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学ぶ習慣 読書の習慣

有効なインプットを習慣化する方法。情報源を「本」と「人」にしぼる。

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日々インプットしている情報は、どのようにして整理すればいいのでしょうか?

私も頭を悩ませていました。

しかし、情報はあくまで「手段」であり、本当に大事なのはそれらの情報をいかに活用して「目的」を達成するかだと考えています。

 

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「え!?この話題を知らないの?」と驚かれるうれしさ

先日、参加したビジネス講座の同窓会で、興味深いできごとがありました。

それは、ある人気アイドルがトラブルに巻き込まれてしまったという話題でした(場所が秋葉原だったので・・・笑)。

参加者6人のうち、私を含めた2人はその事件のことを知りませんでした。

そのとき、「え!?伊藤さん、こんなに話題になっているのに知らないの?」という空気になりました。

以前の私だったら、「やばい!世の中から取り残されている!」と不安になったかもしれません。

もしくは、その話題になった瞬間に何くわぬ顔をして席をたち、懸命にネットで調べてから、何ごともなかったかのように席に戻っていたかもしれません(笑)。

しかし、どちらの選択肢もとりませんでした。

むしろ、「おお、だいぶ自分のインプットもかたよってきたなあ」といううれしささえ感じたのですね。

どういうことかというと、このできごとは私のインプットがかたよっているということです。

つまり、私のインプットやアウトプットの目的からはずれている情報に対しては、あえてアンテナを立てないようにしているので、その意図どおりだった、ということですね。

目についた情報を手当たり次第インプットするには、現代は情報が多すぎます。

それよりは、最初から必要な情報しかキャッチしないほうがいいと考えています。

そのおかげで、先述のように「え!?世間でこんなに話題になっているのに知らないの?」というリアクションにも慣れてきているのです。

それに、不要な情報を集めても、結局整理しきれなければ、その情報や時間は無意味なのではないでしょうか。

そのために、私がしぼっているインプットは、

1:本

2:人

という2つです。

 

インプットツールその1:本

もっとも気軽にできるのに、とても有効なインプットといえば「読書」でしょう。

価格から考えても、じつに有効なインプットツールですよね。

私も10年前は、「読書」という行動について、あえて時間をとって読書するという意識がありました。

手帳に「読書」という時間をとっていたほどです。

しかし今、私のGoogleカレンダーには「読書」というタスクはありません。

それでも、月に8〜10冊程度は読んでいます。

私自身も、「いつの間にか読んでいた」という感覚で、まさに「習慣化」しているということなのかもしれません。

たまに私の読書方法について質問されることがあるのですが、私の答えはシンプルです。

・アウトプットすること

・常に本を持ち歩くこと

・Kindleを活用すること

です。

私がよく目を通すビジネス書のような「知識を得るための読書」については、「読む目的」を決めることが何よりも重要です。

・何のためにその本を読むのか?

・読んだ後に、どのような情報が手に入っていたらいいのか?

ということを読む前に決めておくことですね。

私の場合は、自分の頭に刺激を与えてインスピレーションをおこし、アウトプットにつなげることが目的です。

ですから、本からインプットしなければ、すぐに枯渇してしまうのですね。

また、一字一句読みたくなる気持はわかりますが、小説などでない限り、できるだけその読み方を卒業できるようになりましょう。

その読み方は小学生時代、まだ知識がまっさらな状態で習った読書法ですよね。

目的を果たすための読書としては、時間がかかりすぎてしまいます。

そのやり方をずっと続けるよりも卒業を目指していきましょう。

そういったことを意識して選書して、緩急をつけながらメリハリをつけて読んでいけば、少なくとも週に1冊は読破できるはずです。

 

インプットツールその2:人

信頼できる人たちとの人間関係こそ、有効なインプットに重要です。

そのためにも、ネットワークの拡大を意識しています。

先日も、私のブログ記事をあべき光司さんのメルマガでご紹介いただいたことを友人のコジマさんから教えていただきました。

私はお礼とともに、3人でお会いすることを提案。

後日、3人で食事することが決まりました。

このようなつながりから、新たなネットワークが広がるものだと思っています。

意識としては「ゆるいつながり」ですね。

「ゆるい」といっても、何か頼まれごとがあればお互いにひと肌脱ぐレベルのおつき合いができることを目指しています。

ですから、信頼できる友人たちや情報発信者のブログやメルマガには目を通しています。

その意味では、ネットからの情報収集というよりは、私の中では「人からの情報」だととらえています。

周りを見渡すと、同じ職場の人とばかり飲んでいる人が多いように見えますが、それではネットワークは広がりませんよね。

それでは、新鮮なインプットや偶然はやってきません。

新しい世界も見えてこないでしょう。

また、人間関係をビジネス目的から考えている人がいますが、それでは良好な人間関係は生まれないでしょう。

そこはかとなくその人のビジネスへの狙いが見えてしまうと、少しがっかりしてしまいますが。。。

それよりは、先に良好な人間関係を構築すること。

そこで関係性が良くなり、後からビジネスにつながることはあるでしょう(私も経験があります)。

しかし、あくまでも大切なのは、会話を通じてお互いの知的好奇心を刺激し合うことです。

損得勘定なしに、お互いの情報をインプットし合える人間関係。

そのようなつながりを、長くキープしていきたいと考えています。

そのために必要なのは、自分が、「伊藤さんとの関係を維持しておきたい」と思われる人間になっていること。

だからこそ、日々自分を磨き、ブログやメルマガなどで情報発信をしておくことが大事なのです。

 

あなたのインプットも、しぼってみることを考えてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、久しぶりにコーチング練習会に参加。

いい雰囲気につつまれて、アクティブ・リスニングをトレーニングできました。

自分にとっての「戻る場所」がいくつかあるというのは、じつに幸福なものですね。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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