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1日に腹筋1回の「小さな習慣」が1日に腹筋267回にまで増えた理由とは?(友人の事例)

投稿日:2020/07/07

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私たちはつい「ジャイアントステップ」で大きな変化を求めます。

ですが、やはりより良く変化されている人ほど「小さな習慣」で少しずつ、でも着実に変わっていくものです。




 

1日の「腹筋1回」が「腹筋267回」まで増えた理由

先日、友人が開催するオンラインセミナーに参加しました。

テーマは行動力。

行動力といってもそれは小さな行動。

その小さな行動の継続が引き起こす、大きな成果についての内容でした。

友人が発表したテーマは「小さな習慣」の実践です。

本「小さな習慣」で紹介されている手法ですね。

「小さな習慣」とは、どれくらいの小ささが基準になるのか。

定義は、

「ばかばかしいほど小さな行動」

です。

たとえば、筋トレなら「1日に腹筋を1回やる」というレベルです。

1日に1回の腹筋。

「ばかばかしいほど小さな行動」ですよね。

でも、それを続けた結果どうなったか。

今では友人は1日に200回以上の腹筋ができるようになったのです。

今朝の友人の記録(フェイスブックに投稿されているので・笑)を見ると、267回。

驚くべき回数です。

別の「小さな習慣」は日記の習慣。

これも1行でも書ければいいというレベル。

その日記をエバーノートに書き始めて、すでに2150日以上を経過しているとのことでした。

5年以上の継続です。

ブログのように公開を前提としていない日記を5年というのはすごいです。

ブログはまだ「ほかの人に見られている」といういい意味での緊張感があります。

でも、日記の習慣にはそれがないのですよね。

それを継続するというのは、すばらしい継続力だと感じます。

日記はエバーノートの中で5年日記のような連用形式になっているので、「そういえば毎年この時期に風邪をひいているな。今年は注意しよう」ということに気づけるのだとか。

継続しているからこそ、自分のバイオリズムもわかるわけです。

「小さな行動」の成果、あなどれません。

 


 

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「いつの間にか入れ替わってしまう課題」問題

よく「行動力がなくて困っているんです」という悩みを聞きます。

しかし、それは誤解です。

「行動力がない」と言っているとき、たいていの人は、

・取り組もうとしているタスクのかたまりが大きすぎる

のです。

もしくは、

・取り組もうとしているタスクがあいまいな状態

なだけなのです。

私の事例でいえば、なかなか進まないのが本棚の整理。

何度やっても、すぐにあふれてしまうのです、、、

もちろん、改善しようとはしています。

たとえば、土曜日の午前中にGoogleカレンダーに「本棚の整理」と記入したことがあります。

ただ、それだともれなく失敗します。(笑)

なぜか。

そう、「本棚の整理」では、

・取り組もうとしているタスクのかたまりが大きすぎる

のですね。

また、具体的に何をどれくらいやるのかが明確でもありません。

これも

・取り組もうとしているタスクがあいまいな状態

なのです。

自分があいまいにしていることが、できるはずありませんよね。

では、仮に取り組むことが具体的にわかっているパターンを考えてみましょう。

私が本棚を整理するためにはどうすればいいのか。

完了するまでの時間を考えると、たぶん半日はかかるでしょう。

それくらいあふれかえってしまっています。

洋服や趣味の持ち物はそれほどありません。

ですが唯一、本棚だけは整理が難しい。

困っているのです。

それなのに、「本棚の整理」は進みません。

なぜでしょうか。

これを考えてみると、私は頭の中で「半日も本棚の整理に費やせる暇がない」と思い込んでいるのです。

こうなると課題が変わってしまいます。

「本棚の整理ができない」ではなく、「本棚を整理する時間が確保できない」にいつの間にかすり替わってしまうのです。

そうして、今日も私の本棚は本があふれてしまっています、、、

 


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取り組むタスクのサイズを変えよう

この場合、

「本棚を整理する時間が確保できない」

と言っていては課題解決が進みません。

解決策は、

「自分が確保できる時間で本棚の整理をする」

に変えることです。

つまり、「とり組む行動の大きさを小さくする」ということですね。

まさに「小さな習慣」のように、「ばかばかしいほど小さな行動」にするのです。

確かに、半日とって本棚をすべて整理整頓する時間はとりづらいです。

今までそれで進まなかったわけですので。

でも、週末に15分とって、本棚1つのスペースだけ整理することはできそうな気がします。

せめて横に並べないとか、背表紙が見えるようにするとか。

それくらいはできるでしょう。

「ばかばかしいほど小さな行動」なら、1日に1冊の本を捨てることもできるかもしれません。

「本棚整理のために半日の時間を確保する」と考えるから「時間がない」と思ってしまう。

でも、それは「部屋が片づけられない」と言いつつ、でもペットボトル1本を捨てることができることと同じなのです。

ですから、

・本を1冊だけ処分する

・ペットボトルを1本だけ捨てる

でいいのです。

まさに「ばかばかしいほど小さな行動」ですよね。

でも、その発想によって私の友人は腹筋1回が267回になっています。

実際、私も腹筋で「小さな習慣」をやってみて思うのは、腹筋を1回でやめるというのは難しいです。

取りかかるときは「面倒だな」というハードルがあります。

でも1回やると、続けて20回や30回くらいはできるのですね。

そのくり返しが腹筋267回につながっているのです。

たしかに、「ばかばかしいほど小さな行動」では、成果が出ないと思うかもしれません。

しかし、そう言って小さな行動をバカにして実行しなければ、成果はいつまでたってもゼロのままです。

1回でもやれば1パーセントは鍛えられるかもしれません。

それは極めて小さいものかもしれませんが、確実な変化です。

その成果が267倍の成果に変わる可能性を見ていくことが大事なのです。

さて、あなたの「ばかばかしいほど小さな行動」は何でしょうか。

ぜひ、いまストップしてしまっている行動を「ばかばかしいほど小さな行動」に分解して、小さく取り組んでみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から習慣化オンラインサロンの朝活ファシリテーションでスタート。

帰りは電車に乗りながら「スクー」の映像を視聴。

私の習慣化の師匠である習慣化コンサルタント古川武士さんの「早起きの技術」を受講しました。

帰宅後にコーチングセッション。

クライアントさんは能力があるので、複業活動が広がってきています。

ただ、同時にやりたいことと時間のバランスが難しくなるのですよね、、、(^_^;)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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