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事実はひとつ、解釈は無限。前進している感覚を味わえる3つの書く習慣

投稿日:2021/08/25

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事実はひとつ、解釈は無限。

ゴールを見続けるのか、問題に悩まされ続けるのか。

どこにフォーカスするのかは、習慣によって変えることができます。




 

人間の本能は問題に意識を向けてしまう

私たちは、本能のままに生きていると、

・「できたこと」よりも「できなかったこと」に目を向けてしまう

という傾向があります。

円がちょっとでも欠けていると、円全体よりも欠けている部分が気になるものですよね。

人間の本能は、相手よりも優位に立つこと。

それがサバイバル能力の本能なのです。

ですから、無自覚のうちに

・相手の劣っているところはどこなのか?

そして、

・自分が相手より優れているところはどこなのか?

に意識が向くものなのです。

そうしないと、狩猟採集や戦国時代に生き残れなかったわけですので。

そして、この傾向は私たちが自分自身に向けていることでもあります。

どういうことか。

それは、私たちは自分に対しても、

・「できたこと」よりも「できなかったこと」に目を向けてしまう

のです。

ですから、たいていの人は、

・80パーセントの時間を問題に目を向け、20パーセントの時間を理想に目を向ける

のです。

コーチングセッションやセミナーをおこなってると、この場面に頻ぱんに遭遇します。

ふり返りのときに「うまくいっていないことは何か?」と質問すると、たくさん出てくる人がいます。

その一方で「うまくいっていることは何か?」という質問になると「えっと・・・」と詰まってしまう人が多いのですね。

これは自然なことなのです。

ですから、コーチや講師としてはできるだけ

・よかったこと

・できたこと

・進んでいること

に目を向けていただくようにしていくわけです。

普段と違うことを考えていただく時間。

そこにコーチングやセミナーの価値がある。

私はそう考えています。

 


 

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うまくいっている人の理想と問題のバランスとは?

私たちが無自覚のうちに問題に目を向けてしまうのは、理想がわからないからではありません。

「本当はこうしたいんだよな」という

・ゴール

・ビジョン

・ありたい姿

というのは、あなたの中にもあるのです。

では、なぜすぐに理想を答えられないのか?

それは、

・いつも、できていない問題に意識を向けているから

です。

「本当は5時に起きたいのに、7時まで二度寝してしまう。自分はなぜ二度寝をくり返してしまうのだろうか?」

「本当はカロリーメイトだけでランチをすませたいのに、ごはんを大盛りにしてしまう。自分はなぜ食欲を抑えられないのだろうか?」

「本当は先のばしを撃退したいのに、ネットサーフィンをしてしまう。自分はなぜ面倒くさいことから逃げてしまうのだろうか?」

あなたは、そのように考えてしまうことはないでしょうか。

私は、そういう意識が浮かんでくることがよくあります。

でも、うまくいっている人は、問題に目を向けている人ではありません。

いつもゴールや理想に向かっている人が成果を上げているのです。

実際、私たちの人生には原則があります。

それは、

・私たちはいつも考えていることに詳しくなる

ということです。

習慣について考えている人は、習慣に詳しくなる。

ブログについて考えている人は、ブログに詳しくなる。

お金について考えている人は、お金に詳しくなるのです。

ですから、私たちは「何に意識を偏らせるか?」が大事なのですね。

たとえば、自分の能力が不足している問題ばかり考えていれば、「自分はいかに劣っているのか」について詳しくなります。

一方、自分がたどり着きたいゴールのことばかり考えていたら、ゴールを実現した状態について詳しくなるのです。

「こんな理想の1日をつくりたい」

「こんな人間関係をつくりたい」

「こんな自分でありたい」

このように、うまくいっている人は、

・80パーセントの時間を理想に目を向け、20パーセントの時間を問題に目を向ける

という部分に意識を偏らせているのです。

 

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内省を進めるための3つの書く習慣

研究によると、私たちの幸福度は以下のように判断することが多いです。

それは、

・前進している感覚を味わえると最高の1日に近づく

・取り組みたかったことができないと最悪の1日に近づく

という感覚です。

では、前進している感覚を味わいながら、80パーセントの時間を理想に向けていくためにはどうすればいいのでしょうか。

答えは、

・内省すること

です。

とくに、

・ゴールに向けて前進したこと

・ゴールに対してできたこと

に目を向けることですね。

ここに意識を向けるトレーニングをする習慣が重要なのです。

すぐに取り組める具体的な習慣を3つご紹介しますね。

1:GPS

2:良習慣の種

3:デイリーファイブ

 

1:GPS

まずはシンプルに「GPS」です。

・Good=良かったこと、できたこと

・Problem=課題

・Solution=これから取り組むこと

という3つの要素からふり返りをしていきましょう。

良かったことやできたことの事実に意識が向きます。

セルフチューニングの習慣 朝の「GPS」と夜の「放電・充電・未来日記」で1日をサンドイッチ | 【良習慣の力!】ブログ

 

2:良習慣の種

次は「良習慣の種」。

いわゆるルーティンのチェックリストです。

これはシンプルですが、奥が深い。

終わりはありません。

どんなゴールを持っているかによって、どんな「良習慣の種」になるかが変わるからです。

私は「その人の良習慣の種を見れば、その人がどんな人なのかわかる」くらいのレベルになりたいと思うくらいです。

自己成長を測定する方法。「良習慣の種」で時間の質を比較。 | 【良習慣の力!】ブログ

 

3:デイリーファイブ

最後は「デイリーファイブ」。

1日が終わったとき、この5つが完了していたら充実感を味わえる。

それは簡単なタスクではなく、自分に挑む5つのことです。

毎日、簡単に5つできてしまっていたら、それはあなたが自分のレベルを低く見てしまっているということ。

「24時までにブログを更新する」ができるようになったら、デイリーファイブ的には「午前中にブログを更新する」に挑むということです。

「The Daily Five(デイリーファイブ)」で1日に5つのタスクに挑む習慣 | 【良習慣の力!】ブログ

 

内省の習慣を身につけよう

内省の習慣は、今日やったからといって明日すぐに成果につながるものではありません。

でも、だからこそやり続けていればほかの人と差がつくのです。

ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」の絆チームで集中タイムを1時間。

さらに8時からサロンのステップメールを執筆。

オンラインサロンの「習慣化の部活」が一気に8つ立ち上がる前日だったので、日中もいろいろとやりとりがありました。

夜は「習慣化オンラインサロン」マーケティング勉強会のミーティング。

朝から夜まで「習慣化オンラインサロン」の活動に取り組む1日でした。(^^)


 


 

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■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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