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質問の習慣

1年後に届いた自分宛ての手紙に思う。「最高の1年」をつくるための質問とは?

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2021年12月に「今年は最高の1年だったな」と言うためにできることは、何でしょうか?

まずは[問い」をたてることからスタートしてみましょう。




 

ある日届いた私への手紙

昨年2020年の12月。

「習慣化の学校」で出会った友人Yさんから、すてきなギフトを送ってもらいました。

それは、

・手紙

です。

その手紙は、いわゆる普通の手紙ではありません。

男性の友人なのでラブレターでもありません。(笑)

では、その手紙とは何か。

説明していきますね。

Q:その手紙を書いたのは誰か?

A:それは、私自身です。

Q:誰にあてて書いた手紙なのか?

A:これも、私自身。

要するに、私が自分あてに書いた手紙ということですね。

Q:では、その手紙を書いたのはいつなのか?

A:それは、2019年の12月でした。

Q:なぜ、手紙を書いた1年後の2020年に届いたのか?

A:この手紙は、「1年後の自分に手紙を書こう」というワークをおこなったからです。

以上、手紙の説明でした。

その手紙を書いたのは、2019年の「習慣化の学校」第6期の最終日。

たしか休憩時間を使って書いたような記憶があります。

自分が、1年後の自分に対して書いた手紙。

1年後に忘年会(同窓会的に)のために集まろうと。

そのときに、1年後の自分への手紙を再読して、お互いに感想を伝え合おうと。

そのような試みでした(実際に忘年会に参加するかどうかは別として)。

これは「習慣化の学校」の学校生が自主的におこなったもの。

そもそもの発案も、友人のSさんが以前のイベントでしかけたものだったと記憶しています。

そこで「習慣化の学校」メンバーのそれぞれが書いた手紙を、Yさんが自宅で保管してくれていたわけです。

そのような形で、1年後の忘年会が行われrることを楽しみにしていました。

しかし、2020年は世界的に大きな変化が起きました。

新型コロナウイルスの影響で、とてもリアルで手紙を渡し合うような忘年会どころではなかったのですよね。

ですから、Yさんがそれぞれの自宅に手紙を郵送してくれたのです。

手間もお金もかかることなのに。

感謝です。

 


 

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「選択と集中」のミス

そのような経緯を経て、1年後に私の手元に届いた手紙。

さて、私は何と書いていたのか。

正直、ちょっと忘れていました。。。

「あれ?何て書いたかな・・・?」と。

そのような気持ちで手紙を開封。

すると、その手紙には、こう書いてありました。

・・・実現していません。(T_T)

書いた当時は、デビュー作の『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』が発売されて2週間がたった頃。

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次の出版を目指していたのですね。

実際、昨年は出版を目指して活動はしていました。

ただ、うまく実現しなかったのです。

そのとき、感じたこと。

それは私の2020年の時間の使い方は、「選択と集中」のバランスが悪かったということです。

2020年に集中すること。

2020年に集中してなくても良かったこと。

未来の自分宛てに書いた手紙が実現していなかったということは、選択を誤っていたということでしょう。

もちろん、出版は自分以外の人が関係してくるもの。

自分がどれだけがんばっても、実現しないこともたくさんあります。

すごろくで途中のマス目が途切れているように。

ゴール達成のためにすごろくの新しいマス目を出現させる | 【良習慣の力!】ブログ

それでも、目的地に向かって走ることはできます。

ここに能力は関係ありません。

でも、目的地の設定を間違えたら、どれだけ速く走ってもだめなのですよね。

間違ったゴールに、速くたどり着くだけですから。

このような失敗をくり返さないためには、どうすればいいのでしょうか。

 

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「最高の1年」はどのようにしてつくられるのか?

充実した1年後を迎えるためには、どうすればいいのか。

ポイントは、

・逆算

です。

未来の自分から今をイメージする。

そこからゴールへ向かっていかねばならないのです。

イメージしてみましょう。

2021年12月31日。

あなたが「今年は最高の1年になったな」と言っている状態を。

さて、ここがポイントです。

あなたが「今年は最高の1年になったな」と言っているとしたら。

こう考えてみましょう。

「最高の1年」と言えるのは、

・あなたが何を実行したから最高の1年になったのでしょうか?

・あなたが何を目指したから、最高の1年になったのでしょうか?

・あなたのどのようなプロセスが、最高の1年と思わせてくれたのでしょうか?

ということ。

ここを考える必要があるのです。

たとえば、読書の習慣。

「今年は本を300冊読んだ。それぞれ10ページずつつまみ食いだったけど」という自分を評価するのでしょうか。

それとも「今年は座右の書を1冊だけだったけど、じっくり10回読み込んだ。お気に入りのブレーズは暗記して、自分の思考として脳内にインストールできた」という自分を評価するのでしょうか。

1日10分の「座右の書」読書習慣。50日続けて私に起きた好影響 | 【良習慣の力!】ブログ

これは、どちらも正解であり、どちらも不正解とも言えます。

なぜなら、あなたが目指すゴールによって、最適な読書方法は変わるからです。

ただ、共通点はあります。

どのようなゴールを目指しているか。

そのゴールにつながる読書であれば、自分を評価できるということです。

そうでなければ適切な読書とはいえません。

つまり、いまの行動が適切かどうかは、あなたがどのようなゴールを持っているかで決まります。

あなたが未来で「どのような自分になっていたいのか?」で変わります。

そういうことなのです。

たとえば、資格取得の学習をしているときに、友人たちに飲み会に誘われたとき。

今年のゴールにつながることだから、ということで飲み会を断った自分を1年後にほめるのか。

それとも、自分の成長よりも友人たちとのつながりを優先した自分をほめたいのか。

その答えはあなたにしかわからないのですね。

しかも事後的にわかったりします。

私自身の経験から言うと、このようなときは自分の学習をとったほうが後で納得できます。

雰囲気に流されて安易な判断をすると、「やっちまった・・・」と後悔するからです。

そのような後悔をしないために。

私たちができることは逆算することです。

そうして、そのゴールにしぼる。

そのゴールにつながることは何でもやる。

そういうことですね。

ですから、「どんなことをしたから、1年後の自分は今の選択を誇らしいと思えるのか?」という問いをたててみましょう。

そうして選んだ選択肢は、あなたに充実感をもたらすはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜は「習慣化オンラインサロン」チームスタッフの定期ミーティングに参加。

コーチングを受ける日でもありました。

「良習慣塾」第2期の募集について、密度の濃い対話ができました。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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