【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

気づき

履歴書や職務経歴書にのらない仕事でも、成功したプロジェクトにかかわった自分に自信を持とう。

投稿日:2018/12/22 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

サポートタイプで支援する役割の人は、派手な見せ場がありません。

ただ、「縁の下の力持」でも、自信を持っていいのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

履歴書や蜀経歴書に残らない仕事は無意味なのか

今から5〜6年くらい前、ビジネス書を読んでいるときに、「自分のキャリアの現在地を確認するために、毎年履歴書を書こう」という文章を読みました。

また、ヘッドハンターの友人のセミナーに参加したときも、同じことを言っていたことを覚えています。

素直な私は(笑)、履歴書や職務経歴書を書いてみたことがあります。

そのときに感じたことは、「自分には履歴書に書けるような実績がほとんどないんだな。。。」ということでした。

将来のことを考えると、妙に不安になったことを覚えています。
今の会社から急に転職はしないにしても、自分のキャリアの現在地を考えておくことは大事でしょう。

私も、実際に履歴書や職務経歴書を書いてみて、「それだけで食べていけるような資格もないし、ほかの人に誇れるようなキャリアもほとんどないな・・・」ということに気づきました。

ただまじめにがんばって働いているだけでは、だめなんだと。

人生のどこかで、意図的にキャリアやライフスタイルは、自分で選び、つくっていかなければならないのだと。

正直、自分なりに一生懸命働いていたつもりだったので、軽くショックさえ受けました。

 

200以上のセッションログのふり返りに救われる

先日、今年1年のふり返りを行ったときに、同じようなことを感じたのですね。

いわゆる履歴書や職務経歴書に残るようなキャリアを残せていなかったのではないかと。

本当に集中したい分野に集中してきたのに、目に見える実績がないのではないかと。

そのように、ショックを受けそうになったのです。

ただ、そのことをほかの人に話しながら、ふと気づいたのです。

確かに、資格や形に残ることはなかったかもしれません。

しかし、クライアントさんたちとおこなったセッションがたくさん残っていたという事実があったのですね。

そして、毎回のセッションログがEvernoteに動かぬ記録として残っていました。

その数は200回以上ありました。

それらのセッションのログをザーッと見返したのです。

すると、さまざまなことを思い出せました。

会社員から独立を果たしたクライアントさんを応援したこと。

セッション中にクライアントさんのやる気があがり、いったんセッションの電話を切ってその場で英会話スクールを申し込んだこと。

初めてのセミナーを開催したクライアントさんがいたこと。

クライアントさんの言葉づかいがあきらかに変わり、主体性を持ってきたこと。

私がクライアントさんにおこなっていただいたワークシートや質問集なども、データとして残るものを送っていました。

履歴書や職務経歴書にはのりませんが、やはり残してきたものはあったと思えたのです。

 

プロジェクト成功に関わったことを自信にしていく

ここで重要なのは、私が何か実績を残す中心人物にはなっていなくとも、クライアントさんが目標を実現するプロジェクトに関わっていた、ということです。

もちろん、実績はクライアントさんのものであり、私はサポートをしただけです。

しかし、その目標が実現したことは事実であり、関わっていたことも事実。

そこを自信にしてもいいのではないかととらえ直すことにしてみました。

ジグソーパズルはたとえ1ピースであっても、それがなくなってしまったら完成にはなりません。

そうしたら、クライアントさんの目標達成の時間が遅くなっていたかもしれません。

すると、不思議なもので、自分が取り組んできたことを肯定的にとらえられるようになってきました。

確かに、やることは完全にはできませんでしたが、なんとか形にしてきたつもりです。

今年やりたいと思ったことも目標を達成してきました。

1番重要視していたコーチングセッションの時間は目標値の150%となり、年始の予定を大幅に超えることもできました。

あなたにも、自分が主役としてひっぱるプロジェクトだけでなく、サポート的にかかわってきた役割があったのではないでしょうか。

また、そのサポートの部分でプロジェクト成功に関わってきていることもあるのではないでしょうか。

私たちの仕事は、履歴書や職務経歴書に残るものばかりではありません。

しかし、応援する人の成功やサポートとしての役割を果たしたという事実を自信に変えていきましょう。

そうすることで、自分の目標達成にもつながっていくはずです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、朝5時30分からコーチングセッションでした。

当日、クライアントさんにとても重要なミーティングがあり、そのテーマを扱いました。

「今日、伊藤さんと話せて良かったです!」と言ってもらえてありがたかったです。

夜は、会社を終えたあと、子どもたちに時間をもらって妻と2人で1時間だけ居酒屋に。

複業のこと、将来のこと、子どものことたちのことなど、豊かな時間となりました。(^_^)

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-気づき

執筆者:

関連記事

「逃げること」は悪いことではない

目次1 ■「ログ・ホライズン」という番組をご存知ですか?2 ■RPGと人生の共通点に改めて驚く3 ■最速で成長するには?4 ■「逃げる」ことは「選択」できること4.0.1 【今日の気づき】 「逃げる」 …

自己成長を目指す人なら覚悟をしておきたい「成長痛」が訪れること。

中高生のとき成長期にあった「成長痛」。 それは、大人になっても成長し続ける限りやってくるもののようです。   スポンサーリンク   目次1 現状の満足と不満を書き出すワークにトライ …

「渦巻き」ムーブメントをつくり出すために重要なたった1つのこと:トーニャハーディングさんに学ぶ!その1

昨日はトーニャハーディングさんのセミナーに参加しました! 企画・主催は、人気ビジネス系メルマガ「平成進化論」の鮒谷周史さん。 【本日のお勧めメルマガ】 平成進化論 ごくごく内輪のセミナーだったこともあ …

異質感を積極的に取りにいく。ときには自分の立場が「最下位」になる場所へ。

自分がすごしている日常の世界。 意識して余白をつくり、「異質感」を味わっていかないと、自分の伸びしろが足りなくなってしまい世界は広がらないと感じています。   スポンサーリンク   …

「目的」と「目標」の違いを理解してから目標設定する

目次1 ■妻と話して思い出しました2 ■例え話:ボートを漕ぐ3 ■「目的」なのか、「目標」なのか4 ■行動は同じでも内的欲求レベルによって意味づけが変化する4.0.1 【今日の気づき】 目的と目標の違 …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031