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思考の習慣

反省・後悔・罪悪感の「ブレーキの3つの感情」を行動変容のサインにする

投稿日:2020/06/12

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行動してもうまくいかないとき、「反省」「後悔」「罪悪感」といった感情がやってくるものです。

一見マイナスのそのような感情も、「サイン」ととらえてみると行動を変えるきっかけになる「味方の感情」にすることができます。




 

「反省」「後悔」「罪悪感」というブレーキの3つの感情

私たちの行動にブレーキをかける感情があります。

それは、

・反省

・後悔

・罪悪感

です。

これらの感情を「ブレーキの3つの感情」と呼んでいます。

見るだけで胸が詰まってくる言葉です。。。

たしかに、できれば味わいたくない感情でしょう。

ただ、これらの感情は必ずしも私たちの「敵」ということではありません。

感情はいつでも私たちの「味方」。

そう考えると、これらの感情を受け取ったときは、

「今までのやり方を変えてみよう」

「これまでとは違う考え方をしてみたらどうか」

というヒントだととらえてみるのです。

この3つの感情は、

・レベル1:反省

・レベル2:後悔

・レベル3:罪悪感

となっていきます。

 


 

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「ブレーキの3つの感情」をどう活かしていけばいいのか?

・レベル1:反省

・レベル2:後悔

・レベル3:罪悪感

という「ブレーキの3つの感情」をどう活かしていけばいいのでしょうか。

早起き習慣化で考えてみましょう。

 

1:反省

「明日は5時に起きる」

そう思っていたのに、スマホに流されたまま24時をすぎて夜ふかししてしまった場合。

このときスマホに流されてしまったことや「夜ふかし」してしまったことはいいことではないかもしれません。

ただ、だからといってあなたがだめだとか早起きの能力がないわけではないのです。

もちろん、気持ちが落ち込むことはあるかもしれません。

でも、その気持を引きずるのではなく、やり方や考え方を変えるきっかけにしていきましょう。

ですから、事実を確認して「明日はやり方を変えよう」と改善を考える。

たとえば、対策を書き出して「眠くなくても23時にはふとんに入ろう」という風に行動を変えてみるといったように。

そうすれば、気持ちを切り換えることができます。

完ぺきな人間はいません。

むしろ完ぺきは幻想。

幻想を追いかけると自分がしんどくなるだけです。

うまくいかないことがあったのなら、自分で「反省」して「やり方を変えよう」と思う。

それでOKなのです。

 

2:後悔

先述のように「反省」は重要です。

改善につながるからです。

しかし、反省も度をすぎると「後悔」に変わっていきます。

「なぜ、あそこでスマホに流されて夜ふかししてしまったんだろう、、、」

こうなると、悩みになり自己否定がはじまります。

後悔とは、「本来の自分ならできるはずなのに、そのときはできなかった」ときに感じるもの。

まじめな人にありがちなのですが、できているときがあるのに、できなかった部分にフォーカスをあててしまい後悔するのです。

ここで重要なのは「本来の自分ならできる」と思えていること。

ですから、そこでできなかった自分を責めても意味はありません。

心のエネルギーを消費してしまうだけです。

そういったときは「次はどうすればいい?」と考えましょう。

変化のフォーカスをできなかったことではなく、未来の行動にあてるのです。

そうすることで「後悔」を「反省」に変えていくことができます。

 

3:罪悪感

罪悪感までいってしまうと、ダメージがかなり大きくなります。

たとえば、早起きしようとしているのに、夜にスマホに流されてしまい、夜ふかしをしてしまい、何ならビールまで飲みすぎてしまう。

落ち込みのエネルギーが強くなるわけです。

こうなると「自分が正しい」と思っていることからはずれてしまっている自分に気づく。

場合によってはストレートに自己否定につながります。

これは嫌な感情ですよね。

では、罪悪感を抜け出していくためにはどうするか。

逆説的な感じになりますが、罪悪感に向き合ってみましょう。

おすすめは罪悪感を言葉にすること。

「あのテレビ番組が終わったところで、テレビを消してしまえばよかったのに、思わずチャンネルを変えてしまった、、、」

「3本目の缶ビールは多すぎた、、、」

この罪悪感を客観的に見ることで、感情を扱うことができるようになるのです。

それがわかれば、

「深夜番組は録画して、リアルタイムでは見ないようにしよう」

「一度に買う缶ビールは2本までにしよう」

という対策ができます。

このように罪悪感を行動まで反転させるためには、まずは現実を見ることが大事です。

それをやらないと、同じ失敗をくり返すだけなので。

そうして、罪悪感を行動に変えられたのなら、その罪悪感は手放してしまって大丈夫です。

 


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「ブレーキの3つの感情」は行動を修正するためのサイン

「ブレーキの3つの感情」と呼んでいる

・レベル1:反省

・レベル2:後悔

・レベル3:罪悪感

という感情たち。

そこには、自分の理想とは違う現実がやってきたことのあらわれです。

実際、

「なんで、こんなことをしてしまったんだろう、、、」

そう思うことは誰にでもありますよね。

ただ、それは見方を帰ると「本当は、自分はもっとできるはず」と思っているということでもあります。

自分に期待しているのです。

その自分への期待と違う行動をしてしまうから、反省や後悔の気持ちが出てくるわけですね。

そう考えると、やはり感情が私たちに「本当のあなたと違うよ」という感じで、自分を変えるためのサインを出してくれているのです。

これらの感情のサインを見逃さず、行動を変えるきっかけにしていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、ランチタイムを活用してコーチング(Zoom)を受けました。

自分の中にあったなんとも言えない対人関係のもやもやしたものを素直に口に出してみたところ、無事にクリアリングできたのです。

すべてが100パーセント解決ということではありませんが、関係性の意味づけを変えて、自分のスタンスを決めました。

これだけで、だいぶストレスが減っているのを感じています。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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