良習慣の習慣

自己肯定感が高い人たちが取り組んでいる3つの行動とは?

投稿日:2022/03/21


自分にOKを出せる自己肯定感。

その感覚を育てていくためには、何をすればいいのでしょうか。




 

なぜ「自己肯定感」という言葉が広がったのか?

「自己肯定感」という言葉があります。

コーチングや心理学の分野では、以前から知られている言葉でした。

それがここ数年で、わりと一般的に広まっていて、頻繁に耳目にふれるようになっています。

「自己肯定感」をシンプルに説明すると、

「あるがままの自分を肯定する感覚」

ですね。

なぜ、多くの人たちがこの言葉に反応しているのでしょうか?

それは、裏を返せば、

「あるがままの自分にOKを出せていない人たちが増えている」

ということです。

自己肯定感は、私たちが子どもの頃から小さな芽のように存在しています。

なぜなら、あなたが赤ちゃんのときに、

「俺(私)、歩けないかも、、、」

とか、

「このまま日本語が話せなかったらどうしよう?」

とは思いませんよね。(笑)

赤ちゃんは本能として「自分ならできる」と思っているからです。

それがなかったら、転ぶ危険をおかしてまで歩こうとはしないでしょう。

このように、自己肯定感が高いと、冒険や挑戦ができます。

つまり、自己肯定感が高ければ、できることが増えていき、成長できるわけです。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





「あるがままの自分」で生きることは簡単ではない

「あるがままの自分」で生きることは、とても困難な時代です。

もしも、子どもが自分の思い通りにしたらどうなるか。

たとえば、ごはんを食べずにいつまでも遊んでいるような場合ですね。

たいていの場合、両親に叱られることになりますよね。

学校に通うようになれば、校則がありますし、先生に「これをやったらいけません」と言われます。

さらに社会人になれば「社会の常識」や「大人のマナー」という制限が出てきます。

その多くは「やってはいけない」という禁止のルール。

とてもではありませんが「あるがままの自分」でいることは、できないように思えます。

するとどうなるでしょうか?

大人として生きていくための処世術として、

・「あるがままの自分」をどんどん捨てていかなければならなくなる

わけです。

校則や社則を守らなければ、罰則がありますよね。

ですから、その世界に入れば、ルールに従うしかなくなります。

すると何が正しくて、何が間違っているのか。

自分で考える必要がなくなります。

「善悪」や自分の「好き嫌い」のアンテナの感度がどんどん鈍くなります。

結果として増えていくのが、

・自分の好きなことがわからない人

・自分がやりたいことが見つからない人

です。

これは私自身がそうだったので、とてもよくわかるのです。

自分が進みたい方向性がわからない状態。

こうなると、自己肯定感どころではありません。

私の自己肯定感の低さといったら、あまりにも低すぎて情けなくなるほどでしたから……

 

■スポンサーリンク




自己肯定感が高い人たちが取り組んでいる3つの行動

その一方で、自己肯定感が高い人たちがたくさんいるのも確かです。

もしもあなたが以前の私のように「自己肯定感が低いのが嫌だ」と思うのであれば、自己肯定感が高い人たちがどんなことを考え、何をしているのか、それを調べる価値はあります。

そうして、彼らの思考や行動を真似していくところから始める。

それが近道です。

では、自己肯定感が高い人たちはどんな取り組みをしているのでしょうか?

私の研究によると3つにしぼることができると考えています。

それは、

1:自分について探求している

2:遅効性の習慣を継続している

3:大切な人たちとすごす時間を確保している

です。

 

1:自分について探求している

1つ目は自己理解や自己探求ですね。

自己肯定感を高めるためには、自分を知ることが欠かせないでしょう。

今の自分は何を感じているのか。

自分は普段、どんなことを考えているのか。

紙に書き出したり、ブログに書き残しています。

「ストレングス・ファインダー」を活用して自分の性格やタイプを分析するように、客観的な視点からのアプローチにも取り組んでいます。

そのようにして、自分の内側と外側から「あるがままの自分」を知ることを大事にしています。

 

2:遅効性の習慣を継続している

2つ目は、中長期の視点から習慣を継続していることがあります。

自分が決めた習慣を積み重ねているのですね。

それには、

(1)誰にやらされているわけではない

(2)やってもすぐに評価されない

(3)やらなくても誰かに怒られるわけでもない

という3つの要素があります。

わかりやすいのは、ブログなどのアウトプットです。

誰かと約束しているわけではなくとも、淡々と積み重ねているのです。

そうして、自分に対して「よくやっているよね、自分」と思えれば、自己肯定感が高まります。

 

3:大切な人たちとすごす時間を確保している

3つ目は、自然体の自分を受け入れてくれる人間関係を持っていることです。

「あるがままの自分」を認めることは、ひとりではなかなかできません。

やはり、誰かに「そのままのあなたで大丈夫だよ」と受け止めて欲しいものなのです。

それは、身近なひとりでもいいのです。

「こんな情けない自分をさらけだしてもいいのかな……」というような弱い自分でも存在を認めてくれる人がいること。

それだけで、私たちの自己肯定感は高まるのです。

 

自己肯定感は育てていくもの

さて、あなたはいかがでしょうか?

答えが見えづらく、正解がない時代こそ、大事なのは自己肯定感。

「あるがままの自分」を大切にする感覚です。

ぜひ、これらの3つの要素に取り組みあなたの自己肯定感を育てていきましょう。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

7時30分から「早起き完全マスタープログラム」セミナー。

第5期の最後のセミナーでした。

夜は息子の誕生日祝いで食事へ。

20歳になったので、ほんのりと祝杯をあげました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

習慣筋力を鍛えて、定着する順番を工夫することによって良習慣は定着する。

たくさんの良習慣とともに毎日を過ごしている人と、良習慣がうまく定着しない人。 その違いはどのようなところにあるのでしょうか?   スポンサーリンク   習慣化できる人とできない人の …

人がより良く変わり続けるための3つの要素とは?

私が主催しているオンラインコミュニティー「良習慣塾」の仲間集めが始まりました。 1年間、ともに前進していく同志との出逢いが楽しみです。   次期「良習慣塾」の募集をスタート 次期「良習慣塾」 …

まずは相手の話を「聴く」こと。それが信頼感を醸成する。

前の記事で「中村仁さんを囲む会」に参加したことを書きました。 ぼくを含めて8名で会食している中で、人に信頼感を持っていただくためにはやはり「作法」と言うか、「型」があるのだと感じました!   …

あなたの天職を言語化できる!「天職の文章」を書く方法とは?

  こんにちは! 銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。 昨日の記事でご紹介した「VIAテスト」は行っていただけましたでしょうか? ※VIAテスト https:// …

「微差・僅差」こそ大切にしなければならない理由とは?

「早起き」メルマガ(有料)始めました! 登録はこちらから! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ メルマガ登録・解除 幸せな成功をつかむ!「朝4時」起きの技術!~「早起き」は人生変革への最短ルー …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。