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複業家は中途半端なのか?落合博満さんの大谷翔平選手へのコメントは複業家へのエール。

投稿日:2018/07/17 更新日:

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今回の3連休に参加した「ビリーフセミナー」。

ランチタイムの合間に、「習慣化の智慧」という音声配信コンテンツの収録にゲスト参加しました。

収録2日目のテーマは、これまでの音声コンテンツの中のベストを発表するということで、私は、「大谷翔平と二刀流」という音声コンテンツを選びました。

その理由は、複業家としてのスタンスに対して、大きな応援メッセージを感じたからです。

 

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複業家は中途半端な生き方なのか

お会いした方に「複業家をやっています」と言ったときに、下記のようリアクションを受けたことがあります。

・両方とも中途半端になるんじゃないですか?

・そんな余裕があるんなら、もっと会社の仕事に集中してほうがいいのでは?

・本業をおろそかにしてるのは、会社を裏切ることになると思いませんか?

これは、リアルです。(笑)

あなたなら、こんなことを言われたらどう思うでしょうか?

実際、会社の仕事だけだって余裕があるわけではないのに、会社の前後にさらに仕事をするなんて大変ですよね?

私も大変なときあります、、、正直なところ。(笑)

たとえば、会社の営業成績が良くても、複業家のビジネスが伸び悩んでいたら、手放しで喜べません。

もし複業をやっていなかったら、「会社もプライベートも充実」と言えるかもしれないのに、
複業という指標があるから、不足感を味わうわけです。

そのようなとき、「自分の生き方や働き方は、間違っているんじゃないか」などと思うわけです。

冒頭のような批判めいたことを言われることもあるわけですから。(^_^;)

 

周囲の批判より、自分がやりたとを追求する

しかし、このような批判は、メジャーリーガーの大谷翔平選手も同じように、外野から好き勝手なことを言われているのですね。

・ピッチャーだけやれば、最多勝がとれる可能性があるのに。

・いやいや、あのバッティング力があれば、3冠王も狙えるかもしれないのに。

・結局、二刀流なんてやっているから、投手としても、打者としても、一流に届かない。

という感じに。

これは、日本からメジャーに挑戦する際にも同様で、

・日本では二刀流で成果を出したかもしれないけれど、
 さすがにメジャーではどちらかにしぼらないと無理だろう

と言われたそうです。

現役のメジャーリーガーやプロ野球選手、評論家はほとんど同じような意見でした。

当然といえば、当然でしょうね。

しかし、少数派の意見で「オレは大賛成!」という意見を出した方がいます。

それが、3度の3冠王に輝いた「オレ流」の落合博満さんです。
(なので、先ほどのセリフに「オレ」としてみました・笑)

落合さんの主張を簡単にまとめると、

・大谷選手は、投手としても打者としても魅力に溢れている

・野球選手に個性が無くなったと言われて久しいが、投手と打者と両方に挑戦できるというのは立派な個性

・大谷選手のような魅力と個性に溢れた存在が現れたことを喜んでいる

ということでした。

そのような大谷選手を高く評価した上で、

・「本人がやりたいのなら挑戦させればいい」
 
とコメントしたというのですね。

二刀流は、大谷選手本人と両親と首脳陣や球団の幹部の方々が話し合って決めた方針。

ですから、

・周囲がとやかく言うことじゃない

と。

また、

・周囲が言ってどちらかに専念させると、投手としても打者としてもダメになる

とも語っていたそうです。

もしも、周囲が決めて、どちらかに専念させると、

・失敗した時に言い訳ができる状況ができてしまう

ということも想定していたと言われます。

とにかく、本人が、

・もう無理です。辞めさせて下さい。

と言うまでは、好きに挑戦をさせる。

そうして、最終的に自分自身で結論を見極めさせればいいと考えていたのでしょう。

 

あなたがやりたいのなら挑戦すればいい

この落合さんの主張、私は好きなのです。

なぜなら、落合さんの一連のメッセージが、そのまま複業をやっている私自身に言われているような気がしたのですよね。

大谷選手とレベル感はまったく異なりますが、、、(^_^;)

それでも、二刀流どころか複刀流でやっている私には、すばらしい応援メッセージだったんです。

もし、あなたが複業家をやっていたら、私のように批判される人に出会うかもしれません。

でも、そのようなときは、ぜひ落合さんの言葉を思い出してみましょう。

・あなたは、複業家として魅力に溢れている

・人間に個性が無くなったと言われて久しいが、会社員と複業家と両方に挑戦できるというのは立派な個性

・あなたのような魅力と個性に溢れた存在が現れたことを喜んでいる

そして、

・「あなたがやりたいのなら挑戦すればいい」

というメッセージです。

私が思うに、私たち人間は、もともと複数の才能を持っていると思うのです。

でも、会社の仕事だけでは、その1部しか活用されないものだと私は考えています。

ですから、会社員だけだと、「自分が持つ能力とパフォーマンを最大化させる」という私のテーマに違和感が出てくるのですね。

事実、私は複業家になるまで、

・コーチング

・ブログ、メルマガ

・セミナー講師

ということができる能力が、自分にあるとは思っていませんでしたから。

しかも、どれもやっていて楽しい仕事なんですよね。

ですから、あなたにも、私のように「まだ見ぬ才能」が眠っているはず。

そのように思うのですが、いかがでしょうか?(^_^)

 

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■編集後記

昨日も引き続き、「ビリーフチェンジ3日間集中セミナー」に参加。

最終日3日目は1日目・2日目を通してビリーフに気づいて、それを日常生活にどのように活用していくのか方針やアクションを考えました。

ランチは、昨日に引き続き「習慣化の智慧」音声のゲストとして音声収録。

2日連続で緊張しました。(笑)

セミナーあとは、家族でいきつけのやきとん屋さんへ。

帰宅後、いろいろなタスクが残っていたのですが、3日間の疲れでまったく動けず撃沈しました。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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