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仮説の習慣

憧れの人との「人脈」をつくる方法。人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」。

投稿日:2019/10/15

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人とのつながりは、幸福な人生をつくる上で欠かせないものだと思っています。

自分を取り巻く環境をより良くしていくために、憧れの人とつながりたい場合に何ができるのか考えてみました。

 

「人脈」の重要性

最近、ビジネスやプライベートでつきあいのある友人たちが、活躍しています。

ここ数ヶ月で、

・一緒に連続講座を受けていた友人が専門家としてテレビに出演した

・一緒に食事をしたことがある友人がWeb記事でインタビューされていた

・一緒にセミナーを受けていた友人が自分の創作活動(写真)で個展を開いた

・プロコーチの友人が初めて出版した

・プロコーチの同期の友人が協会を立ち上げた

という感じで、活動の場を広げてきているのです。

このようなとき、思い出すのは「人脈」という言葉です(「人脈」に代わる良い言葉というのはなかなかありませんので、そのまま「人脈」とします)。

以前の私は「人脈」という言葉について、あまり良いイメージを持っていませんでした。

なんとなくあやしいというか・・・(笑)。

ただ、今から考えると私が「人脈」の重要性を理解していなかったということの証拠。

人脈の重要性を理解していなければ、当然のことながら積極的につくりあげていくこともしないからです。

ただし、今はビジネスでもプライベートでも、人脈の重要性を実感しています。

成果を上げている人を研究すると、どこかの時点で良い人脈に引き上げられているケースが多いものです。

また、私の場合は、人脈というよりは「人が集まる環境」という感覚なのですが、「どんな人とすごすのか?」「どんな人たちに囲まれるのか?」という部分が人生に大きく影響しているように思います。

たとえば、あなたの周りに習慣を大事にする友人たちがいれば、あなたも習慣を意識するようになるはずです。

同じように、ブログを書いている友人たちが多ければ、あなたも「ブログを書いてみようかな」という気にさせられるものなのですね。

ですから、「どんな人とすごすのか?」「どんな人たちに囲まれるのか?」という「人脈」や「環境」は重要だと言われるわけです。

 


 

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人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」

“無理な人脈づくりは意味がない。

まず自分自身を磨くことが大切。

相手にメリットを与えることができなければ、相手から何も得ることはできない”

これは、ワタミグループの渡邉美樹さんの言葉です。

私が「人脈」という資源を意識したときに、もっとも響いた言葉がこれでした。

以前の私は、「人脈」とは「自分がどんな人を知っているか?」というものだと思っていました。

ですから、セミナー講師の方との名刺交換のチャンスがあれば、個人名刺を差し出してあいさつに行っていたのです。

そうして、名刺をコレクションのようにして集めて「自分も、あの有名な人と名刺交換をしたんだ」と優越感にひたっていました。

・・・かなり「イタい人」ですよね(笑)。

そんな風に名刺をいくらコレクションしたところで、何かが起きるはずはありません。

なぜなら、本「レバレッジ人脈術」にあるように、

“人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」”

だからです。

実際、よく言われることに「あなたと仲が良い人5人の平均年収があなたの年収である」という言葉があります。

そこを抜け出したいからといって、たとえば年収400万円の人が年収2000万円の人に「仲良くしていただけませんか?」といっても、とりあってもらえないでしょう。

趣味などが合って、偶然知り合いになることはあるかもしれませんが、確率は低いと思います。

私自身、お近づきになりたい人たちがいるものの、やはり距離があって簡単ではありません。

定期的にコンサルティングを受けるなどしていますが、お金もかかるので日常的に会うことはできないのです。

そもそも、活躍しているステージでいえば相手の方がかなり高い場所にいるわけです。

相手の方が私のような存在に近づく意味もないというのが現実でしょう。

では、どうすればいいのでしょうか?

 


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自分を磨いて自己成長するしかない

私の結論からお伝えすると、シンプルで身もふたもない答えなのですが、、、

・自分を磨いて自己成長するしかない

ということになると考えています。

たとえば、わかりやすいので先ほどの例を使うと、年収400万円の人は、年収2000万円になれば、年収2000万円の友人ができるようになるわけです。

同じように、ビジネス書の著者とつながりを持ちたければ、自分がビジネス書の著者になれば近づける可能性が高まります。

実際、私がプロコーチになったあとは、コーチの知り合いがどんどん増えているものです。

そういった人間としてのフェーズのような「見えない身分制度」というようなものが、実際に今の日本にも存在しているように思うのです。

相手の方が、年収2000万円の人となれば希少な存在。

ゲームでいえばレアキャラなのですから、人気もあるはずです。

仮に目の前に現れたとしても、そうそうお近づきになれないのではないのは当然ではないでしょうか。

ですから、結局は、自分が相手の方に仲良くなろうとするのではなく、自分を磨いてせめて存在を知られるくらいにならなければ、話しにならないのではないかと思うのです。

そうして、相手の方に「この人は知り合いになっておく価値があるな」と思われるようになる。

さらに、相手の方にメリットを出せるような実力をつけることができれば、理想的だと思います。

そうなれば、「7つの習慣」でいうところの「シナジーをつくり出す」が実現するからです。

そのような状態を目指すとなれば、やはり今の自分の実力では心もとないので、

・自分を磨いて自己成長するしかない

と思うわけです。

それが、本当の「人脈」をつくるためにできることとして、一見遠いように思えて実は近道なのではないでしょうか。

つまり、

“無理な人脈づくりは意味がない。

まず自分自身を磨くことが大切。

相手にメリットを与えることができなければ、相手から何も得ることはできない”

ということなんですよね。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを1件。

新たな挑戦に向けて、さらにご自身のミッションを深めるためのセッションをおこないました。

セッション後、ワークで「ミッションステートメントを導く23の質問集」をお渡ししたところすぐに返信があり、さすがだなと。

その後は昨日に引き続き子どもたちとカフェに行き、書く仕事に集中していました。

夜は妻に書く仕事のチェックを手伝ってもらいました(感謝です)。


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
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「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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