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強みや才能を発見するために問い続ける。8つの質問に答えてみよう。

time 2017/05/16

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私は、毎朝自分に質問をしています。

「強みや才能」を引き出すことも、質問が有効だと考えているからです。

 

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運動会のプログラムに娘のイラストが選出

娘が通う小学校の運動会の練習がはじまっています。

私が子どもの頃は、運動会といえば10月の秋頃でしたが、変わってきているのですよね。

昨日、運動会のプログラムが配布されました。

妻が娘から受けとったプログラムを見て、「えっ!ちょっと!」と小さく驚いていました。
(このとき、娘は寝ていたのですが・・・)

妻から、「ねぇ!見て!」と言われて、私もプログラムを見ました。

すると、運動会プログラムの表紙のイラストが、娘が描いたものだったのです。

決して美的センスにあふれているとはいえないかもしれませんが(笑)、運動会らしさや躍動感を感じます。

何より、絵を描くことが好きな娘が、自分が描いたイラストが全校生徒が持つ運動会プログラムの表紙になったという事実。

そして、ほかの子のことはあまりわかりませんが、とにかく時間を投資していることが、周囲から評価をされたということ。

それが、とても喜ばしいことだと感じたのです。

これは、親として娘と一緒にすごし、いつも絵を描いている姿を見続けているからこそ、感じられたものだと思っています。
(娘が好きなことを知らなかったら感動もありません)

 

没頭する対象の中に自分欲求がある

娘は、ちょっとでも時間ができると、すぐにスケッチブックを持って絵を書きはじめます。

ときには、妻に「もうごはんだから、いったんやめてよね〜」と言われるまで集中して書き続けているのです。

自宅だけでなく、妻の実家に行ったときも、家族で外食をしたあとのコーヒーブレイクでも、ちょっと手持ち無沙汰になると、「ねぇ〜、何か描くものある?」と言ってきて、常に手を動かしているのです。

その様子を見ていると、娘の中には、確実に「描く」という自分欲求が存在していることがわかります。

その欲求があるとはいえ、必ずしも「プロの画家になる」といった方向性を目指すということではありません。

美的センスなどは、また別の才能だと思うので。

しかし、娘のように、

・ついついやってしまう
・黙々とやってしまう
・やっているうちに時間を忘れる
・とにかく集中してしまう
・やっていて楽しさを感じる

といった行動や感情の中に、本人の強みや才能があることは間違いのないところだと考えています。

子どもの強みや才能がどこにあるのか。

親が気づいてあげるか、先生や指導者が発見するのか、自分で気づくのかはわかりません。

ただ、私は「子どもたちの強みや才能は、どんなところにあるんだろう?」と、いつも考えています。

それを知ることができれば、人生を生きやすくなるし、キャリアの選択にも役立つだろうと思っているからです。

 

強みや才能を発見する質問8選

さて、ではどのようにして強みや才能を見つければ良いのでしょうか?

これに関する私の答えは、「問い続ける」ことです。

私が、継続コーチングの前のオリエンテーションで、現在活用している質問があります。

いくつかのジャンルがあるのですが、「強みや才能を発見する質問集」というものがあるので、本日は8つご紹介したいと思います。

答えには正解・不正解はないので、素直に率直にストレートに答えてみましょう。

 

Q1:子どもの頃に熱中していたことは何ですか?そして、いまでも「ついついやってしまう」ことは何ですか?

Q2:これまでに克服したコンプレックスはありますか?

Q3:今まで、ほかの人から言われたほめ言葉には、どんなものがありますか?

そして、「ほめられても、これって当たり前のことじゃないのかな?」と思うことはありますか?

Q4:今までの人生で1番時間をかけてきたこと、そしてお金をかけてきたことは何ですか?

Q5:ほかの人からよく頼まれることはどんなことですか?

Q6:「これだけはずっと続けているな〜」という習慣は何ですか?

Q7:自分の中で「こんなにこだわるなんて、ちょっと異常かも」とひそかに思っていることは何ですか?

Q8:あまり努力した記憶がないのに、ほかの人よりうまくできてしまうことはなんですか?

 

いかがでしたでしょうか?

今すぐには出てこない質問があっても大丈夫です。

質問が脳内にある限り、脳は答えを探し続けます。

リラックスしている状態や静かな時間を過ごしている際に、「フッ」と答えがおりてくるときがあります。

ぜひ、定期的にご自身に問いかけてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、「習慣化の学校」サポートメール返信デー。

月曜日の夜にこの時間をブロックするまでは、返信が追いつかないこともあったのですが、今年に入ってからは遅れることもほとんどなくなりました。

やはり1週間のスケジュールをみて、時間をブロックしておくことって大事なんですよね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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