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良習慣の習慣

「次世代ワールドホビーフェア」で学んだイベント満足度を高める4つのポイント

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■息子と「次世代ワールドホビーフェア」に行きました

昨日は始発電車で息子と一緒に幕張メッセの「次世代ワールドホビーフェア」というイベントに行きました。

※ご参考
次世代ワールドホビーフェア ’14 Winter

先週の大阪出張に続いて2週連続で週末の始発電車に乗っています。

本当に早起きができるようになって良かった。(笑)

■最初の失敗から学ぶ、そして改善

毎年夏と冬に開催されるこの「次世代ワールドホビーフェア」のイベント。

今回で確か4回目の参加です。

最初は入場時間が遅くなってしまい希望する遊びができなかったり、目当てのおもちゃが売り切れていたり、と「せっかく行ったのに疲れた。。。」なんていう気分になっていました。

しかし、何度か行っているとさすがにイベントの過ごし方、楽しみ方が上手くなってきてます。

今回は息子もかなり満足とのこと。

始発電車に乗った甲斐があるというものです。(笑)

最初の頃と、今回では何が違ったのか考えてみました。

幕張メッセ

■イベント満足度を高める4つのポイント

会場は非常に広いのですが、入場無料ということもあってかなりの人出です。

ピーク時は身動きをとるのも厳しくなります。

ですから、ここで大事なのはポイントを絞って重要な目的を絞ることですね。

息子の意見を最優先にする

イベントの最終満足度を図るのは、最終的に息子がどれだけ楽しめたか、息子がどれだけ達成感を味わえたか、です。

そのように目的を明確化します。

当然、息子がイベント内容に1番詳しいので基本的には息子の意見を尊重します。

息子にポイントを絞らせる

息子には事前に「もしも3つのブースにしか行けないとしたら何を優先したい?」と質問しておきました。

3つの希望が出たら、もう一つ質問しておきます。

「大事な順に回るとしたら、どんな順番になる?」

これで優先順位が決まります。

会場のブース配置図は大人もチェックする

基本的に息子に任せるとはいえ、やはり全体を把握するのは大人の方が得意です。

最悪、はぐれてしまったときの待ち合わせ場所やブースの大まかな分布を確認して息子に伝えます。

できる限り早く会場入りする

徹夜で並ぶことは禁止されていますので、当日はなるべく早い移動手段で会場に駆けつけます。

なぜならブースのイベントは基本的に先着順になっているからです。

過去の失敗を活かした結果、今回は始発電車にしたんですね。

わたしたちが目的を達成して会場を後にするとき、並んでいる列は入場まで150分待ちでした。

わたしたちも始発電車で行くと結局会場が開くまで150分待ちました。

しかしオープンと同時に入れたので、最重要の目的を最初に果たすことができました。

ものすごい行列を尻目に、午前中のうちに早々と会場を出ることができたんです。

やはりスタートが肝心なんですよね。

■ビジネスと同じ考えを持ち込む

大満足のイベントでしたが、振り返るとやはり良い結果を得るためには、良いプロセスを考えることが肝心です。

▼目的を設定し、メンバーと共有する

▼戦略を決める、戦術を練る

▼役割分担し、お互いにフォローする

▼他の人に先んじて行動する

この要素は、ビジネスでも大切なことです。

こんなふうにプライベートにもビジネスの枠を持ち込むのは意外と役立ちました。

ビジネスでは毎日やっていることでも、ことプライベートになると抜けてしまうことはありがちなんですよね。

息子とのイベント参加を通して学んだことです。(これでも一応考えてるんです 笑)

家族旅行や友人とのイベントにも、このような思考の枠組みを持てると良いでしょう。

充実したイベントにするためのご参考になりましたら。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
家族旅行や友人とのイベントに、

▼目的を設定し、メンバーと共有する

▼戦略を決める、戦術を練る

▼役割分担し、お互いにフォローする

▼他の人に先んじて行動する

という視点を持ち込む


-良習慣の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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