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思考の習慣

自分の性格やタイプは「やらない理由」に使うのではなく「工夫するための理由」に活用しよう

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自分の性格やタイプを知って、工夫することは大切です。

ただ、自分の性格やタイプをやらない理由の免罪符にしすぎることに注意しましょう。




 

血液型から性格やタイプを判断できるか

「あなたはA型なのに、まじめで几帳面という感じじゃないですよね」

そんな風に、あなたの性格を血液型を判断されたことがあるでしょうか。

もしくは、

「あの人はO型だから、おおらかだろう」

と、相手の性格を血液型で判断したことはあるでしょうか。

私が学生時代のある時期、血液型診断が流行したことがありました。

たしかに、血液型はその人の性格やタイプを知るための1つの素材ですよね。

より良い人生を生きていきたいなら、私は「自分を知ること」は欠かせないことだと考えています。

自分の性格やタイプを知っておくことができれば、余計なストレスで悩むことが減ります。

たとえば、私はA型です。

A型の特徴としてよく言われるのは、

・真面目で几帳面な優等生タイプ

・責任感が強くてがまん強い

・人当たりがよくて協調性がある

・完璧主義

・控えめでおとなしい

・心配性で慎重派で保守的

・義理人情を大切にする

・世間体や他人の評価に敏感

・人からの誘いを断るのが苦手

・自己犠牲の精神が強い

・仕事は丁寧にやりたいので要領が悪いと思われがち

・常識を重んじる

・人を立てるのがうまい

といったものです。

言われてみると、私にけっこう当てはまります。

典型的なA型タイプに近いのかもしれません。

 


 

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「自分を知る」ことのメリットとデメリット

自分の性格タイプが理解できていると、ダメージを受けたときに軽減できます。

たとえば、「自分は仕事が遅いな……。」と思ったとしますよね。

A型の特徴をまったく知らなかったら、もやもやしたり、自己否定をしてしまいます。

「あの人は仕事が速いのに、自分はなんで仕事が遅いんだろう……。」というように。

一方、A型の特徴として、

・完璧主義

・慎重派

・仕事は丁寧にやりたいので要領が悪いと思われがち

があることを知っていれば「ある程度は仕方がないな」と思えるもの。

救われます。

ですから、自分を知ることは有効なんですね。

ただし、「自分を知る」ことが、悪い面に出ることもあります。

それは、

・やらない理由を正当化してしまうデメリット

です。

やらない言い訳が上手になってしまうということですね。

最近、私の周囲で「私は○○タイプだから(●●できない)」というフレーズを聞くことが多く、個人的にちょっとだけ気になっているんです。

もちろん、「私は○○タイプだから」というフレーズが悪いわけではありません。

自己探求が進んでいることの証拠です。

ただ、「私は○○タイプだから、●●できない」と言いすぎるのはどうかな、と少し疑問に感じてしまうのです。

理由は「私は○○タイプだから」と規定した時点で、自分をそのタイプの枠にはめこんでしまうことになるからです。

タイプという型にはめれば、わかりやすくなります。

一方で、わかりやすく型にはめることは、その人が持っている可能性をせばめてしまうことにもつながってしまうのではないでしょうか。

 

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性格・タイプは「言い訳」よりも「工夫」に変換しよう

私がまだブログを書いていないときは、「A型の特徴」という思い込みに自分をあてはめていたのでブログをスタートできませんでした。

「以前にブログを書いてみたけど、挫折してしまったし、誤字脱字のチェックに時間がかかるからな」という「完璧主義」。

「アウトプットはやってみたいけど、会社の仕事が忙しくて時間がないから、また挫折してしまうかもしれない」という「心配性で慎重派で保守的」。

「専門性がない今の自分がブログを書いても、誰も読んでくれないだろうな」という「世間体や他人の評価に敏感」。

A型の特徴にばっちり当てはまっていました(笑)。

ブログの再開にとりかかることができなかったんですね。

私は無自覚のうちに、自分を「私は○○タイプだから、●●できない」という枠に当てはめていたのです。

私は自分を「私は○○タイプだから、●●できない」枠にはめている限り、ブログを再開することはできなかったと思います。

では、A型気質の人はブログを書く習慣を身につけられないのでしょうか。

そんなことはありませんよね。

実際、私の周囲でもA型でブログやメルマガを継続している人はたくさんいます(私も今のところ継続できています)。

続けられているA型の人は、血液型の特徴をどう扱っているのでしょうか。

私の研究によると、マイナスタイプの傾向があっても続く人は、

・「私は○○タイプだから、●●できない」

と考えるのではなく、

・「私は○○タイプだから、●●ならできる」

・「私は○○タイプだから、工夫して●●する」

と変換しているのです。

たとえば、

・「心配性で慎重派で保守的」だから、まずはビジネスネームのブログで小さくスタートする

・「世間体や他人の評価に敏感」だから、まずは友人たちしか見ないメディアでトレーニングすることスタートしてみよう

と考えるわけです。

つまり、

・自分のタイプをやらない理由に使うのではなく、工夫するための理由として活用している

のですね。

さて、あなたは「性格・タイプ」の思い込みにはめすぎて、無自覚のうちに自分の可能性をせばめていないでしょうか。

「私は○○タイプだから」と言いそうになったら、「それは本当か?」と問いかけてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活のファシリテーションからスタート。

7時からスタッフSさんと「習慣化オンラインサロン」リニューアルに向けたミーティング。

ふせんで考えたアイデアが反映されることになり、ありがたいです。

ふせんを活用して新しいアイデアをつくる3つのステップ | 【良習慣の力!】ブログ

8時からサロン向けの古川武士さんのセミナーにスタッフとして参加。

リアルタイムレポートも書きました。

【イベントレポート】性格4タイプ別 時間術セミナー|習慣化オンラインサロン・メディア|note

10時からブログ部の定期ミーティング。

11時15分から「早起きマスター」のコーチングセッション。

夜は家族でテレビ放映していたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』を鑑賞しました。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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