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「or」ではなく「and」の発想で進もう。「やりたいこと」のシングルタスクは難しい。

投稿日:2018/10/19 更新日:

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・AまたはB、どちらかを選ばなければならない

というのは思い込みになるケースがあります。

・AもBもできるやり方がある

という方法を教えてみましょう。

 

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シングルタスクは理想だけれど

・シングルタスク

と、

・マルチタスク

という考えがあります。

シングルタスクは、1つのことに集中してタスクをこなしていくこと。

マルチタスクは、複数のタスクを同時進行させていくやり方です。

一般的には、シングルタスクが集中できるので有効だと言われています。

また、脳科学の分野では、

・マルチタスクは効果があがらない
・脳に損傷を及ぼす

と言われることもあり、シングルタスクが推奨されているのですね。

私も、シングルタスクを目指しています。

シングルタスクは、たしかに集中できるからです。

ただ、100%思い通りにはいきません。

むしろ、会社員として組織の中で働いていると、1つのタスクだけに集中するというのは、かなり贅なことです。

現実問題として、なかなか実現できるものではないでしょう。

それでも、降りかかってきたタスクには対処しなければなりません。

そうなると、マルチタスクはやはり必須なのです。

これは、やりたいことを見つけたり、複業を考えるときにも出てきます。

このとき、「どれにしぼればいいんだろう?」と迷ってしまうと、せっかく動き出した行動がストップしてしまうことになります。

それを防ぐために取り入れたい考え方が、

・「or」ではなく「and」で考える

ということです。

 

複数の目標には小さなタスクを積み上げていく

私は今、いくつかの個人的なプロジェクトやチームとしてのプロジェクトが進行中です。

はじめて取り組む難易度が高いものもある中で、新しいコンテンツのセミナーを企画するなど、自らハードな日々に追い込んでしまいました。(笑)

複業にも取り組んでいますし、まさにマルチタスクの

・「or」ではなく「and」の世界

中に生きています。

しかし、成長する時というのは、このようなタイミングだとも考えています。

今までの自分のペースではとても乗りきれない状況になると、自分の潜在能力が発揮されるからです。

たとえば、「今月、新しいコンテンツのセミナーを開催する」という目標をたてたとしましょう。

すると、目標達成のためにどのような行動が必要になるのかが、明確になります。

そこでタスクを洗い出して、チェックリストにするのですね。

「セミナーを開催する」というのは目標。

その目標を達成するために、「会議室を予約する」「スライドのたたき台をつくる」という具体的な行動レベルに落とし込んだものが「タスク」です。

小さな行動でも、1つのタスクとして書き出すことがおすすめです。

私は、セミナーの企画から開催までを、Evernoteのチェックリストにしているので、大まかな流れは、チェックリストに沿っていくことで形にしていくことができます。

そうして、タスクを終了するごとに1つずつチェックを消していくのです。

この消し込みをおこなうことで、「ちゃんと進んでいるんだ」という気分を味わうことができるのですね。

この前進している感、プロジェクトを進めるために、私は不可欠なのです。

一方、以前の私はチェックリストのようなものはなく、タスクを明確にできていなかったので、抜け・漏れが多く、仕事をうまく進めることができませんでした。

仕事がうまくいかないはずです。(^_^;)

今ではちょっとチェックリストマニアですけれども。

 

「or」ではなく「and」で考える

複数のプロジェクトを同時に手がけること。

これは様々な場面で出てくる選択ではないでしょうか。

たとえば、メジャーリーガーの大谷翔平選手が、バッターに専念するか、ピッチャーに専念するか。

悩んで結論が出ないのならば、「結論が出るまで両方やればいい」というようなことです。

「or」ではなく「and」で考える実例です。

同じように「会社員として出世を目指すのか、それとも起業をするのか?」という悩みも、「どちらか1つしか選べない」と思うから発生するのですよね。

それなら、複業を目指しながら会社での成果も残すスタイルのほうが、有利でしょう。
(相応の時間は取られてしまいますが割り切るしかないフェーズはあります)

これも、

・「or」ではなく「and」で考える

ですね。

どちらかを選ぶのは、複業がうまくいくのかどうか、そしてうまくいったときにやりたいことなのかどうか。
そこまで成果を出してから考えても大丈夫なはずです。

日々の会社員としてのタスクをこなしていると、新しい視点が生まれにくいものです。

しかし、複業をやるとなって時間を圧縮する必要に迫られれば、なんとかして効率化や時短を考えるものなのです。

どのような仕事にも改善の余地はあるはず。

これまでのやり方にこだわりすぎずに改善を追求して、複業などやりたいことを全部トライしてみる方法を追求するといいと思うのです。

もちろん、その際はアウトプットが必要です。

私が知っているコーチの先輩に、会社員としてブログを書きながら10万部をこえるベストセラー作家になった方がいます。

その方のように、思わぬ形で自分がやってきたことが花開くこともあるのですね。

そのためには、日ごろから人に見せられる形のアウトプットが大事。

自宅でこっそりブログをやっていても、チャンスがやってくることはないでしょうから。

行動が止まってしまう人は、「Aにするか、Bにするか?」という思い込みによって1つのことに執着してしまうものです。

しかし、中長期的に成果を出せる人は、やりたいと思ったら、

・「or」ではなく「and」で考える

ことで、それぞれを形にするための方法を考えます。

そうして行動に移していくのです。

あなたも、

・「or」ではなく「and」で考える

にトライしてみましょう。

 

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■セミナー開催のお知らせ

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■編集後記

昨日は、朝4時30分からコーチングセッション。

朝起きたとき、前日の疲れが少し残っていたような気がしましたが、気のせいでした。

クライアントAさんの「いま、自分史上最高になっている」という言葉を聞いてエネルギーが注入されたからです。(笑)

その後、会社終わりでコーチングセッションでした。

会社の仕事が立て込んでいたので少し疲れているような気がしましたが、気のせいでした。

クライアントMさんの「自分の方向性が明確になって、自分がすごく変わってきました」という言葉を聞いて、さらにエネルギーが注入されたからです。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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