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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

川崎港トライアスロンin東扇島完走記。会場が見つけられないトラブルに遭遇。。。

投稿日:2017/10/02 更新日:

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昨日、「川崎港トライアスロンin東扇島」レースを完走しました。

体験を5回に分けて記事にしていきます。

 

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川崎駅までの道のり

レース当日、朝は4時55分に起床。

着替えや出かける準備をして、荷物を最終チェック。

そのあと、妻に出発を伝えて見送ってもらいました。

妻は、昨日は息子の水泳大会のため5時起き、今日も私のために5時すぎに起こされています(せっかくの土日なのに、、、感謝しています、本当に・・・)。

最寄りの駅まで、輪行バッグに入れたバイクの後輪を押しながら歩きました。

駅についたら、後輪も輪行バッグに収納して、電車に乗り込みます。

余裕を持って出たおかけで、予定より1本早い6時ちょっと前の電車に乗れました。

こういう心の余裕、レースには大事だと思っています。

私が住んでいる江戸川区から川崎駅までは1時間程度。

近いので移動時間が短く、助かります。

電車に乗って、バイクをおけてほっとしたのもつかの間、電車内に遅延のアナウンスが流れます。。。

秋葉原で乗り換えて川崎まで行く予定でしたが、急きょJR総武線快速へ乗り換え。

電車遅延の影響を受けることなく、移動できました。

品川で東海道本線に乗り換えて川崎へ。

川崎に向かう電車の中で、車内にいた蝶にとまられました。(笑)

「蝶も応援してくれているんだ」と思いこむようにしました。

川崎駅には7時ちょっと前に到着。

ここでも予定より早く到着できたので、落ち着いてバイクを組み立てます。

バイクの組立を順調に終えて、川崎駅を出発。

会場がある東扇島へ向かいます。

ここまでは順調な滑り出しでした。

ここまでは。。。

 

今回のレースに向けた私の想い

今回のレースに向けた気持を整理しました。

 

オリンピックディスタンスの完走経験

オリンピックディスタンスのレースは、昨年、4時間ギリギリで完走しました。

NISSAN CUP(日産カップ)神奈川トライアスロン大会。人生初のオリンピックディスタンスに挑戦。

ただ、今年に入って、同じ日産カップのレースに出たときは、無念のリタイア。

いま思い出しても心がざわつきます。。。

第31回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会でリタイア。敗戦から見えてくる「けいけんち」の大切さ。

そう考えると、私のオリンピックディスタンス完走実績は、たった1度しかありません。

2戦連続のDNFは絶対に避けたい気持がありました。

 

レースへの想い

今回は、私がはじめてチームメイトとして一緒にレースに出てくれる方がいました。

その方は、チーム「ポセイ丼」のキャプテンであり、私の師匠でもある元帥です。

元帥はこの大会でレース50戦目となり、区切りになる大事なレース。

そのレースに一緒に出るからには、おかしなことはできません。

「せめて完走は死守したい!」と思いつつ、スイムへの不安はあります。

思えば、「元帥と一緒のレースに出たいです」と言っておきながら私自身の都合でエントリーしなかったことがあり、反省しています。。。

そんな時、柴又ウルトラマラソンを完走したことがきっかけで、今回のレースに一緒に参加してもらったような形なのです。

それだけに、私の意識は高まっていました。

・・・が、そのぶんプレッシャーも。(^_^;)

 

スイムに対する不安

昭和期記念公園のプール750mは、自分なりにいい感じで泳げました。

しかし、実はブログ記事にしていなかった失敗があります。。。

地元の江戸川区で開催される「EKトライアスロン」というレースがあります。

先日、そのレースに出たのですが、プールで300mほど泳いだところ足がつり、体調も万全ではなかったため、リタイアしてしまったのです。

これは、恥ずかしくて妻にしか言っていませんでした。(^_^;)

少しは上達しているつもりだったのですが、「やはり、自分はだめなんじゃないか・・・」という気持になったものです。

300mって、、、

海で1500mは、その5倍。

かなり不安でした。。。

 

チェックリストで事前準備

ランはほとんどトレーニングできませんでしたが、定期的におこなっていました。

バイクトレーニングも直前までには少しずつおこない、スイムも最低週1はトレーニングしていました。

あとは、本番のコンディション次第です。

また、忘れ物があると完走が難しいので、準備は入念におこないました。

私がEvernoteに記録しているトライアスロンのチェックリストです。

(1)前日タスク
Garmin(ガーミン)を充電する
スマホ充電器を満充電にする
補給食を購入する
日焼け止めを購入する
ワセリンを購入する
バイクに空気を入れておく

(2)準備
トライウエア
Garmin(ガーミン)
ゼッケンベルト
補給食
日焼け止め
ワセリン
ビニール手袋
サングラス
大会チケット
着替え
ファイントラック
Tシャツ
コンタクトレンズ(予備含む)
スマホ充電器
スマホケーブル
防寒着
レジャーシート

(3)当日
■スイム
ゴーグル
ゴーグル予備
ウェットスーツ
ビニール袋
バスタオル
サンダル
カーフ
(スイムキャップ)
(水着)

■バイク
ヘルメット
シューズ
ソックス
バイクボトル
ドリンク
補給食
リストバンド
(バイクウエア)
(携帯ポンプ)
(アーレンキー)
(ペダル)
(バイクシューズ)

■ラン
キャップ
ウエストポーチ

準備は、先日のスプリントでも順調だったので、1つか2つ追加した程度でした。

ミドルやロングのレースになると、もっと長いリストになるのだと思いますが、私のレベルだとまだ短いものです。

 

川崎駅から会場までのルート

会場へのルートは、昨年同じレースにしたチームメイトのザックのこの記事がじつに役立ちました。

2016東扇島トライアスロン完走記その1~会場まで自走入りする際の注意点~ | 自由に生きる公認会計士のブログ。

記事内に川崎駅から自走する際に注意すべきポイントがあり、本当に助かりました。

何度も読んだので、実際に分岐の場所を見たときは、「おお、ここか〜」とやたら感動してしまいました。(笑)

ブログは、こういうときに非常に有効ですよね。

やはり、誰かの貢献になる記事は、すばらしいです。

アウトプットは「貢献」の可能性。ブログで発信すれば、まだ見ぬ誰かに貢献できるかもしれない。

しかし、このトンネルは本当に長かった。。。

自転車は禁止というルールだったので私は歩きましたが、レースに出場すると思われる人たちがバイクで私を追い越していきました・・・。

 

そして、トラブル発生・・・

さて、順調に海底トンネルを抜けました。

ですが、このような出口で、、、なんとなくテンションが下がります。(笑)

道なりに進んだところにコンビニがあったので、ドリンクを購入していよいよ会場の東扇島東公園へ向かいます。

向かいます。

・・・む、向かいます。

どこに向かえばいいのか?

「あれ、、、ここからどうやって行くんだろう・・・?」

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

はい、、、迷いました。(笑)

海底トンネルを抜けることばかり考えていて、抜けた後のことはまったく考えていませんでした。

いや、このときは本当にあせりました。

先述のように、本レースは元帥の記念すべき50戦目のレース。

チームメイトの私が遅刻してDNSだったら、元帥を1人で参加させてしまうことになります。

ウルトラマラソン完走のつき合いで出場してくれたのに、私が欠場するようなことがあれば、間違いなく斬首でしょう。

嫌な汗が流れてきました。(^_^;)

大会本部から送られた地図を見てもいまいちわからないし、Googleマップをみてもよくわかりませんでした(方向音痴なんだろうな・・・)。

困りました。

本当に困りました。

・・・といっても何も進まないので、むやみに走り出しました。

それっぽい方向にはきているのはわかるのですが、そうして進んでいくと行き止まりにぶつかります。

また、別のルートから近づいてきていると思ったら、「立入禁止」の札がかかっていたり。。。

いよいよあせりが不安に変わってきます。

時計を見ると、8時をすぎています。

8時45分までに受付をすませないと失格。

近くにきているとはいえ、やはりあせります。

と、このとき、目の前にバス停を発見し、そこで待機しているバスがあったのです。

神は私を見捨てませんでした。(笑)

「おお、、、バスの運転手さんだったら、きっと知っているに違いない」と期待がふくらみます。

運転席で待機していた運転手さんに、「東公園は、ここからどういけばいいか分かりますでしょうか?」とたずねました。

運転者さんは50代くらいに見えて、マリオのようなヒゲを生やしていました。(笑)

運転手さんは、「ああ、東公園、東公園ね・・・。ここからけっこう遠いよ」とのこと。

むやみに走っている間に遠くに来てしまったようです。(汗)

ただ、「でも自転車だったら大丈夫かな。」ということで、道順を詳しく教えてもらえました。

さすがバスの運転手さんです。

この時ばかりは、バスの運転手の職業もAIに負けないで欲しいと思いました。

「ありがとうございます!」とお礼を言って、急いでバイクをこぎました。

おそらく、レース中よりスピードが出ていたと思います。(笑)

そのような感じで、レース前に心臓バクバクの状態で信号を曲がったら、、、ありました・・・!

会場の「東扇島東公園」が。

ようやくひと安心。

公園に入ってから受付までは近く、すぐにわかりました。

元帥にメッセンジャーで連絡を入れ(電話は出てくれないので・笑)、到着したことを報告しました。

そのときの時間は8時15分。

川崎駅から1時間程度を予想していたので、20分以上はさまよっていたのでしょう。。。

大事なレース前にこういうことやる感じ、妻によくつっこまれるんです。(^_^;)

この辺が妻と私は性格が正反対なのですが、夫婦ってそういうものなんでしょうね。(笑)

トラブルはありましたが、時間に余裕を持っていたおかげで、受付終了の30分前には着きました。

また、「人にたずねる」という方法をとれば、たいていのことはわかるものだということもあらためて学びました。

恥ずかしがらずに、たずねてみることが大事なのですよね。

無事に受付をすませ、着替えをしようとしていたところに、元帥を発見。

ここでも、気分が落ち着きました。

トライアスロン50戦目のベテランがいる安心感は大きいです。

そのような感じで思わぬトラブルがありましたが、とりあえずレースには出られるようになりました。

いよいよ、レースへの準備がはじまります。

つづく

川崎東扇島トライアスロン完走に向けて。最大の懸念、スイムパートをどう乗り切るか。

 

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■編集後記

レースの打ち上げに、妻に焼肉に連れていってもらいました。

子どもたちも喜んでくれて、レースの疲れを癒やしました。

それにしても、レース会場に向かうのに川崎駅から自走で10kmバイクをこぎ、レースでバイクを40kmこぎ、レース会場から川崎駅まで10kmバイクをこぎました。

合計で60kmバイクをこいだことになります。

と思っていたら、帰宅後に焼肉屋に合流するために、さらにママチャリをこぎました。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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