチングや心理学など、家で読むと集中できることが多いことに気づいたからです。

電車の移動や待ち合わせのときには、もう少し読みやすいものが適しています。

例えば私の場合は、1コンテンツが独立している見開きで読めるようなビジネス書やビジネスエッセイなどの手軽な読み物です。

読んでいる途中で目的の駅についても、簡単にやめることができますよね。

そして、家族みんなでリラックスしているときには、漫画も読みます。

先日は「キャプテン翼―Road to 2002」を初めて最後まで読みました。(笑)

このように、時間帯や場所で、読む本のジャンルを分類してみてはいかがでしょうか。

そうすることで、小刻みな小さな時間を、さらに効果的に読書に活用できるはずですよ。

「スモールタイムリーディング」で積み重ねた時間の威力に、数年後、きっと驚くと思います。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッション。

今年1月からのふり返りと今年後半のゴールを決めました。

クライアントさんのこの半年の行動力は半端じゃなく、HP立ち上げ、WordPress開設、ブログ毎日更新、残業削減、複業活動、ランニングの習慣化、多読、セミナー活動、そして、家族とのコミュニケーション。

その行動量にあらためて驚きました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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