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「やりたいこと」はインターネットを検索しても出てこない。質問で自分の心の中を検索してみよう。

投稿日:2018/10/29 更新日:

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私たちは、毎日のようにPCやスマホで「インターネットを調べる」という行為をおこなっています。

その検索のように、自分の心の中も検索していきたいものです。

 

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「検索する」行為のデメリット

現代は、わからないことや解決したいことが出てきても、PCやスマホですぐに調べることができます。

もちろん、私も毎日のように検索するという行動をとっています。

しかし、検索に頼りすぎると、知りたいことがすぐにわかる反面、デメリットがあると思っています。

・それは自分の頭で考えるということをしなくなる

ということ。

検索もやりすぎると、自分の思考が停止すると思うのですね。

 

人もインターネットも良い質問が良い答えを見つける

私が「コーチングっておもしろい」と思う理由の1つに、「インターネットでは出てこない答えを見つけていく」というプロセスがあります。

インターネットで検索すれば、様々な情報が手に入ります。

しかし、クライアントさんに対して、「どんな質問をすればいいのか?」という事は検索しても答えが出てきません。

その答えは、相手の状況や性格タイプに合わせて、私自身が考える必要があるのです。

「検索する」という行動は、「インターネットに質問を投げかける」ということだと言った人がいますが、とても納得しました。

インターネットに不明確な質問をすると、あいまいな答えしか返ってこなかったり、求めていた答えが見つからないのです。

一方で、検索ワードが的確であれば、目的の答えにたどり着く確率も高まります。

こう考えていくと、インターネットの検索も人間の心理も同じ。

要は、

・良い答えを得るためには、良い質問が必要になってくる

というわけですね。

 

自分が「やりたいこと」は心の中を検索する

インターネットで調べればわかる情報がある今だからこそ、Web上にのっていないものを「自分で答えを見つける」という習慣を大事にしていきたいと思うのです。

たとえば、「やりたいことを見つける」というのは、まさに「検索しても出てこない情報」ですよね。

相手が、「やりたいことが見つからないんですよね」と言ったとき、その場でインターネットで「相手がやりたいこと」を検索しても答えは出てきません。

それよりも、相手に「子どもの頃、あなたが夢中になっていたことはありますか?」と質問してみる。

そこで相手が、「そういえば、野球ですね。」と答える。

そこで、「なぜ野球が好きだったんですか?」と尋ねれば、「野球をやっているときに両親が応援に来てくれて、試合で活躍したことでとても喜んでくれたんです。それで、プロ野球選手になって、人を楽しませる仕事をしたいと思っていました」といった答えがあるでしょう。

このとき、相手が求めているのは、インターネットに出ている答えではありません。

自分の心の中にある「やりたいこと」へのきっかけを知りたかったのですね。

 

相手の心の中の答えはすべて正解

人は、自分のことを話したい生き物です。

自分の気持を話したいし、相手と感情を共有したいと思うものなのです。

百科事典に載っているような情報なら、インターネットで検索すれば十分ですよね。

しかし、相手の心の中にある答えは、その想いを引き出すためのフックが必要。

それが、質問や問いかけなのですね。

さらにいえば、そのとき大事なのは「答えそのもの」ではありません。

答えるために相手が自分の中心にアクセスして、自分の頭で考え、自分の心に尋ねること。

それが大事なのです。

もちろん、これはテストやクイズではありませんので、答えは1つではありません。

むしろ、複数の答えがあっても、どれも正解です。

運良く、相手の情熱にふれる問いかけができれば、相手の表情は輝くでしょう。

 

自己対話の習慣も大事にしよう

さて、相手の心の中の答えを見つけることのほかに、大事なことがあります。

それは、自分自身の心に質問をすることです。

・自分がやりたいことは何なのか?
・自分の心が動く時はどんな瞬間なのか?
・自分が思わず行動してしまうときは何があるのか?

など、自分の心が動くようなことを知るためには、自分で自分の心を感じることが必要だから、です。

これが、自己対話です。

この自問自答の質があがると、思考や行動のレベルがあがり、結果として行動も変わります。

「どんな問いを持つのか?」によって、私たちの人生は変わります。

ぜひ、自分にいい質問をする習慣を身につけていきましょう。

 

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昨日は、早朝のコーチングセッションが延期となり、そのまま終日「習慣化の学校」のサポート。

天気が良かったので、午後は青空セミナーとして芝浦公園でグループワークをおこないました。

個人的に停滞していた活動にもはずみがつきそうで、よい気づきを得られました。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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