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良習慣の習慣

賃貸マンションと一軒家の購入。夫婦で意見が合わないときはどうするか?:WIN-WINコミュニケーション

投稿日:2014/09/15

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前回の記事に引き続き、「上手に自己主張する」コミュニケーション手法をご紹介いたします。

アサーティブコミュニケーションに引き続き、本日はふたつめの

【WIN-WINコミュニケーション】

について記事にいたします!

 

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賃貸マンションVS一軒家購入

セミナーで例題に出たケースは、

結婚して1年目の新婚夫婦
今後の新居をどうするか?

夫:賃貸マンション派

妻:一軒家購入派

というものでした。

これ、2014年の今だからこそ少しは緩和されているかもしれませんが、よくある対立構造ですよね。。。(笑)

このような状況下では、どのように解決策を話していけば良いのでしょうか?

セミナーでは「WIN-WIN」を目指すための方法論を学びました。

 

背景(根拠)を分析する

両者の落としどころを探るために必要なポイントは2つあって、

1.背景(根拠)を分析する

2.WIN-WINのアイディアを考える

というプロセスとなります。

まずは、最初のステップ、

「1.背景(根拠)を分析する」

です。

夫サイドの主張を考えてみましょう。

セミナーで夫が賃貸マンションを希望する理由をヒアリングしたところ、以下のような意見がでました。

▼住宅を購入することにより人生の選択肢が著しく狭まる

▼仕事(転勤など)や人生の方向性に流動性がある

▼国の将来を考えると住宅ローンはとてもじゃないが手を出せる代物ではない

▼身の丈に合わない住宅ローンを抱えるのは精神的なプレッシャーになる

▼住宅ローンのために仕事に縛られる価値観には賛同できない

▼親の世代から受けついだ古い価値観を自分たちの世代で躊躇無く踏襲することに違和感がある

▼住宅ローンがあると思い切った転職や人生の転機がめぐってきても尻込みしてしまう

▼自分が住宅ローンという重圧をメンタルに抱えていると、結果的に家族にも悪影響がある

▼賃貸マンションは交通の便が良いところが多く、可処分時間を有効活用して資格取得や運動に時間を投資できる

▼何かトラブルがあったときに近所づきあいをリセットできる(子どもの学校にも適用できる理論として)

▼セキュリティーが比較的しっかりしている

▼余計な税金がかからない

▼身軽である

▼管理は管理会社や大家さんに任せられるので、自分がやるべき本質に集中できる

▼余計な金利を払いたくない

といった意見がありました。

これらの理由で、夫は賃貸マンションに住むことを主張しています。

反対に、妻サイドの意見もヒアリングしました。

▼どうせ家賃を払い続けるなら、将来資産になるかもしれない一軒家が良い

▼子育てを広々とした環境で行いたい

▼庭が欲しい

▼子育てで隣人への騒音を気にしたくない

▼自分が一戸建てで住みやすかった

▼一戸建てに憧れがある

▼両親・友人・知人へのステータスとして自慢できる

▼安住の地を手に入れて安心したい

▼ペットを飼うことができる

といった意見が出ました。

これで、夫と妻の療法の意見の裏側があぶり出されましたね。

しかし、、、

心なしか妻側の意見は心情とか感情的な意見が多いような・・・。

それでも一軒家が売れるのは、ロジックとか関係なく、ご主人が奥様にヘッドロックされているのかもしれません。(笑)

 

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WIN-WINのアイディアを考える

次は、今回のコミュニケーションのテーマである、

「2.WIN-WINのアイディアを考える」

です。

ここが難しいところですが、受講生同士で頭をひねりました。

結果、出てきた案は、少ないのですが、、、

▼借家を賃貸で借りる

▼実家をリフォームする

▼防音設備があるマンションを借りる

▼ペットがOKな物件を借りる

▼床が厚い(構造がしっかりしている)マンションを借りる

▼住人の転勤等で期間限定で一戸建ての物件を借りる

という意見がでました。

ロジカルに考えると多少の抜け漏れはあるかもしれませんが、最初のアイディア出しとしてはまずますではないでしょうか?

条件は絞られてしまいますが、実践してみる価値はあるでしょう。

あとは、実際に行動してみて、夫婦の価値観を改めて話す段階になるのですよね。

いくつか案を出してみて、行動してみれば話し合いのステージも次の段階にうつるのです。

 

ということで、いかがでしょうか?

大切なのは「順番」です。

まずは、お互いが主張している背景をヒアリングする必要があるのです。

ぼく自身のことを振り返ってみても、話し合いが上手くいかなかったときは、相手の目的がどこにあるのかを事前に確認していなかったパターンが多いです。

もっと言えば、自分が最終的に何を求めているかあいまいな状態で話し合いをしていました。

それで、いきなり解決策を考えてしまっていたのです。

これでは、どんな素晴らしいアイディアでも問題解決にはつながりませんよね。(汗)

こちらも昨日の記事同様に実践で試してみて、体得していきたい手法ですね。

 

あなたの問題解決に役立ちましたら嬉しいです。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の良習慣】
WIN-WINコミュニケーションをするためには、

1.背景(根拠)を分析する

2.WIN-WINのアイディアを考える

という2ステップを踏む。

 

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ryoushuukan@gmail.com

 

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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