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先のばしを減らす習慣

先のばし撃退のシンプル&パワフルな方法。「どうやるか」よりも「誰とやるか」

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新しいテーマを学ぼうとしても先のばししがち、ということはないでしょうか。

そのようなときは「どうやるか?」ということよりも「誰とやるか?」を考えてましょう。




 

新たな学習会&対話会で感じた「緊張と弛緩」

昨日は、「習慣化オンラインサロン」チームでミーティングを実施しました。

定例のミーティングではありません。

テーマを決めた学習会&対話会です。

現在のテーマはマーケティング。

たとえば、

・「習慣化オンラインサロン」をどのようにアピールしていくのか

・コンセプトの言語化や明確化をより刺さるものにするためには

・ブログやSNSの活用をどうするか

など。

共通の映像セミナーを受講して、各自のアイデアや施策案をざっくばらんに話し合う時間です。

もちろん、事前に議題を設定して話し合う定例のミーティングの場はあります。

ただ、定例ミーティングだと議題を消化しようとしてしまう傾向があって、議論が固定化してしまうことがあります。

また、時間も決まっているので余談ができなかったり。

ですから、余白の時間をつくろうということで生まれたのが、この学習会&対話会。

「マーケティング」というテーマを設定して、スタッフ間のアイデアを共有し合う場をつくることとなったのです。

余白って大事ですよね。

実際、いま「習慣化オンラインサロン」で運用しているいくつかの企画も、会議中にふと出てきたアイデアだったりします。

そのアイデアに「それ、いいね!」という感じのノリになると、その後の展開もスピーディーになる。

そのため、あえて「緊張と弛緩」に見たてれば、

・緊張=定例ミーティング

・弛緩=マーケティング勉強会

という位置づけになりますね。

「緊張と弛緩」はどちらか一方ではなく、両方が必要なのです。

 


 

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先のばしを撃退する3つの工夫

さて、このマーケティング学習会&対話会。

じつは参加を悩みました。

懸念として映像セミナーというところが気になっていました。

映像コンテンツは「買って安心してしまって視聴しない」という悪しきパターンがあるからです。

私は「絆チーム」なので、参加しなくても問題はありません。

強制されることもないです。

何より、学習時間をつくり出せるか。

正直なところ不安もありました。

「参加します!」と言っておいて、先のばしするのではないかと。

このあたりは、自分の傾向がわかっています、、、

ただ、「習慣化オンラインサロン」にスタッフとして関わっていくのなら、マーケティングは切り離せません。

学ばなければ衰退がはじまるだけ。

それは避けたいです。

本当に価値ある(と自負している)「習慣化オンラインサロン」の環境を広げていくためにも学習と対話は欠かせないとも感じました。

そこで、参加することを決断しました。

同時に、課題の先のばし対策を立てました。

ここで先のばししないように、以下の3つの施策を立てました。

1:ほかの人と一緒に取り組む

2:スケジュールを逆算する

3:中間の締め切りを設定する

 

1:ほかの人と一緒に取り組む

先のばし撃退の特効薬は、なんといってもこれ。

・ほかの人と一緒に取り組む

です。

今回は、土曜日の朝8時からチームスタッフであり友人のSさんと一緒に取り組むこととなりました。

「習慣化オンラインサロン」の「ガッチリ集中TIME」の1時間で映像セミナーを学習することとしました。

こうすれば、先のばししそうなタスクではなく予定に変わります。

タスクを予定に変える。

ここがポイントです。

人は自分との約束はやぶってしまいます。

おそろしいくらいに簡単に。

それを防ぐためには、ほかの人と約束すること。

それが重要なのです。

人は、ほかの人との約束は守ろうとしますので(基本的には)。

シンプルですが、パワフルです。

最近考えているのですが、

・シンプルかつパワフル

という習慣をたくさん持てるといいですよね。

その意味で、

・ほかの人と一緒に取り組む

は奥義のひとつです。

 

2:スケジュールを逆算する

先のばしを撃退するために

2:スケジュールを逆算する

ことにとり組んでみましょう。

ゴール実現までは、計画が欠かせません。

「だいたいこういうスケジュール感で進むんだな」とイメージすることがイメージトレーニングになるからです。

すべてのゴールは、まずは頭の中でつくられるもの。

ゴールに実際に進む前に、イメージの中でゴールするのです。

 

3:中間の締め切りを設定する

最初と最後だけ決めても、弱いのです。

ですから、スモールゴールを設定すること。

そのスモールゴールさえも、ほかの誰かと約束をしておきましょう。

昨日のマーケティング学習会&対話会は、まさにこれ。

「中間の学習会&対話会までにここまで映像セミナーを見ておかないとまずい」という締め切り効果が生まれます。

チームメンバーで対話する際に、自分だけ知らなかったら意味がありません。

自分も、チームメンバーにも、時間を無駄にしないために。

結果、第1段階として、昨日の勉強会までに予定の学習を進めることができたのです。

先のばし感はまったくありませんでした。

 

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ほかの人を巻き込むために考える

先のばしを防ぐ。

そのためには、自分がどういう状況だと先のばししやすいのか、タイプを知ることがスタートです。

私の場合は、言い訳ができる状況だと先のばししやすいのです。

人は言い訳の天才。

私も同じ。

むしろ得意です(誇れることではありませんが)。

ではどうするか。

言い訳できない状況をつくり出すしかありません。

私の場合は、必殺技が

・誰かを巻き込む

ということなのですね。

ですから、何か新しいゴールを設定したときには、何よりもまず

・どうやるか?

よりも、

・誰とやるか?

を考えます。

そのほうがゴール実現率が圧倒的に高まるからです。

何より、決意は秘めているだけでは実行率が下がります。

決意はどんどん外に出していきましょう。

そのためにも、ほかの人を巻き込むこと。

もちろん、誰かを巻き込むためには相手にもメリットがないと失礼にあたるので、そのあたりは考える必要があります。

そこを考えることも含めて、誰かを巻き込むのです。

その方法こそ、先のばしを減らすための有効策だと考えています。

あなたの先のばし撃退のヒントになれば幸いです。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

夜は「習慣化オンラインサロン」チームでのマーケティング学習会&対話会。

私から提案させてもらったアイデアが広がり、また新たな魅力がつくれそうで心が踊ります。(^^)


 


 

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・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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