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「その場の自分の感情」よりも「計画したときの自分の理性」を信じればうまくいく

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私たちは、いま目の前にやってきたことを「これは大事だ」と思ってしまうと後悔します。

それよりも事前に考えたことを「これは大事だ」と思ったほうが充足度は高まります。




 

「良習慣塾」メンバーと「月間集中タイム」を実施

昨日は「良習慣塾」メンバーと「月間集中タイム」をすごしました。

「月間集中タイム」とは何か。

コンセプトは、

・分断されない集中した時間をすごす

です。

スマホをOFFにして、誰にも邪魔されない時間を確保する。

シンプルですよね。

でも、本当にそれを実現することが、どれくらい困難な時代なのか。

あなたもご存じだと思います。

そんな時代だからこそ、集中して考える時間をとることが重要だと思うのです。

たとえば、

・自分の人生計画を考える時間

・今のゴールへの進捗を確認する時間

・頭の中で考えてることをノートに書き出す時間

そういった日常モードにない非日常のことを考える時間です。

まさに「緊急ではないけれど、重要な時間」です。

この時間をとれるか、とれないか。

それによって、人生の方向性が変わっていくのは、間違いないことだと考えています。

ですから、誰であっても重要な時間だと思うんです。

ただ、考える時間をひとりで捻出するのは簡単ではありません。

人はどうしても目の前のことを「これが大切だ」と思ってしまう生き物だからです。

ですから、スマホの通知や飲み会の誘いに応じてしまうんですね。

それで、本当にいいのかどうか考えたいものです。

そのため、私はメンバーには「良習慣塾シェルター」として、「良習慣Zoomに入ったときは、日常から離れて、ご自身の人生を考える時間にしましょう」と呼びかけているのです。

 


 

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2時間を有意義な時間にするためには?

初めて「月間集中タイム」に参加したメンバーの方々からは「今週で1番いい日になりました!」とか「集中できました!」という感想をいただくことができました。

私自身も2時間を終えたあと「有意義な時間だった」という充足感を味わうことができたんですね。

精神的な充実。

豊かさ。

目まぐるしくすぎていく日常の中で、立ち止まって自分の人生を考える時間をとる。

とてもぜいたくな時間だと感じました。

2時間はテレビを見たり、ぼんやりしたり、YouTubeを見ていたりすると、すぐに溶けていく時間です。

でも、「月間集中タイム」のように有意義な時間に変えていくのは、良い時間の使い方だと思うのです。

しかも、昨日はゴールデンウィークがはじまる前日。

世の中は明日から始まる大型連休を楽しみにしている人たちが多いわけです。

そんな日の夜に、「良習慣塾」メンバーで集まって、大切なことをもくもくと考える2時間にする。

レアなすごし方ですよね。

でも、世の中の大多数の人たちと違う行動を取らなければ、活躍していくことは困難です。

平凡な成果を出す人と同じことをしていたら、平凡な人と同じ結果が出るだけだと思うんですよね。

ゴールデンウィーク前にこういった時間を取らなければ、10日間がまたたく間にすぎ去っていくこともよくわかっています。

そして、ゴールデンウィークが終わったときに後悔することも知っています。

何度も経験しているので……

だからこそ、ゴールデンウィーク前に月間集中タイムを取っておきたかったんですね。

メンバーのためにも、そして自分のためにも。

 

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「計画を考えたときの自分の理性」を信じることの重要性

私の2時間は次のように活用しました。

やり方はポモドーロテクニックです。

タイマーを2つ持ち歩いているので。

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この2時間のすごし方は、試行錯誤してきて今のスタイルに落ち着いています。

今回の「月間集中タイム」の最後の共有で、メンバーのKさんから「集中タイムで何に取り組むのか、もっと明確にしてから参加すればよかったです」と聞いて思ったことがあります。

それは、

・計画を明確にすることの重要性

です。

どうすれば、2時間のすごし方を最大化できるのか。

事前に考えることに、労力をかける価値があるということですね。

2時間の使い方が明確になっていれば、あとはその通りに淡々と取りかかるだけで良くなるんですね。

たしかに、私も「有意義な時間だった」と思えたのは、

・「計画を考えたときの自分の理性」を信じられたことが大きい

です。

反対に「やっちまった……」と後悔するときは「その場の自分の感情」にしたがってしまったときです。

集中タイムにとり組んでいる最中にも、色々と雑念がやってきます。

でも、そこでメールチェックでもしようものならそこから「分散」が始まります。

そうならないように雑念をふり切って、計画通りに実行する。

それができたことが、私の充実感の根源につながっているのです。

ですから、あなたが集中タイムを取るときは、最初の5分間を使ってでも「2時間はこうやってすごす」という計画を立ててからスタートしましょう。

「時間がもったいないから」といって、場当たり的に取りかかってしまうと、後で迷いが出てきてしまい、結果的に時間をロスしてしまうからです。

これは私の失敗談です……

ゴールの原則は「ゴールを明確にするために労力をかければかけるほど、ゴール達成までのプロセスの労力が少なくなる」ということです。

それは2時間という短時間でも同じなんですね。

1日や1週間を計画通りすごすことは、簡単ではありません。

でも、2時間ならできます。

ぜひ、2時間を計画的にすごすことにトライしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

夜は「良習慣塾」メンバーとの「月間集中タイム」。

いろいろとあった4月でしたが、ふり返ると充実していることに気づきました。(^^)


 


 

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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