早起きの習慣

早起きを続けるポイント。あらかじめ休む日のルールを決めておくこと。

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早起き習慣化をはじめとした長く続ける習慣のポイント。

それは、休みをあらかじめ入れておくことです。

(クライアントさんの許可を得て記事を書いています)

 

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起床時間の劇的な変化

先日、早起き習慣化コーチングプログラムの継続クライアントさんとの最終セッションを迎えました。

3ヶ月前にスタートした際は、

・夜ふかしがやめられない
・深夜1時、2時までお酒を飲んでしまう
・朝は7時に起きて朝から大忙しで出社準備をする

という感じでした。

うん、私もそうだったのでよくわかります。(笑)

それでも、3ヶ月を迎えて、

・朝は5:20の早起きができるようになってきた
・早起きして筋トレ&ジョギングして出社時間も早まった
・10kmマラソンを完走した
・夜のテレビを観なくなった
・夜は22:30前後には寝るようになった

と、高い成果を出しました。

サポートしている私自身、その変化に驚くばかり。

「本音としては、もう少しこのままコーチングを受けていたいです(笑)」というコメントをいただき、感激です。

このような成果をあげたことに、早起きに対する定義づけを変えてもらったといううことがあります。

 

「やらない日」を決めておく

早起き習慣化をスタートしてみると、

・早起きをはじめてみたけど、つらくなってきた
・毎日続けるのは、やっぱりきつい
・飲み会の翌日や休日の日は、もう少しゆっくり寝たい

という気持が出てくるものです。

人間はAIではなく、感情を持っている生き物ですから、そう思うのは当然です。
(できる人もいるのかもしれませんが)

このような状態で課題になってくるのは、

・余裕がない
・やる気がでない
・きついと思ってしまう

という風に思われるかもしれませんが、以外とそうでもないのです。

もっと重要なのは、実は、

・やらない日をしっかり決めること

です。

ブログや運動と異なり、早起きは1日に1回、朝の瞬間しかありません。

早起きが難しいのはここにあります。

「朝のその瞬間」を逃したら、もうNGなんですよね。

リカバリーができないのです。

そのような習慣、他にはあまりないですよね?(笑)

ですから、早起きを継続するコツは、ハードルを低くして、無理をしないことです。

要は、習慣化のために早起きをすることを覚悟することと同時に、「やらなくてもOK」という日を事前に決めておくことも重要なのです。

今回のクライアントさんとも、まさにこの点を重点的に話しました。

責任のある仕事をやっていれば、夜の会食はどうしてもはずないことがあるのは、私もわかります。

ですから、セッション時に事前にスケジュールを確認し、最初から「この日は早起きしない」と決めていれば、早起きできなくても落ち込むことはないのです。

理由は、有言実行だからですね。

 

休憩を入れながら前進していく

毎日早起きするという習慣は、私はあえて言ってしまいますが、ハードルが高すぎます。

もちろん、毎日やりたい人はやればいいし、できる人は目指せばいいと思います。

ただ、

・会社の仕事をしながら
・自分のビジネスもやり
・家族とのコミュニケーションもとりながら
・自分の時間もとる

となると、毎日早起きし続けるのは、完ぺき主義にとらわれているのと同じです。

それは、ちょっと機会的すぎますよね?

実際、完ぺきな早起きを目指そうとすると、おそらく「人生を幸せにするために早起きする」という目的が、「早起きのための早起き」になり、「早起きが手段」に変わっていくでしょう。

ご家族がいたら・・・もめごとになるはずです。(笑)

ですから、そのように早起きが毎日のハードルになると感じるようなら、

・週末はやらない
・飲み会の翌日はやらない
・疲れている日はやらない

ということをあらかじめ決めておけばいいのです。

ウルトラマラソンでもそうなのですが、長距離レースの場合、少し休みを入れたほうがものごとがうまく運ぶことはあります。

やり続けるというのは、それくらいたいへんなことなのだと思っています。

そのためにも、「早起きしようと思えばいつでも早起きできる自分」というセルフイメージになるまでには、先に「やらない日のルール」を決めておくことです。

それで、かなり心もメンタルも楽になるはずです。

そのような意味では、思いきって午前中いっぱい寝てしまう日をつくるという決断してしまう日があってもいいと思います。

私は、ウルトラマラソンの翌日は11時まで寝ていましたし。(笑)

そのようにして、休むときは徹底的に休み、意図的に休息をとり、思いきってリフレッシュしましょう。

そのようにして気分が晴れたら、再開すればいいのですから。

 

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■編集後記

昨日は、コーチング講座のオフ会で知り合ったコーチとの相互セッションでした。

違うスクールで学び、異なる流派で鍛えているコーチとの他流試合は良い学びになるからです。

結論からいうと、いやあ、、、かなりやられました。(^_^;)

凄腕のコーチ。

完敗でした。

「もっとコーチングうまくなろう。自分もできるはず。」という想いを強くしました。

最近、いい感じでセッションが埋まっていたこともあり、自分の中ではセッションがうまくなってきた感触もあったので、「いや、まだまだ」と言われたような状態です。

でも、こういう感じ、悪くありませんね。(^_^)

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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