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運動の習慣

トライアスロンで自動車のテストコースを走ることができる!日産カップ トライアスロン バイクパートへ。

投稿日:2016/07/17

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人生初のトライアスロン オリンピックディスタンスへのチャレンジ。

本記事ではバイクパートを振り返ります。

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意外とスムーズだったトランジション

スイムからトランジションエリアまでは近いので、移動に時間はかかりません。

私は、すぐに自分のバイクを見つけることができました。

あくまでも感覚ですが、、、エリア全体でも10台くらいしかバイクが残っていなかったからです。

同じチームの友人たちの話をきいたり、ブログを読んでいると、「バイクをすばやく見つけることがタイム短縮のポイント」というような話があります。

しかし、私の場合は、迷うことなく一瞬で見つけられたのです(幸か不幸か・笑)。

トランジションでは、ウェットスーツをうまく脱ぐことができました。

トライウェアを着ているので、ウェットスーツを脱げばそのままバイクに乗ることができる格好になっています。

私のバイクはビンディングペダルにしていないので、そのままランシューズに履き替えてバイクにのってしまいます。
(いま考えると、このあたりのちょっとした時間が、完走を助けれてくれました。)

そのようにしてバイクコースへ。

足をつることもなく、自分なりにはスムーズにバイクパートにうつることができました。

 

バイクパートで注意するべき3つのポイント

日産カップのバイクは40キロ。

6.6キロを6周回走ります。

バイクコースは日産自動車追浜工場の「GRANDRIVE」と名づけられた自動車のテストドライブコースを走ります。

コース内には車のナンバーがない車(研究車や高級車?)がちらほらあって、車好きの男性には楽しいかもしれません。
(私は自動車にはまったく興味がありませんが。。。)

テストドライブコースというだけあって、直線もあればカーブもあります。

途中に、小さくて狭い急勾配の坂がある以外は、道幅も広くて入りやすいコースです。

本レースのバイクコースで、私が感じた「注意するべきポイント」は以下の3つです。

 

海から吹き込んでくる強い浜風

コース内に入ってくる海からの浜風が強い場所があり、漕いでもなかなか前に進まず苦労します。

運営スタッフの方もコースをフォローしながらコースを走っているのですが、やはり浜風に苦労していると話していました。

道幅は広く、強風であっても、ほかの選手と近づきすぎたり、危険な思いをするようなシーンはありませんでした。

 

小さいけれど急勾配のすごい坂

コース内に、漕いでも漕いでもまったく進まない小さな坂がありました。

ほんとうにちょっとした距離なのですが、勾配がすごいのです(私には・・・)。

私の脚力が原因なのか、バイクのスペックなのか(まあ、どちらもあるのでしょうが、、、)。

まったく進まないため、ペダルを漕ぐことはあきらめて、バイクをおりて歩いて進みました。

実際、ほかの選手に抜かされはしたものの、スピードとして押し歩きしてもあまり差はなかったように感じています。

 

6周回のカウントへの意識

6周回というとで、「自分はいま何周目を走っているのか?」という周回カウントに意外と意識を奪われました。

もし1周でも多く走ろうものなら確実にDNFだからです。

今後のレースのためにも、周回カウントについてわかりやすいツールが欲しいところです。

 

「GRANDRIVE」貸切状態でバイクパート終了へ

そのような感じで、泣きたくなるほど激しいポイントはなかったものの、かなりたくさんの選手に抜かれました。

周回遅れにもなり、孤独な状態でGRANDRIVEを走りました。

最後の2周くらいは、ほとんど私1人でコースを走ることとなったため貸切状態でした(笑)。

スイムパートと同じで、最後尾の選手にはスタッフの方のフォローがあります。

スタッフの方と話をしたりしながら、黙々とバイクを漕ぎました。

ようやく最後の6周目、スタッフの方に「あとはランだけですね!がんばってください!」と言われました。

最後尾の私につきあってくださり、感謝しています。

バイクパートは、リサルトを見ると1時間54分もかかっています。

40キロをおよそ2時間ということは、時速20キロ強。

お、遅いです。。。

スイムやランに比べてトレーニング量も少ないので、当然といえば当然ですが・・・。

「バイクももっとトレーニングしないとダメだな・・・。」

そのようなことを考えながら、ランパートに入りました。

ランパート、次の記事に続きます。

 

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■編集後記

前から欲しいと考えていた「Fire TV Stick」を購入しました。

きっかけは井ノ上さんのブログ記事を読んだからです。

AmazonのFire TV Stick+プライム。大画面で映画を楽しめ、映画好きの両親へのプレゼントに最適

ちょうどAmazonが「プライムデー 2016」だったこともあり、割安で購入できました。

「未完了リスト」も1つクリアです。(^_^)

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-運動の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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