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気づきの習慣

あなたは失敗していることに心地よくなっていませんか?

投稿日:2021/12/27

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「失敗」をどんな風に解釈するか、それによってその人の成長スピードが変わると考えています。

私自身もあまり感じたくない「失敗」が、「のびしろ」に変わる体験をしました。




 

ワークショップに参加する習慣をつくった理由

昨日は、早朝からワークショップに参加しました。

私が会員になっている学びのコミュニティーのメンバーたちが主催。

コミュニティーに配布されているテキストを使って、みんなで集中してワークに取り組む時間です。

とてもためになる学習テキストで、有用なんです。

ただ、ひとりでじっくりワークに取り組む時間というのは、なかなかとらないものだったりするんですよね

これは、私がビジネス書を読んでいても、よくあることです。

たとえば、本「メモの魔力」の巻末付録には、1000の質問集があります。

読者としては「なるほど、これに取り組んだらたしかに効果がありそうだな」と思うものです。

そうして「本を読み終えたらじっくりやってみよう」と思いつつ本を読了。

すると「よし、読み終えた。次はどの本を読もうかな?」という感じになってしまうんですよね。

「いや、質問集やってないし」という。(笑)

これは私だけではなく、友人たちやクライアントの方々の話を聞いても同じです。

行動する環境がないと、私たちは脳に負荷がかかりそうなことを避けてしまうんですね。

そこで、私はワークショップに参加して、ある種強制的に考える習慣をつくることにしたわけです。

実際、私の感覚としては、

・ワークショップに出てメンバーと一緒に取り組むこと

と、

・ひとりで学習すること

では、みなさんと一緒に取り組むほうが、テキストから学びとる効果が3倍から5倍は違ってくると感じています(大げさではなく)。

 


 

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「ほとんどの人は、失敗していることに心地よくなっている」

今回のワークショップで、私がもっともインパクトを受けたフレーズがあります。

それは、

「ほとんどの人は、失敗していることに心地よくなっている」

という言葉。

衝撃でした。

さて、この言葉はどういう意味なのでしょうか。

私の解釈で3つに分解すると、

(1)失敗に気づくためには、ふり返りをしなければならない

(2)それなのに、ほとんどの人はふり返りをしないから、失敗していることにそもそも気づかない

(3)失敗に気づいていないから改善しようと思えず、のほほんとすごしてしまっている

と理解しました。

たしかに、私たちは、ふり返りから「自分の失敗」や「できない自分」を発見しますよね。

要は、現実から目をそらさずにふり返りに取り組んだ報酬として、課題を見つけることができるし、改善できるのです。

ですから、私はふり返りの習慣をおすすめしています。

なぜ「ふり返り」は敬遠されるのか?それでもふり返りの習慣をおすすめる2つの理由 | 【良習慣の力!】ブログ

そう考えると、私が「なんか最近、成長を味わってないな、、、」と感じているときは、ふり返りを放置していました。

できていないことばかりなのに「全体としてはうまくやれている」などと思っていた(ときがあった)のです。

それだと失敗に気づけないので、改善も起きないですよね。

結果、行動しているつもりでも、成果につながらないのです。

私たちは、意識が向いていないところは改善できません。

たとえば、私なら、習慣については意識がバリバリに向いているので「どうすれば習慣を改善できるか?」をいつも考えています。

ですから、改善が進みます。

一方、料理についてはまったく意識が向いていないので、レシピが増えることがありません。

失敗もこれと同じ。

失敗しているのに「失敗していない」ととらえてしまったら、もう改善の道は閉ざされてしまうわけです。

道に迷っているのに、道に迷ったことに気づかなければ、そのまま間違った道を歩きますよね。

結果として、目的地にたどり着くことができないわけです。

 

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「思い通りになっていないこと=ミスをしていること」

ワークショップにて、質問に答えたあとのダイアログ(対話)で、

「理想と現実が違っているなら、それは失敗していることだと認める」

から始めるしかないよね、ということとなりました。

 

「理想じゃなければ失敗」という発想

理想とするゴールを実現していないのであれば、それは失敗と同じことです。

だとすれば「すべて失敗している」という風にとらえることもできるわけです。

そう言われると、私は実現していないゴールばかり。

そう思った瞬間、テキストを前にして私はぼう然としてしまいました。

実際、活躍している人たちは、失敗と向き合って改善し続けています。

一方で、停滞している人は失敗を認めていないので改善が生まれず、停滞したままなのです。

両者のこの差が、人生やビジネスの成果の格差を、どんどん広げているわけです。

 

失敗に気づくための3つの質問

収入が思い通りになっていないなら、ミスをしていると認める。

理想の時間に起きていないなら、早起きに失敗していると認める。

理想の体重と違うなら、食事と運動においてミスをしていると認める。

つまり、

「思い通りになっていないこと=ミスをしていること」

ということです。

今のあなたは、ビジネスの成果や体型など、どれくらい思い通りになっているでしょうか。

もしも「思い通りになっていないこと=失敗」だととらえると、どれくらい失敗しているでしょうか。

失敗に気づくために、私が勉強会で行ったワークは次の3つの問いに答えることでした。

Q1:あなたが人生やビジネスを考えるときに、うまくいっていないことやいまいちだと思うことは何でしょうか。ノートの左側に書き出してみましょう

Q2:それぞれに対して「私はこれでミスをしている」「私はこれで失敗をしている」と声に出して認めましょう

Q3:Q1で書いたところから、あなたは何を学ぶことができるのでしょうか。ノートの右側に書き出していきましょう

3つの質問に、ぜひ取り組んでみることをおすすめいたします。

 

「のびしろしかないわ」という気づき

私は今回のワークショップで、自分には驚くほどたくさんの失敗があることを再発見しました。

ただ同時に、こうも思ったのです。

「こんなにも失敗しているのなら、もうのびしろしかないわ」と。

Creepy Nuts / のびしろ【MV】 – YouTube

「苦手はぜんぶ、伸びしろだ。」苦手分野を「成長の余地」に変える方法。 | 【良習慣の力!】ブログ

改善がたくさんあるということは、それだけ「のびしろがある」ということです。

でも、改善することばかりなのに、まったく「自分はミスしていない」ととらえて現実を見なければ成長は止まります。

そうならないために、私はふり返りをして、課題を見つけて、改善案を実行していく。

そのサイクルを回して成長していきたいと考えています。

おすすめの習慣は「学習サイクル」です。

「学習の4サイクル」を回転させて常に前進する方法 | 【良習慣の力!】ブログ

さて、あなたはいかがでしょうか。

ぜひ、先述の3つの質問に答えるところから、失敗をとらえてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝7時30分から9時まで、コミュニティーのワークショップに参加。

10時から「良習慣塾」メンバーとの相互セッション。

11時30分から「早起き完全マスタープログラム」メンバーとのコーチングセッション。

午後は家族でのんびりと。

夕方に妻と2人、近所の居酒屋さんで楽しいひとときをすごせました。(^^)


 


 

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・トライアスリート
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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