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予祝(よしゅく)としての「未来日記」を書く習慣

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未来をイメージして言葉にする習慣。

これは地味な取り組みなんですが、実行すればパワフルな未来が待っています。




 

未来を描くための未来日記の習慣

目標を実現するために重要なのは、リストの存在です。

先日も記事にしました。

マスタータスクリストを5つのステップでつくる方法

 

理由は、このリストを書き出すことで、

・いつまでに

・どんな状態になっていればいいか

ということが明らかになっていくからです(それなのに意外と持っていない人が多いことがあるんですが)。

わかりやすいのは、月間のランニング走行距離でしょう。

「1ヶ月でランニング100キロを走る」という目標があったときに、

・1週間目に25キロ到達

・2週間目に50キロ到達

・3週間目に75キロ到達

・4週間目に100キロ達成!

という風にリストにするとわかりやすいですよね。

行動が明らかになれば、私たちは動けるようになるんです。

これを、毎日の習慣に取り入れてみましょう。

それが「未来日記を書く習慣」です。

シンプルに言えば、

・明日、やってみたいこや達成したいこととを書く

・すでに達成したような文章にする(〜した、〜できた)

・実現したときの感情も書いておく

ということです。

参考記事もあります。

セルフチューニングの習慣 朝の「GPS」と夜の「放電・充電・未来日記」で1日をサンドイッチ

先取り日記で明日をクリエイティブに。過去ではなく未来に向けて日記を書く。

 


 

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「予祝」として合格体験記を書くという課題

あなたは「予祝(よしゅく)」という言葉をご存じでしょうか?

シンプルに言うと「前祝い」ですね。

日本では昔から、豊作を願って前もって祝うという慣習がありました。

まだ収穫時期になっているわけではないのに、先にお祝いしてしまうんですね。

たとえば、お花見。

これは春なのに、秋の収穫をお祝いしておこなっていたということなんですね。

私は、これを知ったとき何だか笑ってしまいました。

気が早いし、おめでたいなと(笑)。

ただ、未来日記の習慣に取り組んでみてよくわかりました。

「予祝」が、私たちの意識を目標にフォーカスさせてくれる効果があるんですね。

これに似たような取り組みを、高校生の息子がおこなっていたことがあります。

それは、高校での課題で「合格体験記を書く」というものがあったんですね。

まだ受験していないのにもかかわらず。

それでも、すでに合格したかように体験記を書くということでした。

また、それを音読するようなアドバイスもあったそうです。

このように体験記を書き、音読する。

それによって、合格したときの感情を先取りして味わうこととなります。

そのイメージがリアルであればあるほどいいんですよね。

合格後のイメージをありありと描けると、受験学習期にやってくるスランプも乗り切れます。

そのおかげかどうか、科学的な検証はできません。

ただ、息子は現状で合格(ひとまずの)を手にすることができました。

これは、高校の課題である「予祝」をうまく活用した事例だと思います。

 


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「予祝」が現実になった実例

実は私自身、同じようなエピソードを聞いたことがあります。

それは作家・成功哲学/自己実現の専門家の高田晋一さんのセミナーでした。

高田さんがまだ本を出していないときから、ご自身の本が書店に並んでいるイメージを描いていたそうです。

その後、本当に出版が実現(すでに5冊の本を書かれています)。

まさに「予祝」を頭の中で実行されていたわけです。

そして、実は私も同じ習慣を実行していました。

たとえば、新宿の紀伊國屋書店に訪れたときは、ビジネス書コーナーに行っては自分の本が並んでいるイメージを描いていたんです。

今から考えると少し厚かましいかもしれませんが(笑)。

でも、それが私にとっての「予祝」でした。

結果、時間はかかりましたが本当に紀伊國屋書店のビジネス書コーナーに本が並んだわけです。

 

このように、未来の成功した自分を先に体験してしまう「予祝」。

これを日々に落とし込むために活用できるのが、未来日記の習慣です。

この未来日記、行動自体は何ということはありません。

ただ、未来の行動をまるで実現したかのように書くことによって、イメージが描けるんですよね。

「すべてのものは2度つくられる」という名言があります。

1回目は頭の中で。

2回目は現実として。

ですから、まずは頭の中で描くことはとても大切なんですね。

私自身、そもそもまだ1冊も本を出していない状態で本が書店に並んでいるイメージを描いていました。

「出版時期は自分では決められないけれど、人生の中で出版を実現させる」という根拠のない自信。

それをふくらませていたわけです。

「予祝」の意味での未来日記を書く習慣。

目標達成や願望実現に効果を発揮します。

あなたもぜひ、活用してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、尊敬している先輩コーチに、あることがあって相談。

ほんの短いやりとりでしたが、返信をくれて感激しました。

そのやりとりの中でその方からポロッとひと言いただたフレーズが私にヒット。

今後の活動のミッションになりそうなレベルの言葉でした。

しばらくあたためて、育てていこうと思います。(^^)


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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