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ダイエットの習慣

ダイエットの習慣化におすすめ。プラスの行動を記録する「ダイエット日記」の活用法。

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習慣化におすすめなのは、実践の記録をログに残しておくことです。

ダイエットにもシンプルに記録するツール(日記)をつくったことが役立っています。

私の「ダイエット日記」の活用法を記事にしました。

 

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ダイエット習慣化2ヶ月が経過

ダイエットの習慣化をスタートして2ヶ月。

体重は6kg減少、体脂肪は4%ダウンでまずまずの成果ですね。

運動は毎週おこなっており、筋トレも定期的に取り入れているので、体は軽くて体調はいいです。

やはり、今までは無意識のうちに食べすぎていたのでしょうね。(^_^;)

2ヶ月前の自分を思い出したくない感じになってきました。(笑)

では、どのようなやり方が今回の成果(まだ途中ですが)を生み出したのでしょうか?

 

ダイエット日記が非常に有効

今回のダイエット習慣化にもっとも役立っていると感じるのは、「ダイエット日記」です。

日記といってもいわゆる文章的なものではなく、事実だけを文章にしたシンプルな雑記です。

たとえば、昨日の日記は、

■6月15日
体重を測ってアプリに記録できた
朝スイム1.8km泳げた
ランチを野菜サラダ2つ+野菜スープにできた
ランチを300キロカロリー以内に抑えられた
17,400歩を達成できた
エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うことができた

というものです。

これをEvernoteにちょくちょくメモしていき、翌朝にダイエット部のWeChatに投稿するのです。

基準は、「ダイエットにつながる行動は何ができた?」という質問に答えることだけです。

それに該当する「プラスの行動」をできる限り書くのです。

ポイントは、プラスにする行動の基準をできる限り小さくすることです。

大きなかたまりにしてはだめなのですね。

なぜならば、大きなかたまりは判断基準が白黒思考になってしまうからです。

たとえば、ダイエットという目的のために、「今日は野菜をたくさん食べて、1,500キロカロリー以内に抑えよう」という目標を決めたとします。

しかし、どうしてもラーメンが食べたくなって、実際に食べてしまった。

そのとき、つい「今日もラーメンを食べてしまった・・・。今日は失敗だ。。。」と思ってしまうのではないでしょうか?

もしも、思い当たるのであれば、あなたのダイエットに関するスケーリングは大きすぎると思います。

スケーリングとは、「測ること」ですが、要するにメジャーや定規のように測定することです。

その「測るものの単位」が大きすぎてしまうと、できなかったときのダメージが大きくなってしまうのですね。

・1日、糖分を抑えられたから今日はダイエット成功

・お昼にラーメンを食べてしまったから、今日はダイエット失敗

という感覚だと、「0か100か」になってしまいます。

調子が良いときは大丈夫なのですが、調子が悪くなってくると自己評価ダウンという現実がやってきます。

 

計測の基準を思いっきり小さくする

ですから、おすすめは、計測の基準を、

・小さくする
・細かくする
・チャンクダウンする

というように、細分化することです。

もう一度、私のダイエット日記を例にあげると、

■6月15日
体重を測ってアプリに記録できた
朝スイム1.8km泳げた
ランチを野菜サラダ2つ+野菜スープにできた
ランチを300キロカロリー以内に抑えられた
17,400歩を達成できた
エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うことができた

といったことがあります。

どんなに小さなことでも、プラスの行動があれば拾うようにしています。

また、ポイントは「肯定系で表現する」ことです。

肯定系で書くことにより、ポジティブな感覚になります。

得点をどんどん加算していくようなイメージですね。

どんなに予定が詰まっている日であっても、体重計にのり、アプリに記録するくらいはできるでしょう。

そのような小さなプラスが、1つでも2つでもあれば、「ダイエットにつながる行動をゼロにはしていない」「ダイエットは前進している」と思えるようになるのですね。

さらに日記の活用法として、ふり返りがあります。

プラトーにおちいり、体重減少が停滞しているときには、この日記を読み返すのです。

すると、プラスのことばかり書いてあるので、「今の自分にできることは、きちんとやってきたんじゃないか!」と思えるようになるのですね。

そうすることで、「よし、あきらめずに続けよう」と、やる気が出る。

もちろん、「あれ?やせたんじゃない?」と言われたり、ベルトの穴が小さくなったことなど、プラスのフィードバックも日記に書きましょう。

今回はダイエットを例にとりましたが、このように日記の方法は、ほかの習慣化にも有効です。

習慣化の日記、ぜひつくられてみてはいかがでしょうか。(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、家族でプロ野球観戦。

東京ドームでソフトバンク対ジャイアンツの一戦を熱く見守りました。

私たちがとったファミリーシートはソフトバンク側。(^_^;)

思いっきりジャイアンツの応援はできないので、心の中で応援してみました。(笑)

また、ブログをEvernoteに書いてあったものの、日中の時間が足りずにアップしていなかったことに気づきました。

野球観戦中にビールを飲んでいてあまり記憶がなかったのですが(汗)、妻に聞いたところ、帰宅してからPCでブログを更新していたようです。

無意識状態でブログをアップした自分に笑ってしまいました。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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