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コーチング・NLP

ペーシングを活用したコミュニケーション。空気を読まずに「空気を生み出す」。

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「空気を読む」ことが大事と言われることもあれば、「空気を読みすぎないこと」も大事だと言われますよね。

どちらもメリット、デメリットはありますが、自分から「空気を生み出す」こともできると思っています。

 

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相手と同調する「ペーシング」のスキル

コーチングに、「ペーシング」というスキルがあります。

「ペーシング」とは、もともとは心理学用語で、簡単にいうと「同調する」という意味合いです。

わかりやすいのは、会話ですね。

話し相手の

・テンポ
・声の大小
・リズム
・音程
・呼吸

などを、聞き手の自分がペースを合わせるようにします。

すると、会話をしている相手のペースが自分と近づき、相手が気持よく話せるようになるという効果があるのですね。

人間は目の前のものに影響されるということと、自分と似たものに対して共感を持つことが理由です。

 

同調しようとするのは人間の本能

これは本能のようなもので、人間は無意識のうちに相手に同調しようとするのですね。

たとえば、10年ぶりに会う親友にあいさつする機会があったとしましょう。

相手が自分と会った瞬間に、満面の笑みで「いよー!伊藤!元気だった!?会えて嬉しいよ〜!」と言って、ハイテンションで握手を求めてきたとします。

すると、たいていの人は、満面の笑みで、「おー!俺も!」と言った感じで再会を喜ぶコメントを返し、握手をするでしょう。

一方、同じあいさつでも、聞き取れないくらい小さな声で「あの、、、伊藤くん。久しぶり・・・」と、もじもじしながら目をそらされたらどうでしょう。

こちらも「・・・(汗)」となってしまうのではないでしょうか。
(何となくちょっとしたあやしささえ感じてしまいますね・笑)

妻ともよく話すのですが、家庭で相談ごとや対話をする際には、なるべくおだやかに話すことを意識するようにしています。

たとえシビアな内容で会話をするのであっても、

・お互いを思い合ってやわらかい言葉で話すのか?
・自分の立場からつっけんどんに言い放つのか?

では、受けとめる側に大きな違いが出てくるでしょう。

後者のような言い方であれば、たとえ相手を思う言葉であっても受け入れられないでしょうし、反発し合う可能性も高まります。

「ペーシング」を実践していれば、そのような無駄な小競り合いの発生を防ぐことができるのですね。

 

同調する力をポジティブオーラに活用しよう

良好な人間関係を築くために、この「ペーシング」を活用することをおすすめいたします。

先ほどあげたあいさつは一例ですが、それ以外にも、声かけやちょっとしたコミュニケーションにも、

・ポジティブで接すれば、相手もポジティブになり、
・ネガティブに接すれば、相手からネガティブが返ってくる

という法則があります。

特に、大人になると、何となく気恥ずかしくなるあいさつですが、意識的に、自分から明るくあいさつしてみましょう。

相手が少しおどろくくらいでもいいかもしれませんね。(笑)

これは、会社でやってみることはもちろん、家庭内でも活用できます。

会社員の方なら、勢いであいさつをすることにより、仕事モードに切り替わるという効果も望めます。

そうすれば、自分で「空気を読む」というよりも、自分から「空気を生み出す」起点になれるはずです。

 

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■編集後記

昭和記念公園のトライアスロンにエントリーしました。

子どもが昭和記念公園が好きなので、家族で遊びに行きがてら、私はトライアスロンのレースに出る感じです。(^_^;)

2017 昭和記念公園チームケンズカップ

レースは9月9日(土)。

10月1日の東扇島の前に、レースの感覚に慣れておこうと思っています。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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