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思い通りにならない現実は、幸福観を成長させるきっかけだととらえてみる。

投稿日:2019/03/01 更新日:

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生きていれば誰でも「幸福」を求めるものですよね。

その幸福の価値観は「ずっと守らければならないもの」ではなく、自分のフェーズによって変化させていきたいものです。

 

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日常のリズムを破壊するトラブル

生きていると、日常のバランスが崩れるようなできごとがやってくるときがあります。

仕事のトラブルや人間関係のストレスなど、予期しないような方向から「ま、まじで・・・」という瞬間が訪れるのです。

最近、私にもそのようなアクシデントがやってきました。(^_^;)

もしかすると、あなたも同じような状況かもしれません。

トラブルやストレスで、心や頭にダメージがある状態。

気持としては良くないものですよね。

 

自分の幸せの基準をあらためて考えてみる

さて、そのようなときは、どうすればいいのでしょうか。

私が今回とりくんだのは、

・自分の幸せの基準をあらためて考えてみる

ということです。

「幸せ」というのは、自分の心で感じるものですよね。

しかし、トラブルに巻き込まれていると、幸福を感じにくいですよね。

だからこそ、自分の幸せの基準を考えたいのです。

たとえば、以前の私は、会社で出世することを、幸福の基準にしていた時期があります。

実際に、社内での役職があがることで承認欲求が満たされ、一時的に幸福も感じていました。

ただ、その基準で生きているときは、長時間残業が続く日々でした。

また、会社の仕事でトラブルがあると、心に大きなダメージを負い、感情満足度が大きくダウンしたのです。

そのようなときこそ、自分の大事にしたいものを考えました。

「自分が人生で本当に大事にしたいことは何か?」と問うてみたのです。

すると、「長時間残業は間違っている」という判断となりました(今から考えると当然なのですが、当時は今よりも視野がせまかったのです)。

長時間残業するよりも、家族や大事な人たちの笑顔を大事にしながら、楽しく日々をすごすことに幸福を感じていたい、という幸福の基準を思い出したのですね。

そこで、変化を感じました。

ほかの例でいうと、貯金をしようと思いたったことがあり、節約ばかりする生き方をしていた時期があります。

あるとき、自己投資を知って本に投資することを覚え、ビジネス書を読むようになり、重要な自分の未来に投資することに幸福を感じるようになった、という変化もあったのです。

 

「幸せ」という価値観を変化させた2つのトラブル

さて、この状況で、起きている変化は何でしょうか。

それは、

・「幸せ」という価値観の変化

です。

誰かがつくった古い価値観に沿った幸福観があります。

その価値観を引きずっていないか、少し考えてみましょう。

私のケースでいうと、ここ10年くらいで幸福の基準が少しずつ変化してきた経験が2つあります。

1つ目は、20代の頃、有名な大企業に働いている友人をうらやましいと思っていました。

「きっと給与も多くて、幸せなんだろう」と思っていたのです。

しかし、そのような取引先の企業が事業を撤退して姿を見なくなることや、大企業で働く友人たちの話を聞いて、「有名企業で働いているからといって、必ずしも幸福なわけではない」という、考えてみれば当たり前のことにも気づきました。

会社という組織が一生安泰ではないという、これまた当たり前の現実に向き合いました。

そこで、「長時間残業で会社に認められても、幸福ではない」という価値観の変化があったのです。

2つ目は、30代になってからです。

セミナー等に通うようになり、社会の中での自分の実力は、まったく通用しないことがわかりました。

そこで、スキルを磨いていくことを決意します。

ただ、ほかの人や世間の基準に流されたので、それほどの成果は残せませんでした。。。

その中でも、習慣化する技術を磨くことができたのは、後の変化に役立ついい土台づくりでした。

「自分を磨く」ことに、幸福を感じるようになったのです。

やがて30代中盤になると、自分だけ幸福になる働き方ではなく、セミナーを開催することやコーチングサービスを提供することで、貢献することを考えました。

それで、複業家へシフトしていったのです。

会社以外の収入ルートを持てるようにあったという事実は、私の幸福観に大きく影響を与えました。

 

アンラッキーは幸福度を再考するタイミング

このように変化していった背景には、何かしら自分の意図と異なるアンラッキーがあるものです。

ですから、そのタイミングで自分の幸福観をあらためて考え、変化を起こすスタンバイをする必要があるといいのですね。

いま思えば、それらのできことは、「あなたの幸福観が変化するタイミングだよ」というサインだったように思います。

そうして、そのたびに自分の幸福の基準に「ゆらぎ」が生まれます。

そこで、新しい幸福の価値観に変化が生まれるのですね。

実際、社会や世の中の価値観が変化していくように、個人の幸せの価値観も変化していくものだと思います。

新しい幸福の価値観がフィットすれば、新しい自分に変化していく土台になってくれます。

しんどい状況にある人は、ぜひ、あなたの幸福観をあらためて見直してみましょう。

 

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■編集後記

ようやく会社の月末業務にとりかかれました。

2月は10年ぶりくらいの逆風の1ヶ月でしたが、営業の数字としては売上・粗利とも今期最高でした。

少しだけ安堵しています。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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