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良習慣

残業時間が多い人に提案。仕事時間という「バッグの容量」に制限をかけてみよう。

投稿日:2017/07/22 更新日:

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「パーキンソンの法則」にもあるように、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」ものです。

仕事時間短縮のためには、自分で終了時間をもうけるという工夫をためしてみましょう。

 

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家族旅行で有給を取得するために仕事時間を圧縮する

金曜日と土曜日で家族旅行に行くことにしていたため、今週は集中して仕事をしました。

家族旅行は、家族のイベントとして重要だととらえていますが、思い出してみると久しぶりです。

昨年から今年の3月までは息子の受験があり、今年のGWは息子が体育祭の応援団の練習で空いていなかったため、旅行がお預け。

そのため、子どもたちが夏休みに入った瞬間に、家族旅行に行く計画をたてていたのです。

金曜日に有給をとるためには、仕事を前倒しで負えなければなりません。

今週は月曜日も祝日だったため、火曜日から木曜日までさらに圧縮する必要もありました。

自分の仕事時間に制限時間を設けて、自分でコミットする。

これは、仕事を高密度でおこなうための原則です。

このようなケースでは、緊張感を持って死守する意識が重要です。

なにせ、ここで仕事が入ってしまったら、家族にうらまれます。(笑)

このようなコミットメントがないと、金曜日まで時間を使って仕事をしてしまうので、1時間あたりの生産性が低くなってしまうでしょう。

期限を設けるからこそ、高密度化ができるのです。

 

制限を設けることによって判断基準を明確化

今回の家族旅行に向けて自分の荷造りをしているときに、ふと気づいたのですが、これはまさに荷造りの理論と同じです。

以前の私は、旅行に行く際に、荷物を減らせないことがありました。

その原因をつきとめていくと、荷物が多くなる大きな理由の1つは、リュックが大きいからです。

旅行ですから、荷物は軽いほうが移動が楽ですよね。

それにもかかわらず、「もしかすると使うかも」とか、「これはあったほうがいいよなぁ」と、「あれもこれも状態」になってしまっていたのです。

ここでの問題は、「事実」と「感情」をわけて考えていないことなのですよね。

そこで、シンプルかつ即効性の効果があるのは、かばん自体を少なくすることです。

以前は、家族4人それぞれのリュックにプラスして家族分の大きなバッグとクーラーボックスを持っていたのですが、今回は4人のリュックだけに制限しました。

結果的に、みんなの両手が空くようになったのです。

もし、足りないものがあっても、国内の1泊旅行ですから、現地で買えばいいのですよね。

入れられる荷物のボリュームに制限が設けられれば、事実としての荷物の量を強制的に減らすしかありません。

このように、入れ物のキャパを決めることで、取捨選択の基準が明確になっていきます。

「最悪、これは現地で購入してもいい」といったように、手放す感情が生まれるのです。

このようにして、不安に負けて「あれもこれも状態」をやめるアプローチから離れることができるようになりました。

 

仕事時間という「バッグの容量」を意図的に小さくする

時間の高密度化でも同様です。

今週、私が4日あれば、4日分を使って仕事をしたでしょう。

すると、

・自分でやっておきたい
・社内の人に任せて先に帰るのは悪い気がする
・協力会社の人にお願いしづらい

という感情と戦わなくてすみます。

これは、「バッグの容量が大きいまま」対応しようとしているからです。

仕事でいえば、勤務時間が「バッグの容量」でしょう。

ですから、仕事時間にリミットを設けて、その時間内で仕事をやりきる工夫を考えることです。

4日かかる仕事を3日でやろうとしたら、自分ひとりでは完ぺきにはできません。

先にあげたような、

・自分でやっておきたい
・社内の人に任せて先に帰るのは悪い気がする
・協力会社の人にお願いしづらい

を守っている余裕はありませんので。

この緊張感があるからこそ、依頼や委任を使いまくり、やっておくべき仕事をクリアするために頭と体に必死に汗をかくようになるのです。

逆にいえば、この制限がゆるいと、高密度しようとするアイデアも生まれないのですよね。

ですから、多残業が続いて困っているという人は、毎日の退社に制限時間を設けてみましょう。

最初は違和感があると思いますが、じきに慣れていきます。

また、完ぺきに終わっていなくても帰るなど、テクニックや精神面のいいトレーニングにもなるものです。

仕事時間という「バッグの容量」を小さくしてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、家族での熱海旅行1泊目。

プライベートビーチの施設の中にプールもあり、海→プール→食事→海→プールと、水中を堪能しました。

夏休み開始直後だったので、人もそれほど多くなく快適です。

息子と2人で温泉に入り、夕食バイキングを楽しみ、夜は妻と2人でバーにいって小さなライブを楽しみました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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