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ブログの習慣

「1+1=2」をブログで書くなら、具体的なエピソードとストーリーが必要なのでは?

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自分の気づきや伝えたいことをアウトプットする場合に必要な要素はどのようなものでしょうか?

私は、「具体的なエピソード」と「記事のストーリー(流れ)」の2つが大事だと考えています。

 

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ニュースアプリを3つ落として気づいたこと

最近インドアが多く、ブログネタが枯渇してきています。(笑)

そこで、ふと思い立って、iPhoneでニュースアプリを3つダウンロードしてみました。

アプリは直感で、

・グノシー
・スマートニュース
・Yahoo!ニュース

選択しました。

どれもニュースが豊富ですよね。

久しぶりに使ってみた感想としては、数年前に使っていたときよりも使い勝手がいいですし、洗練されているように感じました。

「これだけの豊富なソースがあれば、ブログのインスピレーションが湧くようなネタがたくさんあるんだろうなぁ〜。」と、期待をしながら、ザッと読んでみました。

結果、、、ブログネタは見つからず、3つともにアプリを削除しました。(笑)

今の私には、あまり必要ないようです。

・・・というよりも、最低限必要な情報は、これらのアプリに頼らずとも入手できているということに気づきました。
(毎日、これらのニュースを追っている人は、多大な時間を使っているのでしょうね。。。)

 

ひっかかるブログとスルーしてしまうブログの差

さて、目を通したいくつかの記事の中には、人気のブログ記事のようなものがありました。

さっそく、いくつか読んでみましたが、読んでいて思わずひきこまれるブログと、(私には)まったく響かないブログがありました。

その違いを分析してみると、

・具体的なエピソードがあるか?
・その記事の中にストーリーがあるか?

という2点でした。

ブログは、不特定多数の方への公開を前提にしたメディアですから、たくさんの記事を書いていれば、一般論的な記事になってしまうこともあると思います(私もあります)。

ただ、貴重な時間をとってブログを書いたときに、ただ単に「1+1=2です」というのは、私にはちょっと響かないのです。

それは、たとえば、

・がんばろう
・努力を続けよう
・目標を持とう

のような感覚でしょうか。

中には、

・がんばります!

のような宣言だけのブログもありました。(^_^;)

そのようなブログを読んでいると、まるで、会社の上司がかつての自分の武勇伝を語っているかのような感じを受けてしまいました。

これは、読み手としては苦痛です。。。
(尊敬している人や友人たちの「1+1=2です」論は受け入れてしまう私ですが・・・汗)

ただ、今さら大きなそれでも、自分なりの「1+1=2」を伝える方法はあるはずです。

その手法の1つとして、私が読み手として(書き手としても)感じるインパクトは、やはり「具体的なエピソード」と「記事のストーリー」でした。

具体的なエピソードというのは、自分の体験というものが1番ですが、映画や小説でいえばストーリーのようなものでもありますし、ほかの人の体験から書かれることもあるでしょう。

 

自分の想いを読み手に伝える2つの大事なポイント

そこで気づいたことは、「具体的なエピソード」が、読み手である私に伝えるインパクトは、大きく2つあったということです。

1つ目は、その「具体的なエピソード」にリアリティーがあれば、それだけ「1+1=2」を支える裏づけが読者に明示されるのです。

仮に「1+1=2」が一般論かどうかは別にして、「ああ、なるほど。書き手の人は、このような体験から1+1=2だと気づいたんだな。」という事実を知らせることができます。

いつも絶対に正しいかどうかはわかりませんが、そのタイミングではたしかに「1+1=2」と思ったのであれば、読み手の納得度も高まるからです。

2つ目は、やはり一般論と違って、エピソードがあると読み手はイメージしやすい、ということです。

具体的なエピソードをうまく文章にのせることができれば、「1+1=2」のメッセージも読み手に伝わりやすくなります。

そのようにして、記憶にひっかかるようになるわけです。

つまり、書き手が「1+1=2」だと思うにいたったプロセスには、

・本であったり、
・人との出会いであったり、
・自分の体験であったり、

といった事実があったはずです。

その事実を、ただ「1+1=2です」と書くのではなく、具体的なエピソードというストーリーの流れに入れ込んで「だから私は1+1=2だと思います。」と書くことです。

それによって、読み手に伝わるインパクトは大きく変わるからです。

まとめると、一般論的な「1+1=2」のメッセージであっても、

・書き手の具体的なエピソード(リアリティーつき)
・それを記事の流れにのせる

といったストーリーにしていく工夫を考えてみましょう、という提案です。

そのようにしてはじめて、書き手の「1+1=2」が、読み手に「実感」として届くのではないでしょうか。
(私も精進します。)

 

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■編集後記

昨日はひとり会議を実施。

「やりたいことリスト100」をさらに充実させるアプローチを探っていました。

やってみると意外と出てくるもので、新たなアプローチがいくつか出てきて、私自身がワクワクしてくる感覚です。

あらためて、友人たちに声をかけて、再作成する時間を呼びかけてみようかな・・・というアイデアまで浮かんできました。(^_^)

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
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「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

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