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良習慣の習慣

「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」の違いを意識することで会話の広がりに差が出る

投稿日:2014/02/04

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■2つの質問の違いとは?

昨日のエントリ(「初対面の人と何を話して良いか分からない!そんなときに心がけたい習慣とは?」)を読んでいただいた方から、

「クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンって何でしょうか?」

という質問がありました。

少し専門的な言葉にもかかわらず、注釈もつけずに使用してしまい失礼しました。(^_^;)

コーチングを学ぶものとしては大切なところですし、せっかくなのでエントリにいたしますね。

Pensive person

■クローズドクエスチョンとは?

「クローズドクエスチョン」は、日本語にすると「閉じた質問」ということですよね。

ものすごく簡単に言うと、「質問の答えが択一式になる質問」といえます。

要は「はい」か「いいえ」で答えられる質問。

もしくは「AとBとちらにするか?」といった内容の質問です。

単純な例をあげると、

「ハワイは好きですか?」

といった質問です。

この質問だと、

「はい」

または

「いいえ」

のどちらかを答えることとなります。

しかし、クローズドクエスチョンの場合、択一式の回答なので会話がその時点で止まってしまいます。

そのため、会話が広がらないのです。

■強制的なクローズドクエスチョンもある(笑)

すみません。

ちょっと話題がそれます。

わたしが最近知ったことです。

強制的なクローズドクエスチョンも世の中に存在するのです。

そうです。

鮒谷道場生のみなさんです。(笑)

一般的には

「一緒にフルマラソン走らない?」

という質問もクローズドクエスチョンですね。

「走る」

もしくは

「走らない」

という2択があります。

いや、2択あるはずなんです。

しかし「ノーポチ」人が多い鮒谷道場生の場合、なぜか「走らない」という選択肢がないんです。

要は、「はい」しか答えがない。

「いいえ」と答えても、「はい」になるまで質問が終わりません。

最強のクローズドクエスチョンですね。(笑)

読者のみなさん、あくまでオプションとしての提案ですが、そんなコミュニティに身を投じてみると良いかと思います。

とても楽しく、いつの間にか居心地が良いです。

ときに劇薬ですけどね。(笑)

■オープンクエスチョンとは?

閑話休題。

大変失礼しました。

一方のオープンクエスチョンでしたね。

オープンクエスチョンこそ、会話を広げるために有効な質問です。

こちらもざっくり言うとすれば「答えの範囲が回答者に委ねられている質問」だといえます。

例えば、「ハワイで好きな場所はどこですか?」という質問です。

オープンクエスチョンだと何を答えても良い。

会話に広がりがありますね。

質問するときに、少し意識するだけで良いんです。

大切なポイントは「5W1H」をいれること。

つまり、

・いつ(When)

・どこで(Where)

・だれが(Who)

・なにを(What)

・なぜ(Why)

・どのように(How)

という要素を質問に入れておくこと。

それによって相手が何を答えれば良いのか明確になります。

トークがうまい芸能人の方は、これらの疑問詞の使い方が非常に上手です。

テレビやラジオなど、少し気にして聞いていただくとお分かりになると思いますよ。

ということで、

質問はオープンクエスチョンにすること

そして

「5W1H」を入れておくこと

この二つが会話を広げる質問のポイントです。

ぜひお試しくださいませ。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
質問は「オープンクエスチョン」にする。
オープンクエスチョンには「5W1H」を入れる。


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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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