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良習慣の習慣

大切なことは「何にフォーカスするか?」

投稿日:2013/12/22

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■初セミナー終了!

 

人生初のセミナー開催を終えました!

 

予定時間も守ることができ、お伝えしたいことは充分お伝えできました。

その意味では非常に充実感と達成感を味わっています。

 

しかし、、、

最初から100点ということもありえず、数々の失敗もいたしました。

 

鉛筆

 

■まずは反省点

 

まず、大きなところから。

 

プロジェクターが映りませんでした。。。

かなり、凹みました。

 

下見のときに、お店の方に実物を見せていただき、説明書を見ながら接続方法は確認したものの、実際に映るかまではテストしていなかったのです。

パソコンのOSも問題なかったし、プロジェクターのインストールも問題なかったので、油断したのでしょう。

 

大きな反省点です。

 

あとはチェックリストをつくる余裕が持てなかったこと。

スライドの作成に時間がかかりすぎたこと。

名簿のプリントアウトを忘れたこと。

会場費がかかる場所を選んでしまったこと。

 

などなど、いろいろとありますね。

 

■そして改善点

 

しかし、これは逆に次への大きな改善点でもあります。

 

次回は必ずプロジェクターの投影をチェックします。

年末年始にセミナー開催のチェックリストをつくります。

スライドはブラッシュアップすればより良くなるでしょう。

会場も次の場所を決めています。

 

次回は、絶対にもっと良くなることが確実視されていますので、精神衛生上も良いですね。

 

プロジェクターの失敗も、次回の成功のためのプロセスです。

いまは小人数だったので、小さなMacBook Airでもなんとかなりました。

 

しかし、次回の大阪セミナーは定員20名です。

わたしは確実にプロジェクターを事前チェックすることでしょう。

 

もし、今回何も学びがなく、大阪でプロジェクターの失敗をしていたら、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

そのような意味で、大きな学びを得ました。

 

■先輩ナビゲーターからの質問

 

セミナー終了後、改善のためにプロジェクターを物色していたところ(笑)、プロコーチの先輩ナビゲーターOさんからFBメッセージが届きました。

 

「初セミナーお疲れさまでした。どうでしたか?」

と。

 

わたしは、プロジェクターの投影ミスを伝えて反省の弁を述べました。

もっと自分が注意深ければ、お客様を裏切らずにすんだと。。。

 

そのときOさんから次のような質問がきました。

 

「それは大変でしたねー。でも、良かった点は何ですか?」

と。

 

その瞬間、いろいろな捉え方が変わったのです。

 

「そういえばプロジェクターが映らなかったことで、スライドに頼らない進行をしていたな。」

「ワークの時間を増やして、意外と臨機応変に対応したな。」

「映らなかったから、とにかく今自分が持てる以上の力を出し切ることになったな。」

という感情に置き換わったのです。

 

そうすると、

「プロジェクターの失敗はあったけど、全体的には良かった」

という気持ちになれました。

 

マイナス感情が、プラスの感情に変わったのです。

たったひとつの質問で。

 

いやー、コーチングってスゴいですね。

ますます興味が湧いてきました。

 

来年はコーチングを学習してパワーアップします!!

 

【今日の良習慣】
ひとつの事実に対して、いつも「良かったことは何か?」と問うてみるクセをつける

 


-良習慣の習慣

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「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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