セミナーの習慣

ワークショップ開催の意義とは?じゃまな砂利をよけるために「やりたいことリスト100」をつくる。

投稿日:


昨日は、1回目の『毎日目標を達成する!「1年で100個のやりたいことを達成する!」ワークショップ』を開催。

そこで感じた新たな気づきとワークショップ後の成果から、今回のワークショップの意義を感じるできごとがありました。

 

スポンサーリンク


 

マラソンレース中の小さな敵は未舗装ルートの砂利

私はこれまでに、

・100kmウルトラマラソン
・60kmウルトラマラソン
・フルマラソン

といったレースを走ってきました。

そのレース中に、地味に「いやな道」があります。

それは、未舗装の道路です。

アスファルトがなく、砂利だらけの道ですね。

未舗装の道でも歩くならそれほど気にはなりませんが、走っていると小さな砂利でも気になるのです。

砂利は、大小さまざまで、形も異なっています。

それらがシューズのソールを通してゴツゴツとした感触で足裏を攻撃してきて、地味に痛いのですよね。

特に、体力が落ちている後半ほど、走りづらいのです。

私の感覚でいえば、砂利の邪魔さ加減は、「見た目はたいしたことないんだけど、威力は小さくも確実。足裏から気力と体力をじわじわと奪われる」という感じでしょうか。

砂利を取り除いてくれたらもっとスムーズにゴールに向けて走りやすくなるのに、、、と、いつも思いながら走っています。

 

快適にゴールに向かうために砂利を取りのぞく

ゴールに向かう途中、砂利は邪魔になる。

砂利がなければもっと走りやすいし、もっとスムーズに、もっと快適にゴールまでたどり着ける。

この感覚、昨日の「やりたいことリスト100」ワークショップ中に気づきました。

これは、まさに未完了や気がかりを取りのぞき、「やりたいこと」に向かうことと似ているのではないでしょうか。

つまり、置き換えてみると、

・マラソンのゴール=やりたいこと、目標、願望
・砂利=未完了、気がかり、先送り

という式になるのではないかと思ったのです。

本当なら、ゴールとなるような、

・もっとやりたいこと
・もっと大きなこと
・もっとチャレンジしたいこと

などがあるのに、目の前の小さな砂利に邪魔されて、それを追いかけられない状態。

それならば、気分良くゴールを追いかけるためには、小さな「砂利」である

・未完了
・気がかり
・先送り

をどけておきたいものですよね。

砂利をどかすことができれば、もっと早く、もっとスムーズに、よりストレスを感じることなくゴールに到達できるはずです。

さて、そのために何をすればいいのでしょうか?

ここで重要だと思うのが、何よりもまず「やりたいこと」を発見することです。

そこがわかると、砂利がどんなものかがわかるからです。

砂利は、

・時間やお金のハードル
・ほかの人からの批判やじゃま
・セルフイメージや自信

といったことがあるでしょう。

確かに、それらは行動する際のハードルになります。

それらの砂利を認識する上でも、まずは自分の心に眠っている考えや欲求を発見することです。

ただ、きっかけがないと、「やりたいこと」というのは、なかなか発見できないものなのですよね。

昨日のワークショップ中に、ご参加の方から「こんなにいろいろな方向から自分の欲求を考えたことがなかったです。普段、いかに考えていないか、ということを痛感しました。」という感想をいただいた際に、そのことを実感したのです。

 

私自身の行動が、ほかの人の行動の後押しになる嬉しさ

さらに嬉しいことが起きました。

「やりたいこと」ワークショップの翌日(つまり本日ですね)、ワークショップにご参加くださった方から連絡があったのです。

その内容は、写真画像とメッセージです。

▼「欲しいものリスト」のワークで出てきたランニングシューズを、さっそく購入されたそうです。

そして、「後押しがあったおかげで、さっそくやりたいことができました!」というメッセージがありました。

この写真とメッセージを見た瞬間。

私の身体に「ゾワゾワ!」と鳥肌がたちました・・・!

ご参加の方のすばらしい行動力に。

そして、欲しかった手に入れた方の未完了をやりとげたすっきり感が私にも伝わってきたことに。

何より、昨日のワークショップが、ご参加者の方の「やりたかったことがあるのに、やっていなかった」タスクのトリガーをひくきっかけを自分がサポートできたことに。

私が企画し、ワークやコンテンツを考えて、ワークショップを開催していなかったら、そのご参加者の方は、まだ「ランニングシューズを買う」というタスクが未完了のままなのですよね(おそらく)。

それが、ワークショップによって背中を押すことができ、現実を少しだけ前に動かすことができたという現実。

「このワークショップは、、、自分(私)がやる意義がある」。

そのような想いをあらたにしています。

実際、ワークショップ中に複数の方の「やりたいこと」があふれる空間にご一緒できたことは、嬉しいことでした。

これは、私の天職の定義である「ほかの人のために、自分がやりたいことをやる」が少し実現したようにも感じます。

もっと言えば、ご参加者の方々の「やりたいこと」を聞いている私が、一番楽しかったかもしれません。(笑)

そこで、最初のワークショップが終わったばかりですが、さっそく次のワークショップ開催を決めました。

ご興味があれば、ぜひお越しくださいませ。

▼お申し込みはこちらから承っております。
2017年9月7日開催:毎日目標を達成する!「1年で100個のやりたいことを達成する!」ワークショップ

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日のワークショップを開催してみて、今回のコンテンツはご参加者の方に価値提供ができると感じました。

そのため、、、ほんの少しだけ値上げさせていただきました。(^_^;)

その分、次回に向けて内容もブラッシュアップしていきたいと思います!

【募集中】
2017年8月3日開催:【もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す!〜】

2017年8月17日開催:【これで続けられる!「良習慣の見つけ方」セミナー 〜今の自分に本当に必要な習慣を発見しよう〜】

2017年9月7日開催:毎日目標を達成する!「1年で100個のやりたいことを達成する!」ワークショップ

【お知らせ】
メルマガをスタートいたします。

読者さんが50名集まったところで配信をスタートする予定です。

ご興味を持っていただけたら、ご登録をいただけると嬉しいです。(^_^)

▼登録は下記からお願いいたします!
https://55auto.biz/ryoushuukan/touroku/entryform3.htm

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-セミナーの習慣

執筆者:

関連記事

10年かけて実現したい夢と毎日の習慣をつなげる方法

「人は1年できることを過大評価し、10年できることを過小評価してしまう」 世界ナンバーワンコーチと言われるアンソニー・ロビンズ氏の言葉です。 あなたには、10年かけて叶えたい夢を考えたことはありますか …

セミナー設計で大事にしたい2つの要素「コンセプト」と「概要」

先週から8日間のうちに、 ・「良習慣塾」セミナー1回 ・「良習慣塾」&「習慣化オンラインサロン」ワークショップ2回 ・「習慣化オンラインサロン」オンライン飲み会ファシリテーション(1日店長)1回 を開 …

学ぶ習慣は「ラーニングゴール」と「座右の書」の両方から攻める

学ぶ=インプットを効率的にするための方法があります。 学習目標(ラーニングゴール)を目指しながら、足元を固める学びをおこなっていくことです。   「良習慣塾」にて「学ぶ習慣」セミナー開催 昨 …

アイスブレイク「イルカの調教」。「フィードバック」の重要性を学べるおすすめのアイスブレイク。

昨日の「習慣化の学校」でおこなったアイスブレイクは「イルカの調教」というワークです。 フィードバックの重要性を学ぶ目的でトライしてみましたが、私の想像以上に盛り上がりました。 このワークのやり方と体験 …

あなたにおりてきたアイデアは、あなたに試される機会を待っている

「こうしたらどうだろう?」というアイデアがふってくることがあります。 そのアイデア、無視せずにできる限り試していきましょう。   スライドのテーマカラーを変える実験 セミナーや「ビジネスブッ …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。