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先のばしを減らす習慣

先のばしを撃退するための「逆算ピリオド設定法」

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セミナーや勉強会といった中期的なプロジェクトの準備、先のばしにしがちではないでしょうか。

本日の記事ではそんな先のばしを撃退するための「逆算ピリオド設定法」という手法をご紹介いたします。




 

「先のばしを改善する」テーマの研究と実践

先のばしを克服したい人はいませんか?

私は克服したいです。

いきなり克服というより、まずは改善ですね。

「先のばし王」(自称なんですが)の汚名を返上する。

これが私の今年の研究テーマのひとつです。

先のばしは、私が長い間苦しんでいる悪習慣なんです、、、

ただ、これは私だけではないことだということも知っています。

先のばし改善に関する本は数多く出ています。

先のばし改善をテーマにしたセミナーもあります(受講しました)。

身近なところでいえば、コーチングのテーマとして持ち込まれることもあります。

私自身が研究して実践してきたからこそ解決策をお渡しできますし、実際にお互いに改善が進んでいる部分もありました。

先日は、あるコミュニティーで先のばしに関するアンケート結果を知る機会もあっったんです。

そこでは多くの方々が先のばしに悩んでいたんですね。

ですから、このブログでも先のばし改善の研究結果や実践結果を少しずつ記事にしていきたいと考えています(当然、先のばしグセがない人には響かないと思いますが・・・)。

少し前おきが長くなりましたが、先のばし改善の対策として有効な手段のひとつは、

「ピリオドを打つ」

ということです。

つまり「区切りをつける」ということですね。

この手法をうまく活用することで、先のばしのいくつかは現実的に解決できます。

 


 

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「逆算ピリオド設定法」の3ステップ

先のばしを研究してわかってきたことがあります。

それは、先のばしも行動習慣で改善できることもあれば、思考習慣を変えなければならないものもあるということです。

考え方やとらえ方の問題にしてしまうとふわふわした部分も出てくるので、今回は現実的な対処法をご紹介いたします。

それは名づけて

「逆算ピリオド設定法」

です。

これは、以下のような流れです。

ステップ1:ゴールを前倒しで設定する

ステップ2:ゴールまでのポイントにピリオドを設定する

ステップ3:ピリオドのタイミングで誰かと約束をして一緒に取り組む

 

ステップ1:ゴールを前倒しで設定する

ブログにもいつも書いていますが、ゴールには日づけを入れることが欠かせません。

「いつ」やるのか。

まずはそこを明確にしましょう。

ここでのポイントは、セミナーの開催日の少し手前にサブゴールを設定しておくことです。

 

ステップ2:ゴールまでのポイントにピリオドを設定する

次に、ゴールまでのプロセスを区切り、それぞれのプロセスにピリオド(期限)を設定しましょう。

プロジェクトの規模にもよりますが、2つから3つくらいに区切りましょう。

「1週間ごと」のように時間で区切る方法でもOKです。

ここでのポイントは、とにかく「初動をおこす」こと。

できるだけ早く「0→1」にする、いや、「0→0.1」とか「0→0.01」にすることが重要です。

ゲーテの言葉に

“始めるのだ 

そうすればその仕事は完成する”

という名言の通りに、とにかくスタートをきりましょう。

先のばしする人の一番のハードルがここにあったりするので。

 

ステップ3:ピリオドのタイミングで誰かと約束をして一緒に取り組む

最後に、ほかの人の手を借りることをおすすめしたいです。

この最終ステップこそ、最重要のポイントです。

なぜなら、自分で自分の約束を守れる人なら、そもそも先のばしに苦労しないはずだからです。

自分との約束は簡単に破ってしまうタイプだからこそ、ほかの人に介入していただくことが必要なのです。

人は自分との約束は忘れてしまっても、ほかの人との約束はできるだけ守ろうとする生き物です。

その性質を活用して、

「ピリオド1でスタートする」

「ピリオド2で全体の構成まで完成させる」

という形にしていきましょう。

 


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「逆算ピリオド設定法」実践編

私が「逆算ピリオド設定法」の流れでおこなっている「先のばし改善ミニセミナー」は以下のような流れです。

 

ステップ1:ゴールを前倒しで設定する

5月14日の夜、あるコミュニティー向けにオンラインでセミナーを開催する予定です。

すでに告知済みのため動かせません。

そこで、サブゴールを5月9日に設定しました。

5月9日の時点でパートナーに向けてセミナーができるように準備を進めています。

サブゴールが実現すれば、

・セミナー開催日の5日前にすでにコンテンツが完成している

という状態をつくれます。

この現実があれば、「先のばし王」とは言えないはずです。

それに、テストしておけば本番までにスライドをブラッシュアップする余裕もできます。

 

ステップ2:ゴールまでのポイントにピリオドを設定する

5月14日のセミナーに向けて、以下の2つの段階をつくりました。

(1)発表テーマとセミナーの全体像を考える

(2)サブゴールでプレセミナーを開催する

まず、(1)については5月3日に実施済み。

30分の時間をとることで、健全な強制力でセミナー準備がスタートしました。

(2)は5月9日に設定。

何度も言いますが、すでにスタートしていることが重要なんですね。

そうすれば「モードチェンジ」になるので。

いったん始めてしまえば、あとはプレセミナーまで個人で準備を進められます。

 

ステップ3:ピリオドのタイミングで誰かと約束をして一緒に取り組む

ステップ(1)と(2)については、共同で講師を務める友人をパートナーにしています。

友人は北海道在住のため、ズームで日時だけ事前にセッティング。

先日おこなった1回目のミーティングでは、スタートのあいさつだけして30分もくもくと自分の作業に取り組みました。

最後に30分の成果を報告しあい、次のステップに向けて宣言をして終了です。

ズームのカメラがあることで、サボれません。

これは「プロセスビジュアライゼーション」の効果もあるので集中力も高まるんですね。

テレワークでも集中力をキープしたい人におすすめの「プロセスビジュアライゼーション」 | 【良習慣の力!】ブログ

 

以上、本日の記事では先のばしを改善するための「逆算ピリオド設定法」をご紹介しました。

セミナーや勉強会などのプロジェクト進行におすすめです。

うまく活用して先のばしを改善していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセションを1件。

その後、共同セミナー開催に向けてミーティング。

ブログ、読書、ランニング、そして家族だんらんなど、価値観に沿った時間の使い方ができて満足です。

5月に入ってリニューアルした「良習慣の種」30個クリア、3日連続で達成できています。(^^)

1日30個の良習慣をクリアできるようになった理由 | 【良習慣の力!】ブログ


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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