気づきの習慣

子どもの竹馬チャレンジに感じる「目標達成を目指すプロセス」という人間の魅力磨き。

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娘の保育園での運動会を見ていて、「目標に向かって行動し続ける姿って、本当にいいもんだな〜」と思いました。

私も、娘のようにまっしぐらに行動し続けているのか、ちょっと疑問を感じながら記事を書きました。

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昨日までの自分を乗り越えようと行動する姿の美しさ

運動会のクライマックスでの竹馬へのチャレンジ。

子どもたちは、一人ひとり竹馬に乗って、ゴールで待っている両親のもとへ進んでいきます。

すたすたと余裕で進む子もいれば、ゆっくりと(でも着実に)進む子もいました。

ただ、どの子も、一生懸命に竹馬を進めています。

ゴールで待つ両親たちは、一生懸命な自分の子どもの姿を見ながら、雨の日も、風の日も、雪の日も自転車にのって子どもを保育園に送り迎えした日々を思い出しているように見えたのです。

子どもたちは、4月の時点では誰も竹馬に乗れませんでした。

でも、運動会で自分の勇姿を見せるために努力をしていたのです。

私の娘も、足の皮をむきながらがんばっていました。

そのような子どもたちが、ゴールに到着してお母さんやお父さんと抱き合っているとき、私は、「やっぱり、昨日までの自分を超えようと行動を積み重ねる姿は、本当に素敵だよな。」と思わずにいられなかったのです。

 

夢や目標に相対的な基準は不要

もちろん、それは私たち大人も同じですよね。

たとえば、私のような市民ランナーがいます。

私の最初のフルマラソンのタイムは6時間くらいかかりました。(^_^;)

次に走ったフルマラソンの目標タイムは5時間30分にしていました。

そして、今年の東京マラソンではじめて5時間をきれたので、次は4時間30分切りを目指しています。

4時間30分をきったら、次の目標は「サブ4」と言われる4時間切りを目指すことになるかもしれません。

6時間で走っていた頃は、サブ4なんて、夢のまた夢でした。

そこから考えると、「行動すれば、次の現実」という言葉は、本当ですね。

そして、私よりずっと速い友人ランナーたちは、サブ3.5、サブ3を目指しているのです。

サブ3までいくと、かなりのトレーニングを積まないと達成は難しいレベルです。

ちなみに、現在のフルマラソンの世界記録は、男子で2時間3分台。

市民ランナーのトップクラスのランナーでサブ3を達成していても、世界トップレベルのランナーと比較してしまうと、当然ながら、「とても勝てないよ、、、」というレベルになってしまいます。

しかし、市民ランナーが、自己ベスト更新を目指して、日々のトレーニングを続ける姿は、私にとってとても尊いものに見えます。

夢や目標に向かって進む行動力にこそ、価値があると考えているからです。

 

夢や目標に向かって常に自分の新しい可能性にチャレンジしよう

自分自身の中に実現したい夢や達成したい目標があれば、会社の中で「あの人には負けたくない」とか、「出世するために上司と仲良くしておこう」という考えにはならないのではないでしょうか。

確かに、ビジネスという市場の中で、「どうすればもっと自分の魅力を高めて、より高い価値提供をするのか?」ということは、常に考え続ける必要があります。

しかし、それはほかの人との能力の差や競争について考えることとは違うでしょう。

自分の夢に近づくために考えること、あくまで、自分の想いを叶えるために考えるものです。

自分自身の夢や目標をかかげ、実現に向けて行動している人は強いし美しいです。

少しくらい失敗しても、モチベーションが落ちることはありません。

私が考える魅力のある人は、そのように、夢や目標に向かって常に自分の新しい可能性にチャレンジしている人です。

娘たちが竹馬にのっている姿を見ながら、私自身も「まだまだチャレンジできる!」、そんなことを考えたのです。

 

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【編集後記】

昨日は、夕方に少し時間ができたので、娘を連れてプールへ行きました。

2週間ぶりのスイムは、少しブランクを感じるという体たらく。。。(汗)

妻が後からかけつけてくれたので娘をお願いして、500メートルをゆっくりと泳ぎました。

週末に30分だけでも身体を動かすのは、良い気分転換になりますよね。(^_^)

 

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