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先のばしを減らす習慣

先のばしに悩む人に不足しているもの。それは「責任感」である

投稿日:2021/02/19

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先のばしに悩む人に足りないもの。

それがわかりました。

結論から言うと、それは「責任感」です。




 

先のばしの原因は「責任感」が不足していること

冒頭に述べたように、先のばしに悩む人に足りないものが「責任感」だと私が考えるようになりました。

なぜか。

それは私の体験からお伝えします。

「自分のコンテンツをもっと増やしたい」

以前から私が考えていたことでした。

ですから、日々ブログを書いてきました。

メルマガも同じように書いてきました。

しかし、それだけではだめでした。

まとめたり、体系化したり、パッケージ化する機会を持たなかったからです。

わかりやすいのはセミナー開催ですね。

しばらくオープンセミナーを開催していませんでした。

自分からセミナーを企画して、自主開催する。

そのような機会をつくらなければ、日々の体験や学びも流れていってしまいます。

とてももったいないのですよね。

コンテンツを増やしたいのなら、定期的にセミナーを開催したり、Kindleにまとめるいったことをおこなわなければなりません。

それが大事な活動です。

それなのに、誰からも強制されることはありません。

ですから、「自分のコンテンツを増やしたい」と考えていながら先のばししてしまうのです。

そこに足りないのものは何か。

それが「責任感」だと。

そう感じたのです。

 


 

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「責任感」がないと先のばしが増える

今は「責任感」が回復してきたと感じています。

では、私の「責任感」が回復してきたのはいつなのか。

それは、昨年の4月に「良習慣塾」をスタートしてからです。

「良習慣塾」をスタートしてから、毎月1回は新作セミナーをつくりました。

塾生それぞれがセミナー講師になる「セミナー祭り」を開催してもらいました。

夢と目標と行動をつなげるワークショップも体験してもらいました。

毎月、1週間のふり返り&プランニングの質問集を変えて毎週メールを送り続けました。

メンバーで集まって「自分の才能を発見する99の質問集」にも取り組みました。

「座右の書」プロジェクトも企画しました。

これらは、私から発案したものばかり。

先のばしはありません。

 

「アイデアを出すのが苦手な人」に起きた変化

私は自分自身に対して「アイデアを出すのが苦手な人」だというセルフイメージを持っていました。

ところが先日、「伊藤さんはどうやってそんなにいろいろなアイデアと思いつくんですか?」と尋ねられる機会があったのです。

私にとっては驚きでした。

「アイデアを出すのが苦手な人」と思っていた私なのに、と。

なぜ、自分のことを「アイデアを出すのが苦手な人」だととらえていたのか。

過去の記憶からです。

たとえば、会社での会議。

なかなか自分からいいアイデアを出すことができませんでした。

それで上司が決めたタスクを割りふられる。

私の中で「なぜやるのか?」も明確になっていないのに。

いや、むしろ「これをやるのに意味があるのかな」と考えていました。

そこに「責任感」はありません。

自分発のアイデアではではないわけですから。

結果どうなるか。

「先のばし」するのです。

アイデアがなければ、アイデアをつくろうとするものです。

アイデア不足から抜け出せるノート「IDEA STOCK(アイデアストック)」 | 【良習慣の力!】ブログ

 

「ほかの人に合わせられる」というトラップ

10年前の私のプライベートの先のばしはもっとひどいものでした。

自分から「こうしよう」とか「こうしたい」というスタンスは皆無。

ほかの人に合わせることが「得意」だったからです。

この「ほかの人に合わせられる」という言葉、トラップです。

「ほかの人に合わせられる」というと、少し耳ざわりよく聞こえますよね。

でも、これは言い方を変えれば「他人軸」で生きていることにほかなりません。

世の中の常識。

ほかの人がつくったルール。

「こうしなければいけない」という無意識につくられた思い込み。

そこに沿って生きていたからです。

むしろ、そのスタンスを「柔軟性がある」とさえ思っていたのですから恥ずかしい。。。

「人を傷つけたくない。自分も傷つきたくない。」という生き方は難しい。覚悟を決めるしかない。 | 【良習慣の力!】ブログ

 

人生そのものを先のばししている状態

「ほかの人に合わせられる」というスタンスだと、自分から何かをしかけて「こうしたい」という意見を伝えることがありません。

こうなると、人生そのものを先のばししている状態。

「きっかけ待ち」の人生になります。

すると、ドラマは生まれにくくなります。

たとえば、ゼロからランニングを習慣化して、フルマラソンを完走して涙を流す経験を味わうことはありません。

初めてセミナーを開催して、自分という人間ひとりで「最初の1円を稼ぐ」ことで震える感動を味わうこともないでしょう。

トライアスロンをリタイアして涙を流すこともないのですね。

第31回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会でリタイア。敗戦から見えてくる「けいけんち」の大切さ。 | 【良習慣の力!】ブログ

こういった現象が起きたのは、私に「責任感」が生まれたからです。

そのため、自分の心を動かすような体験が生まれるのですね。

ここに先のばしの概念はありません。

 

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覚悟すれば先のばしは減らせる

この記事での「責任感」とは、「覚悟する」というニュアンスに近いです。

「覚悟をする」ということは、結果に対して自分で責任を負うということだからです。

 

先のばしがなくなる感覚とは?

「こんな未来をつくる」

そう覚悟した人は、先のばしが減ります。

私が「良習慣塾」を開塾して感じたのは、そのような感覚です。

それは「セミナーの1週間前にスライドが完成しているから先のばしではない」というレベルの話ではありません。

たとえ前日の準備でプレッシャーを感じていたとしても、「こんな未来をつくる」という責任があるのです。

外側から見ると、前日までセミナーのスライドをつくらないのは先のばしに見えるかもしれません。

ただ、私の中では先のばししているという感覚は薄いのですね。

会社の会議で適当に割りあてられたタスクではないからです。

私がやるしかない。

そういうコミットメントがあるのです。

 

先のばしはモチベーションの有無ではない

「やりたい」とか「やりたくない」という話は、「モチベーションの有無」という話になりがちです。

ただ、モチベーションの話にしてしまうと「やる気がでなくてできませんでした」という話になってしまいます。

それだと先のばしですよね。

そこには「責任感」がないから。

映画に出演する俳優さんが「今日はモチベーションがないので演技を先のばしします」とは言いません。

電車の運転手さんが「運行を先のばしします」とも言いません。

Mr.Childrenの桜井さんが「今日は歌を先のばしします」と言わないように。

そこには「責任感」があるからです。

つまり、先のばしするかどうかは「責任感」にかかっている。

私が「良習慣塾」の開塾と運営を通して気づいたことです。

先のばししてしまうということは、どこかで「責任感」が欠如しているということです。

 

「良習慣塾」で先のばしがない理由

「良習慣塾」では、今月も新作のセミナーを開催しました。

来月も、新しいセミナーを開催します。

一時期セミナー開催をサボっていた私が、毎月新しいセミナーを企画して開催する。

そこには、できるだけ「塾生のみんなに気づきと学びと行動のきっかけをつくりたいから」という想いがあり、「責任感」があるからです。

「セミナーをやりたい」とか、「新作のセミナーをつくるのは大変だよね」というモチベーションの領域を乗り越えています。

そこには「期待に応えたい」という想いがあります。

同時に「がっかりされたくない」という想いもあります。

そのような感情が、私の「良習慣塾」への「責任感」を育ててくれているのです。

ですから、先のばししている感覚がないのです。

自分ができることを「オールアウト」でとり組んでいるので。

 

あなたの「責任感」はどこにあるか

もしもあなたが先のばしに悩んでいるとしたら。

そこであなたの「責任感」を疑ってみてはいかがでしょうか。

「自分がやるしかない」

そうなったときは、あなたの「面倒くさいから先のばししたい」という感情は薄れていくはずです。

 


 

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昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜はメルマガ読書限定で募集した単発の個別コンサルティング。

その後、「習慣化オンラインサロン」チームの定例ミーティングでした。(^^)


 


 

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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