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「すごいですね!」に「いえ、そんなことないです」と返すのは、相手の気持を否定することかも。

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あなたは、ほめ言葉やプラスのフィードバックを受け取ることが得意ですか?

もしもそれらをうまく受け取れないとしたら、相手を否定していると思われる危険性があるので注意しましょう。

 

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「謙虚」でいようとしすぎることのデメリット

私たちは、多かれ少なかれ「人は謙虚でなければならない」と考えています。

いや、まったくそのように考えていない人もけっこういるかもしれませんが(笑)、少なくとも私の周囲には謙虚な方が多いです。

その方が、優秀で実績を残しているのにもかかわらず、です。

むしろ、優秀な方のほうが謙虚なのですよね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということでしょう。

私は、コーチをやっている影響があるからかもしれませんが、相手の方に対して、わりと率直に「すごいですね」「すばらしいですね」と言うタイプです。

ただ、それだけに、少しだけ気になることがあります。

それは、こちらから、たとえばほめ言葉や賞賛の言葉として、

・プラスのフィードバックをしても、なかなか素直にうけとってもらえない

ということです。

 

ほめ言葉を受け止らないのは相手の感情まで否定すること

もしかすると、相手の方は、自分よりも優秀な人と比べて「いえいえ、僕なんてまだまだ」だと思っているのかもしれません。

いや、たぶんそう思っているのではないでしょうか。

きっと、そうですよね・・・?

・・・というのも、私がそのように対応するタイプですから、よくわかるのです。(笑)

たとえば、私が言われたことに、

・相手の方:「会社員をやりながらコーチングやブログ等を続けているなんてすごいですね」
・私の反応:「いやあ、成果はまだまだですし、これからはそういった生き方・働き方が増えてくると思いますよ」

・相手の方:「会社に行く前に水泳のトレーニングをするなんて活動的ですね」
・私の反応:「いえいえ、私以外にもトレーニングしている人はたくさんいますし、泳ぎが遅いですから」

・相手の方:「ベストセラー作家の方々とお知り合いなんですね」
・私の反応:「知っている人は本当にすばらしいんですが、私なんて・・・」

というように答えていたのです。

しかし、あるとき、私がコーチングを受けている際に、コーチにピリッとしたフィードバックをもらうことがありました。

コーチからの「伊藤さんのがんばり、本当にすごいと感じています!」という言葉に、私はいつものように「いえいえ、まだまだです」と答えたのです。

何の気なしに、自然に。

すると、コーチは言いました。

・私は、伊藤さんの努力に素直に自分が感じた気持を伝えたんです

・でも、伊藤さんは「いえいえ、まだまだです」と言われましたね

・それって、私の気持まで否定していることになりませんか?

と。

コーチからのこのフィードバック、私の心に「ズドン!」ときました。

確かに、私は「謙虚でなければならない」と思い込んでいました。

ですから、ほめ言葉をいただいのに、うまく受け取れませんでした。

ただ、それは相手のほめ言葉を素直に受け止められない自己否定にもつながっていたのです。

むしろ、そのような無意識の考えが、相手が感じた気持まで否定することになってしまっていたのですね。

こうなると、私は、「謙虚」というよりも、相手の気持を考えない「ずうずうしい人」です。

見方によっては、「あなたよりも私の方が正しい」と言っているようにも見えるわけで、けっこう傲慢ですよね。(^_^;)

 

ほめられたら、謙虚な姿勢を保ちつつ、感謝する

コーチからのそのようなフィードバックを受けて、意識を変えようとしました。

相手の方にほめていただいたときは、素直にその言葉を受け取れるように、自分の対応を変えてきたのです(というより、今もトレーニング中です)。

最初は、「ほめ言葉を素直に受けとめる」というくらいの意識からスタートです。

それが慣れてくると、「相手のことを否定しないようにしよう」という意識に変わってきます。

たとえば、

・相手の方:「会社員をやりながらコーチングやブログをやっているなんてすごいですね」
・私の反応:「ありがとうございます。簡単ではないのですが、毎日充実感を味わえています!(良かったら、あなたもどうですか?)」

・相手の方:「会社に行く前に水泳のトレーニングをするなんて活動的ですね」
・私の反応:「ありがとうございます。早起きはつらいこともあるのですが、出社前に運動すると、仕事もはかどるんですよ!(良かったら、あなたもどうですか?)」

・相手の方:「ベストセラー作家の方々とお知り合いなんですね」
・私の反応:「ありがとうございます。そうなんです、成果が出ている師匠たちを間近に見られるのはとてもいい学びになります!(良かったら、あなたもそのような師匠を見つけてみてはどうですか?)」

という感じに、返事も変わってきたのですね。

以前は、ほめ言葉を否定していた私がいました。

しかし、それを受け止めることができるようになると、私自身も素直になれるのです。

そこで浮かび上がるのは、「感謝」の気持。

ほめてくれた相手への感謝はもちろん、ほめてもらえるようにがんばった自分にも感謝できますし、それを支えてくれている家族や周囲の人たちにも感謝が浮かんでくるのです。

それどころか、「もし良かったら、あなたもどうですか?」と言いたくなる気持まで出てきています。(笑)

これは、プラスの感情の好循環ですよね。

相手のほめ言葉を自分が否定してしまうと、自分がこの好循環を断ち切ってしまうことになり、プラスのサイクルは生まれません。

それなのに、「いえいえ、私なんて・・・」と言ってしまうのは残念ですよね。

ですから、相手からほめ言葉をもらったり、プラスのフィードバックを言われたら、まずは「ありがとうございます!」と感謝することからスタートしてみましょう。

相手からほめ言葉やプラスのフィードバックをもらったときは、

・謙虚な姿勢を保ちつつ、感謝する

これがおすすめです。

その流れが、あなたを起点とするプラスの好循環をつくることになるのです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを2件。

2件目のセッションでは天職につくことを目指して複業をスタートしているSさんのサービスについて対話。

聞きながら「それはいい!絶対いいです!」と連呼してしまいました。(笑)

また、夢を叶える大人の作戦会議のアイデアも生まれ、こちらも楽しみです。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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