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あなたは目標設定にルールを持っていますか?「SMARTルール」で目標をつくる方法。

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あなたは目標設定をおこなうときに、どのようなルールで設定しているでしょうか?

もし、「目標設定にルールなんてつくってないよ!」という方があれば、ぜひ「SMARTルール」を適用していただくことをおすすめいたします。

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シンプルでわかりやすい目標設定のSMARTルール

コーチングを仕事としておこなうようになって、「何もできなかった頃に、必死にやっておいてよかったなぁ」と考えていることがあります。

それは、「目標設定の方法」です。

・数字を入れる
・逆算する
・日づけを入れる

など、世の中には多くの方法がありますよね。

その中でも、私がフィットしたのは「SMARTルール」というフォーマットです。

この「SMARTルール」は文字通り「スマートルール」と呼び、行動目標をたてる際によく使われるものです。

・S(Specific):具体的である
・M(Measurable):測定可能である
・A(Achievable):達成可能である
・R(Related):自分の価値観に基づいている
・T(Time-bounded):期限がある

という単語の頭文字をとっています。

目標をどのように設定するのかによって、目標達成が面白くもなり、つまらなくもなります。

私が目標達成の快感を知ったのは、目標設定をすることに慣れてきたからだと考えています。

 

SMARTルール:5つの分類

SMARTルールは、以下の5つの要素に分類されています。

 

S(Specific):具体的である

目標は明確にすることが欠かせません。

明確さはパワーです。

徹底的に具体化するくらいのイメージで考えてみましょう。

 

M(Measurable):測定可能である

目標に対する進ちょくを計測できることが大切です。

フルマラソンも42.195キロ先にゴールがあるから走れるわけですよね。

「いまの自分は目標に対してどの位置にいるのか?」ということがわかる目標にしましょう。

 

A(Achievable):達成可能である

「目標は大きくたてる」のは悪いことではありません。

しかし、あまりにも大きすぎる目標は、どちらかといえば夢やビジョンに分類されるものでしょう。

スモールゴールをつくる感覚で、理想は「少し努力すれば達成できそうだ」というレベルが良いです。

 

R(Related):自分の価値観に基づいている

実はここが落とし穴になっている方が散見されるのですが、目標が自分の価値観に合っていないように見える人がいます。

それでは、目標に対するガソリンはチャージされません。

あなたの価値観に沿った目標をつくることが大事です。

 

T(Time-bounded):期限がある

目標にはタイムリミットが必要です。

私の師匠は「いつかと言わない」というマイルールを持っていますが、「いつか」と言っているうちは行動できないということを痛感しているのだと思います。

自分に少しばかりの負荷をかける意味でも、期限を決めましょう。

 

どのような状態になったらゴールなのか具体化しておく

私自身、

・コーチングやコンサルティングを受ける
・セミナーを受講する
・本を読む

などといった自己投資活動を回収するレベルのリターンを得るためには「目標設定を明確にする」ことが非常に重要だと感じています。

そのために、SMARTルールを意識して目標をつくるようにしています。

ただ、最近ご相談にのらせていただいた方たちの話を聞いていると、意外にも目標設定があいまいなケースが多いのです。
(自己投資をして成長する気持が強い方でさえこのような状態だとすると、自己投資をしていない方はどうなるのか心配になってきてしまいますが。)

達成したい目標があるのにもかかわらず、

・いつまでにどうなっていたら良いのか?
・ギャップはどれくらいあるのか?
・そのギャップを埋めるために何をするのか?

といったことを考えていないのです。

こうなってしまうと、目標が不明確なので何をすれば良いのかがわかりません。

また、「どのような状態になったら目標達成なのか?」ということが決まっていなければ、行動計画もたてられないのです。

ゴールイメージは「こうなっていたら嬉しいな〜。」というように抽象度が高いもので構いません。

しかし、目標やアクションはできる限り具体的にすることです。

といっても、難しく考える必要はないです。

・毎日10回腕立てふせする(月間300回にする)
・9月末日までに本を15冊読む
・毎週土曜日の午前中に5キロ歩く

というような目標でかまわないのです。

私のクライアントさんが、現在「15日間で、ブログを15記事書く」という目標を進行中ですが、まさにSMARTルールにのっとっています。

「15日間で、ブログを15記事書く」という目標なので、

・S(Specific):具体的である ☞ ブログを15記事書く
・M(Measurable):測定可能である ☞ 15日間で15記事なので1日1記事目標
・A(Achievable):達成可能である ☞ 先月は1ヶ月で21記事更新しているので工夫すれば十分達成は可能
・R(Related):自分の価値観に基づいている ☞ ブログを書く欲求を持っている
・T(Time-bounded):期限がある ☞ セッション終了後の15日後まで

という感じです。

今回のゴールを達成できれば、1日1記事ブログを書く生活がどのようなものか、イメージが湧いてくるはずです。

そうして、次のフェーズにうつっていくのですね。

あなたもご自身の目標リストを見返してSMARTルールにのっとているか、見直してみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、16回目の結婚記念日の本番。
(お祝いは先週末に前倒ししました・笑)

息子がおこづかいでワインを買って、私たちにプレゼントしてくれました。

嬉しくて飲みすぎてしまいました(笑)。

それでも、今日は4時に起きることができました。

今は眠いですが。。。(^_^;)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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