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「隣の芝生は青い」症候群を脱出。ほかの人との比較の前にやるべき2つの対処法。

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「どうしてもほかの人と自分を比較してしまい、悩んでしまうんです・・・」ということはありませんか?

「隣の芝生」がうらやましくなりそうなときは、自分で対策をしましょう。

 

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世界共通の「隣の芝生は青い」という心理

“隣の芝生は青い”

という言葉があります。

英語の学習をしているときに知ったのですが、これは日本語だけでなく英語でも言われる言葉です。

このような気持は、日本人だけでなく、ほかの国でもあるもので、それだけ人間に共通する心理なのだということですね。

良くも悪くも、私たちはほかの人に影響を受けていきています。

たとえば、私も、

・100人が満席になっているセミナーに参加して、「自分もビジネスでもっと成功したいなぁ・・・」

・おもしろいブログを読むと、「自分もあんな記事を書きたいなぁ・・・」

・ランが速い友人を見て、「自分も足が速くなりたいなぁ・・・」

と思うわけです。

私の場合は、ほかの人のスキルや経験などをうらやんだりしますが、別の人はほかの人が家を買ったり、自動車を新しくするなど、モノに対してそのような気持が出る人がいるでしょう。

それが、ほかの人から影響を受けるということです。

Amazonでショッピングをする際に、レビュー欄を見てしまうのも同じような心理なのですね。

 

ほかの人の軸を基準にする2つの弊害

そのようにしてほかの人と自分を比較することで、ほかの人を意識することとなります。

自分が持っていないものをほかの人が持っていると、そのものに対する欲求が強くなるのです。

ここで起きる問題は2つあります。

1つは、欲求の軸をほかの人の軸で考えてしまうこと。

ほかの人の軸を基準にすると、自分とって本当に必要なものを選びとる力が弱まります。

すると、自分の欲求が見えなくなってくるのです。

もう1つは、ほかの人の基準で欲しくなったものは、手に入れた瞬間、その欲求は満たされてしまうのです。

ですから、それ以上の愛着を感じなくなったり、ちょっとしたつまづきで簡単にあきらめてしまうわけです。

隣の芝生を青く見すぎる傾向にある人は、セルフイメージが低いケースが多いです。

ですから、どこかで隣の芝生と同じような色になりたいと思うです。

そうして、同じような色になり、安心したいのですね。

しかし、そのままでは振り回されてばかりで、「自分の人生を生きている」という感覚が薄れていきます。

 

フォーカスを当てるべき2つのポイント

では、どのように対処していけばいいのでしょうか?

私がほかの人との比較で自分を見失いそうなときは、次の2つのポイントにフォーカスするようにしています。

 

1:自分が持っているものに目を向ける

まずは自分が持っているものに焦点をあてます。

私たちは、これまでの人生で様々なことをクリアしてきています。

・自転車に乗ることができた

・受験や資格試験で合格した

・就職できた

・結婚ができた

・子どもが生まれた

など、大なり小なり達成してきたことがあります。

「仕事がつらい」と言いますが、その人だって仕事があるだけ幸福ともとらえられます。

しかし私たちは意識していないと、できたことや達成したことを忘れてしまうのです。

スキルならば、ほかの人にほめられたことや喜ばれたことを思い出してみると、あなたの強みに気づくかもしれません。

「ないもの以外はすべてある」ということを忘れないようにしましょう。

 

2:思い込みを疑う

これはよくあるのですが、ほかの人と自分を比べているときは、ほとんどが思い込みで比較しているものです。

特に多いのは、

・ほかの人が見せている「部分」

と、

・自分の「全部」

を比較してしまうことです。

これはそもそも比較する対象が異なるもの。

それなのに、自分の思い込みによって落差を勘違いして、ダメージを受けているわけです。

客観的に見ると笑ってしまうかもしれませんが、このパラダイムにはまってしまっている人は多いものです。

私も含めて。(^_^;)

 

目を向けるのは「あるもの」

もしかすると、住宅を購入したり、高級な車にのっている友人がうらやましく見えることがあるかもしれません。

でも、その友人は、高額なローンに苦しんでいるかもしれませんよね。

それは、私たちにはわからないものなのです。

ほかの人のすべてを知ること自体、不可能なことですし。

誰でも、いいように見えることもあれば、悩んでいることもあるはず。

ですから、自分の悩みや足りないところに目を向けるのではなく、できていることややってきたことに目を向けてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでセミナーに参加。

今日の記事は、そのセミナーにインスパイアされて書きました。

久しぶりに100人規模のセミナーに参加しましたが、なかなか新鮮ですね。

セミナー会場で知り合いに2人も会いました。(笑)

【今月のランニング走行距離】
16.1km/目標100km

【募集中】
・4月24日 19:30〜21:30
これで習慣化できる!「良習慣の見つけ方&続け方」セミナー
〜今の自分に本当に必要な習慣を発見しよう〜

・5月10日 19:30〜21:30
もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」
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・5月17日 19:30〜21:30
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〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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