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早起きの習慣

早起きは、なぜ難易度が高いのか?「手放すもの」を決める勇気を持とう!

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私は、習慣化の中でも、「早起きは特に難易度が高い習慣」だと考えています。

そこには、いくつかの理由があるのですが、その中の大きな理由の1つに、「手放す勇気を持つことが難しいから」というものがあります。

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4時起きしたら「やりたいこと」がたくさんできるが、毎日継続するのは難しい

私が7年くらい前に早起き習慣化を目指したとき、「朝、出社したときに、やるべき第2領域のタスクがすべて終了している」ことを理想にしていました。

ですから、朝4時起きを達成できたときは、

・英語の学習

・ランニング

・筋トレ

・ストレッチ

・ブログ

・読書(本を1日1冊読む)

・人生のプランニングとレビュー

・目標の確認

などを行っていました。

しかし、それらを毎日、毎朝ずっと継続することは難しかったのです。。。

その理由は、すべてを得ようと欲張り過ぎていたことが原因でした。

 

プライオリティーの低いタスクを減らすか、ゼロにする勇気を持とう

早起きという結果を得るためには、今まであなたが大事にしていた(大事だと考えていた)何かを手放す必要があります。

それは、トレードオフの関係です。

あなただけ特別に1日が36時間でない限り、何かに使っていた時間を減らすか、ゼロにする必要があるのです。

要は、早く寝るために、今まで作り上げてきた生活リズムを、いったん崩す必要性があるのですね。

それには勇気がいるし、なかなか安定している生活リズムを抜け出すのは難しい。

それでも、すべてを良いとこ取りしたくなる気持は分かります。

私も、早起きした分だけ手っ取り早く成果を得たかったし、早く成長したいと思っていました。

そう、上に記したように、すべてを得ようと思って早起きに挑戦していました。

だから早起きに失敗していました。。。

私が、早起き習慣化に失敗しまくっていた当時の自分にアドバイスするなら、「まず、手放すことを決めたほうが良いよ」と言うでしょう。

でも、もちろん、抵抗にあうでしょう。

なぜなら、早起きする目的は、やりたいこと、やるべきことがたくさんあるから、早起きしたいわけです。

それなのに、「やるべきことを手放してください」と言われても、素直に納得できませんよね。

 

常にバランスを最適化し続けることが重要

たとえば、「すべてを手放す」とどうなるでしょうか?

仕事を終えて帰宅した後のことを考えてみましょう。

帰ったあとに、、、

・妻(夫)や恋人、子どもたちと会話せず、

・夕食を食べず、

・ニュースなどのテレビ番組も見ず、

・パソコンやインターネットにも近づかず、

・お酒も飲まず、

・ゲームもやらず、

・本も読まず、

・お風呂にも入らない(汗)、

という生活でも問題ない人があるとします。

つまり、家に帰ったら歯を磨いて寝るだけの生活。

そうすれば、夜遅く23時30分に帰宅しても、24時までに寝られますよね。

6時間睡眠をとっても、朝6時に起きることが可能です。

極端な例をあげれば、上に記したような行動をとれることが、「手放す」ということとなります。

でも、、、そんな生活はできませんよね?

もちろん、「できる、できない」で言えば、実行するだけは可能でしょう。

ただ、それは瞬間風速的な成功は可能であったとしても、中長期的には継続できません。

そもそも、生きていることの楽しみがありませんし、豊かさや幸福感からはほど遠い。

そのような生き方は、少なくとも私は、絶対に御免こうむりたい。

完全に目的と目標が逆転している状態になっていて、いわゆる「目標の奴隷」になり下がっています。

ということで、結論としては陳腐というか、シンプルになってしまいますが、「やりたいこと」と「楽しむこと」のバランスを追求し続けることが大切なのですよね。

常に仮説をたて、仮説を検証して、バランスを最適化し続けていきましょう。

 

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【編集後記】

昨日は、息子の夏休みの美術の宿題を手伝いました(オフレコですよ・笑)。

丁寧にやり過ぎる息子を見て、私は、「時間があれば、完璧主義でOK。でも今は、最善主義で60点の完成度で仕上げよう!」と言いました。

でも、絵の具を塗り始めると、自分も、ついきれいに仕上げようとしてしまうのですよね(笑)。

仕上がった課題の完成度は、80点以上の出来ばえと言って差し支えないのですが、、、おかげで当初の見積時間を30分オーバーしてしまいました。。。(^_^;)

 

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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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