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気づきの習慣

スタンス、思考、環境。「熱」を持つ人たちに共通する3つのポイント。

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「ビリでもいいからF1レースを走りなさい」というのは、私が好んで使う言葉です。

トライアスロンのチームメンバーから「熱」をもらい、あらためてその言葉を噛みしめています。

 

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トライアスロンチームメンバーに感じた「熱」

昨日はトライアスロンチーム「ポセイ丼」の五島(バラモンキング)お疲れさま会&今後のレースに向けた決起集会でした。

食事をしながら改めて感じたのですが、トライアスロンチームのメンバーは、私から見ると、それぞれの分野でまぶしいくらいに大活躍している人ばかりです。

それにもかかわらず、現在のフェーズに満足しているわけではありません。

実際、チームメンバーであり、3日間セミナーの同期であり、尊敬する友人の羅王は、先日、今まで勤務していた会社をやめて、独立起業を果たしました。

そのように、チームメンバーそれぞれが、過去のまぶしい実績については一定の評価をしているとは思えるものの、「満足しているわけではない」という感じなのです。

みんなが今よりもさらに高いフェーズを見つめていて、その目指すビションに対して「まだまだこれから」というとらえ方なのでしょう。

もちろん、現状に満足している部分はあるはずですが、「このままでいいや」とは誰も思っていないということです。

私がそこに感じたのは、「熱」です。

ただ、「熱」といっても、星飛雄馬のように目の中に炎があるような燃えたぎる「熱血」ではありません。(笑)

たとえるなら、炭火のようなしんしんと燃えるような「熱」。

その「熱」のそばにいる私に、遠赤外線の効果がもたらされるような「熱」なのです。

 

「熱」はチャレンジし続けるための燃料

人間は、ある程度の実績を積むと、苦手なことや嫌なことを避けるようになります。

なんとなく「熱」を避けるようになり、

・恥をかきたくない
・プライドが許さない
・今さらできない

などの理由をつけて、「できることだけをやる」という省エネモードになってしまうのですね。

事実、省エネモードでもそれなりに戦えてしまうので、失敗を避ける思考・行動になりがちなのです。

これは、経験を重ねたから失敗しないのではなく、あらかじめ失敗しそうなことを避けるようになるパターンといえます。

それは、「大人の知恵」と言えなくもないですが、下手な知識は行動のハードルになるケースもあるわけです。

「いい大人が・・・」「いい歳して・・・」などと言われる可能性もあります。

でも、新しいことや自己ベスト更新などのチャレンジに向かうのですね。

そこに「熱」という燃料があります。

たとえ無謀なチャレンジだとしても、10代や20代だったら、「怖いもの知らず」と言えます。

しかし、怖いものとわかった上でのチャレンジは、40代くらいになると大人の特権とも言えるのだと思います。

何ごとも満足しすぎたり、「ま、これくらいでいっか」と妥協していたら、そこがゴールになってしまうでしょう。

常に「熱」のあるチャレンジをやり続けるからこそ、そこに見合った成果があげられるのです。

 

「熱」を持つ人たちに共通する3つのこと

ここでいう「熱」は、ミッションや実現したいビションであったり、抱える想いのようなものです。

その「熱」があるからこそ、いまの場所から飛び立とうと思えるのでしょう。

チームメンバーから、「熱」を持っている人たちはどのような工夫をしているのか、共通点を3つあげてみました。

 

1:何ごとも「当事者」であること

チームメンバーは、誰もが自分の人生の当事者でした。

評論家のような第三者的な視点はありません。

すべては自分の責任の中で、主体性を持って「熱」のある決断をしています。

ですから、「不景気だから」とか、「国や政治家が悪い」などといった他者批判はゼロでした。

 

2:前向き思考であること

物事の良い面を見ています。

とはいえは、美点凝視になりすぎることなく、フラットな思考です。

ただ、ネガティブではありません。

ネガティブだと、「熱」は冷めてしまうからでしょう。

 

3:「熱」のある場所に身をおいていること

自ら、「熱」のある場所に飛びこんでいます。

たとえば、トライアスロンのトレーニングのために東京から那須塩原まで泊まりがけで行ったり、意識を向上させるコミュニティーに所属して熱い議論を交わしたりしていました。

「熱」は、ひとりでいると冷めてしまうこともあります。

それを防ぐために、自分を奮い立たせる環境をととのえる工夫をしているのです。

 

まとめ

大人になると、「熱」を忘れがちになります。

「熱」がなくても、得意技を使って済ませてしまおうと考えるようになってくるのですね。

しかし、「熱」がなければ、何かをなし遂げることはできません。

昨日の会合でのチームメンバーとの時間をすごして、私は、

・自分の「熱」のある言葉で話し、
・自分の「熱」のあるビションに向かい、
・自分の「熱」のある生き方で、

人生を歩いていきたい。

そんなことを感じたのです。

まだまだ、まだまだ、まだまだ、これからですが。(^_^;)

自分に「熱」を持たせるためにも、「熱」のある場所に、意識的に自分を持っていきましょう。

 

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■編集後記

ということで、昨日の会合は、私はバラモンキングのレースに出ていませんが、、、10月1日の川崎東扇島レースの決起枠ですべりこみ参加。(笑)

トライアスロンの話題はもちろん、ビジネス、ライフスタイル、ミッション&ビション、それぞれの活動やツマノミクス(笑)まで幅広く。

楽しいひと時でした!(^_^)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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