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夜型人間から朝型人間に変わるプロセスをたどる。プロブロガー立花岳志さんはいかにして4時30分起きになったのか?

投稿日:2015/05/10

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超夜型から朝型に変わったプロブロガーの立花岳志さんはどのように早起きを習慣化したのでしょうか?

 

 

いかにして人は夜型から朝型に変わるのか?

立花さんが早起きを習慣化するための記事を読みました。

45歳プロブロガーのAM4:30早起き術。好きなことだけで飯を食っていくための3つの方法 | 日刊キャリアトレック

私が「早起きしている人」に興味を持つのは、「夜型だった人が、いかに早起きをして、どのように朝型に変化していったのか?」という部分です。

生まれつき早起きの人(私は「ネイティブ早起きニスト」と読んでいます・笑)の早起きにはあまり興味がありません。。。
私を含め、早起きするのは大変で難しいと思っている人には参考にならないからです。

たとえば、英語のネイティブは流暢に英語を話しますよね。
しかし、英語のネイティブがみんな英語を教えられるかといえば、そんなことはありません。

むしろ、「自分でも意識していないうちに話せるようになった」ので、なぜ自分が英語を話せるのか説明できる人の方が少ないわけです。

それよりは、生粋の日本人が留学しないで英語を話せるようになったプロセスの方が知りたいですよね?
なぜなら、そこに至るまでの工夫や考え方を真似れば、自分も英語が話せるようになるかもしれないからです。

うまくやるためには、うまくいっている人のやり方を学び、真似てみることが成長の近道です。
それは、早起き習慣化にも通じます。

ですから、私は「どうしても早起きできなかった人」であったり、「超夜型だった人」であった人が、早起きできるようになるプロセスに興味があります。
そのような夜型の人たちがうまくいったやり方を抽出して抽象化することが、私の興味の対象だからです。

そのような意味で、超夜型だったという立花さんが、いかにして早起きになったのか、という今回の記事は、私にとって非常に興味深いものでした。

 

立花さんから学ぶ「早起き体質を作る3つの方法」

記事で紹介されていた立花さんの早起きのコツに、私から解説を加えてご紹介いたしますね。

1. 「定時退社キャラ」を確立する

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定時退社するキャラを確立してしまえば、『あの人は定時で帰る人』と認識される。今日中に頼まれるような仕事は、『明日の朝まででいいですか?』と断って、朝早めに出社してこなせば問題ありません

 

仕事の進め方や人間関係でもそうですが、自分が生きやすくなる秘訣は、「あの人はああいう人だから」と思ってもらえるようになることです。

「あの人は早起きだから、二次会はほとんど参加しない」
「あの人は急に誘っても飲み会には来ない」
「あの人は今日は定時退社する日だ」

そんな風に思ってもらえるまでマイルールを守り通すと、いつしか周囲の人が自分を「そういう人」として扱ってくれるようになります。
また、不思議なことですが、周囲がそのように捉えてくれるようになると、自分のセルフイメージも定着したキャラにひっぱられていくのです。

ただ、それまでに確立していたキャラを急に変えるのですから、負担が多いことも確かです。
実行するときは家族や友人、仲の良い同僚くらいには意図を伝えておくことをお勧めいたします。

 

2. いきなり5時起きは無理!1ヶ月で30分ずつ早める

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「いざ早起きをしよう」とはりきって失敗する人にありがちなのが、今までの生活リズムを考えずに、いきなり起床時間を2~3時間早めてしまうこと。

 

まさに、昨日の「早起きの技術セミナー」でもお伝えしました。
早起きに失敗する人が陥りがちなパターンのうちの1つです。

人間は、「今までと同じ」ことを求めるのが本能です。
それなのに、その原則を無視して急な変化を求めても脳も身体もついれこれません。

いきなり理想を追い求めるのではなく、ベビーステップで30分くらいずつ早めていく方が結果的に成功率が高まるのです。

 

3. 朝時間を自分の好きなことに活用する

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とにかく自分が好きなこと、やりたかったことをするために早起きをしましょう。

 

これは、本当に重要です。

また昨日開催した「早起きの技術」セミナーのことですが、「早起きの目的設定」ワークに多くの時間を投資しています。
なぜなら、人は目的があれば、放っておいても行動できるからです。
ですから、早起きしたいのならば、早起きをして何をやりたいのかを明確にすれば良いのです。

ただ、1人で考えていると、それはなかなか難しいことでもあったりします。
ですから、セミナーでは質問形式にしたり、ワークショップ形式での課題を通して、早起きの目的を考えていただくのです。

たとえば、「あなたが心から憧れている芸能人の異性が、朝4時に駅であなたのことを待っている」としたら、誰がとめてもあなたは早起きしますよね?(笑)
それは、目的が明確であり、早起きを達成したあとのメリットが大きいからです。

立花さんは、そのプロセスを「好きなこと、やりたかったこと」と表現しているのですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

立花さんから学ぶ早起き習慣化3つのコツである

▼1. 「定時退社キャラ」を確立する

▼2. いきなり5時起きは無理!1ヶ月で30分ずつ早める

▼3. 朝時間を自分の好きなことに活用する

は、あなたの早起きチャレンジに役立ちそうでしょうか?

早起きコンサルタントとしてのお勧めは、3つ目の「朝、好きなことをやること」です。

・読書が好きだったら、夜まで読むのをやめて早起きして読書する。
・SNSが好きだったら、夜に読まずに、朝早く起きて読む。
・ブログを書きたいなら、早起きしてブログを書く。

時間に制限を設ける方が、生産性が高まります。
朝は制限時間が自然にできますから、効率化となるのです。

あなたが早起きして取り組みたいことは何ですか?

 

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【編集後記】

日曜日は母の日でしたね。
私は、家族で外食して、お好み焼きともんじゃ焼きを楽しく食べました。

子どもたちが妻にあげる花束を買いましたが、お代は私が払うんですよね、、、毎年。(笑)

私の母親は、遠方に住んでいるので花束を贈りました。
夕方、母からお礼の電話がありました。

「奥さんに、いつも息子の代わりに花束を贈ってくれてありがとうって伝えておいてね。」

って、、、
私が贈っていなかったことは簡単にばれていたようです。(笑)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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