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早起き・早寝の習慣

朝時間の活用法を変える。あえてイレギュラーを取り入れてパフォーマンスを上げよう。

投稿日:2018/09/29

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毎日の定形パターンの中にイレギュラーを取り入れることで脳は活性化します。

朝時間にあえてイレギュラーを取り入れることも考えてみましょう。

 

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朝の運動が日中の活動を効率化する

毎週1回、早朝にトライアスロンのスイムスクールに通っています。

練習の日は、早起きをして、会社に行く前に1時間くらいみっちりと泳いでから出社しているのですね。

今週、会社の仕事をしていて、ふと気づいたことがありました。

それは、朝トレーニングをしてから出社すると、仕事の効率があがっているということです。

先のばしにしていたタスクが、スムーズに片づいていったのですね。

その理由を考えると、

・早起きすることでエンジンスタートが早い
・朝日のセロトニンを浴びている
・時間的な余裕ができる
・朝食を食べるので脳へのエネルギーが補給されている
・運動をすることで頭も体も活性化している

ということでしょうね。

会社に到着した時点で、脳がすでに活発になっていたのです。

 

体に刻み込まれた生体リズム

私たち人間の持つ体内リズムは、

・朝起きる
・日中に活動する
・夜は寝る

というパターンです。

朝日が上ったら目を覚まし、太陽が沈んだら眠りにつく。

これが、太古から繰り返されている人間の生活リズムなのですよね。

しかし、現代は、長時間残業や夜までやっているテレビ、インターネットやスマホの影響で、どうしても夜の活動時間が長くなりがちです。

それでも、この時代になったのはここ数十年のことであり、歴史と言えるほどの時間はたっていません。

ですから、やはり朝に活動する時間を持ってくるほうが、人間が本来持っているリズムに体を合わせることになるのだと思うのです。

それに、朝に活動すると良いことがあり、脳が活性化するということがあります。

その理由は、いつもとは異なった風景を見るからなのですね。

私が早起きして早朝出社をするようになったとき、いつもとは違った景色が見えた不思議さを覚えています。

少し早起きして街に出てみるだけで、目に入ってくるものが違うことに気づくと、普段いかに同じものしか見ていないのか、ということわかります。

マンネリ化した行動というのは、脳に刺激を与えられなくなってくるんですね。

ルーティンに刺激を与えるのは、脳にもいい影響があります。

 

朝時間を自分を成長する時間に変えていこう

もしもあなたが同僚に差をつけたいと思っているとしたら、私は朝時間の活用をおすすめいたします。

出社前に確保する時間を、まずは15分、その次は30分、できれば1時間くらいを目標にしてみましょう。

早朝出社してもいいですし、自己投資の時間にしてもいいですし、複業の時間にしてもいいです。

将来につながる活動に投資することができます。

朝時間を活用できるようになると、今まで気にしていなった部分に気づくことがあるのです。

たとえば、朝早く出社すると、そうじに入ってくれている清掃会社の方にあいさつすることができました。

また、総務の女性の先輩が自分のデスクを拭いてくれている姿を見かけることもあったのです。

すると、「この方たちのおかげで、気持よく仕事ができているんだな」と感じることができました。

そのようなことに気づくだけでも、自分が進歩したことになると思うのですよね。

毎週のスイムも、週に一度のイレギュラーを味わうことで、脳に良い影響を与えてくれると思っています。

会社に関していえば、早朝出社キャラができてくると、定時退社で早めに帰ることも許されるようになるものです。

そのようにして、残業を減らして、できるだけ自分の時間をつくり、自己投資の時間にあてていきましょう。

そのような、ほんの少しの行動を積み重ねるだけで、自分が望む結果を残せるようになるものなのです。

そのためにも、朝時間を活用する生き方を考えてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、マーケティング塾のグループコンサルティングに参加。

ビジネスコースよりもレベルの高い話ばかりで、自分の不勉強さにショックを受けました。。。

でも、そういう時間も、成長には大事なんですよね。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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