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自分が取り組む価値のある活動を見極めるには?選択に活用するべき3つの基準。

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いろいろな方面に手を出してしまい、成果を出せなかったことはありますか?

そうならないためには、事前に取り組む活動を見極めてメリハリをつけましょう。

 

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息子のメリハリのある成績に感心

昨日、息子の期末テストの成績を見せてもらいました。

結果を見るなり、「すばらしい」と思わず言ってしまった私。

それは、成績が良かった、という理由ではありません(成績そのものもなかなか良かったのですが)。

成績の結果、それ以上に、科目別のメリハリがついていたからです。

受験に関わる主要科目は学年やクラス別でも上位だったのですが、保健体育などの科目は平均点くらいだったのですね。

高校生になると、中学のような「すべての教科をまんべんなくいい成績をとらないと受験さえできない」というルールはなくなります。

そういう意味で私は、中学の学習自由なら指導できると思ったことがあります。

「すべての教科でいい成績を取ってください」と指導すればいいからです。
(まあ、実際はそうかんたんではないというのはわかりますが・笑)

でも、そのような指導では大学受験はとてもカバーできません。

ですから、高校生は「限られた時間を、どのような配分で学習するのか?」ということを考えなければならないのですね。

じつは、息子は1学期の期末は、全方位学習をした結果、中途半端な結果に終わっていました。

しかし、私と一緒にふり返りをおこない、教科ごとの学習に対する濃淡を変えたのです。

その結果、メリハリのある成績につながったと思うのです。

 

「とにかくがんばります!」は成果が出にくい

よく、

・がんばります!
・やります!
・とにかく前進します!

という人はいます。
(私もつい言ってしまいそうになります。。。)

私は、がんばることは、大切だと思うスタンスです。

世の中には「ありのままでいい」という考え方もありますが、ありのままで生きて、自分が得たいものが得られる人はそれでいいと思います。

でも、私にはそれが難しいです。

ですから、自分なりに行動するようにしています。

ただ、「とにかく何でもがんばります!」だと、なかなか成果はあがらないと思うのです。

私自身がそうだったので。。。(^_^;)

自分ではがんばっているつもりなのに成果が出ない人は、全方位的にがんばっているパターンが多いものですよね。

それで、すぐに成果が出たら、世の中は成功者だらけになってしまうはずですが、そうはなっていません。

そのようにして報われないと、「学習性無力感」を味わい、「やってもダメかも・・・」となり、自信を失ってしまい、やめてしまうのですね。

時間もエネルギーも有限。

すべてを完ぺきにやろうとすると、すべてが中途半端になり、成果につながりにくいのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

取り組むべき活動を見極める3つの基準

まずは時間とエネルギーを注ぐ対象を見極めましょう。

要は、全方位的にがんばるのではなく、本当に自分にとって必要なことを選択して、時間とエネルギーを投入するのです。

もちろん、何かを選ぶことは、何かを手放すことでもあります。

手元にあるものが大事であればあるほど、手放す際には大きな不安が出てくるものです。

たとえば、大学受験の時期に成果が出なかった頃の私は、テストのたびに、とりあえず全科目をがんばっていました。

でも、数学をはじめ、壁にぶつかりまくりました。(笑)

そこで、得意なものに時間とエネルギーをかけることにして、できないものはあきらめました。

数学は赤点ギリギリで冷や汗ものでしたが、、、なんとかなりました。

ただ、集中した英語は成果が出て、学年トップ10に入ることができました。

それがささやかな自信となって波及効果が出たので、現役合格につながったのだと思っています。(ギリギリでしたが)

そのように、人生において重要なことはきっと限られているはずです。

ただ、周囲の声にまどわされてしまい、「自分にとって大事なものは何か?」ということを考えずに、「いろいろ大切だ」という風に思いこんでいる人が多いように感じます。

さて、活動をしぼる際に、私が考えるポイントは3つ、

(1)その活動をやり続けることは、将来の自分のありたい姿につながるか?

(2)その活動をやり続けれたら、その分野で80点をとることができるようになるか?

(3)その活動をやっている最中、自分欲求は満たされるか?

です。

この3つの基準をクリアできそうであれば、その活動を続けましょう。

やるべき活動に重要度の点数をつけてみるのは感覚的なもので、自己採点でOKです。

「何を選ぶか?」というよりも、

・絶対捨てられないもの
・そうでもないもの

に分類してみることです。

そうして、手放すかどうかの基準を持っておくようにしましょう。

3つの基準がクリアできる活動だけにしぼって取り組むようにするというマイルール。

その価値がわかれば、取り組むモチベーションも保てるはずです。

そうすれば「何をやればいいのか?」に迷うことが減りますし、本当に価値のある活動と深く向き合うことができるようになっていくのです。

 

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■編集後記

昨日は、新たに半年間のご契約をお預かりしたクライアントさんとのオリエンテーション。

2人で対話を重ねながら半年後のゴールを明確にしていきました。

ゴールが決まるとアイデアがでるし、ワクワクする感じもありました。

イメージの中ではすでにゴールした感じで、クライアントさんにばれないようにひとり体をしびれさせていました。(笑)

半年後のゴールの日付も決めたので、これから全力でサポートしていきたいと思います!

Kさん、何とぞよろしくお願いいたします!

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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