思考の習慣

最高の自分になるプロセスで「幸せの4因子」を増やそう

投稿日:


良習慣形成で私が(周りの方々にも)大切にしているのは「なり得る最高の自分」になるため。

なぜなら、良習慣形成のプロセスで幸福も高まると考えているからです。
その理由を記事に書きました。




 

幸福から遠ざかる考え方

幸福。
大事ですよね。
というより、私たちって幸せになるために生きている。
そんな側面があると考えています。

「あー、幸せになりたい。」
以前の私は、強く思っていました。

するとトラップにはまっていたんです。

なぜか。
「自分には何も無い」と思っていたからです。

わかりやすいのは「足りない」という感覚ですね。

お金が足りない。
時間が足りない。
人脈が足りない。

「無い」というギャップにばかり目が行ってしまっていたんです。
不健全な感じで。

これだと、幸せを感じるときは、
・優越感
です。

「あの人に比べたら、自分はこれがある」
それで幸せになろうとしていたんです。

これは苦しいです。
ほかの人との比較の世界なので。
仮に、目標を達成しても、もっとすごい人がいることがわかります。

こうなると、人生はギャップを埋め続けるエンドレスゲームに変わります。
ゴール無きマラソンレースと同じ。

常に「何が足りないのか?」を感じている感覚です。
かなりきついですよね。

 


 

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幸福に近づく考え方

ただ、今は少し違った捉え方をしてます。
それは「幸せになる」というよりは、「幸せを感じる」という感覚なんですよね。

ですから、以前のように「達成したぜ!」みたいな幸せではないんです。
それよりも「今日も自分が決めたルーティンに取り組めて良かったなー」という幸せです。
「達成感より充実感」という感じですね。

感覚としては、不足しているギャップよりも、今の自分が持っているものに視点が合っているんですね。
要は「ない」より「ある」に注目しているわけです。

お金がたくさんあるわけではないけど、本を買うお金はある。
時間が足りないけど、大事な活動に配分できている。
人脈が足りないけど、身近にいる人たちは大事な人たちばかり。
そう思えるんです。

なぜ、その視点の変化が起きたのか。
それは、日々のふり返りの習慣です。

できなかったところもあるんですが、ちゃんとできたところも認める。
すると、感覚的には「大したことができなかった1日だったな……。」と思っていても、客観的に見ると「いや、思ったよりはできてたな。」ということがあります。
それをくり返しているうちに、自分の「積み上げ感」を味わえるわけです。

では、「ない」が「ある」に変わってきた転機はあるのか。
思い出してみたんですね。
それがあったんです。
(今にして思えば、というところですが)

その転機とは、
・良習慣形成の専門家として活動する
と決めたことが大きいです。
私が自分で「このレースを走ろう」と決めたタイミングですね。

それは、誰かに決められたわけではありません。
「ここまで学びと実践をしたら、あなたを良習慣の専門家として認定します」という人もいません。

誰かのレースに参加しているわけでは無いんですよね。

日々、自分のレースを走っている。
だから、基本的には進むんです。
何かしら動いていれば。

そんな前進感が、日々の幸せを感じる1つのポイントだと感じています。

 

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「幸福になる4因子」を感じよう

幸せを味わうことは、意図的にできます。
それを現したのが「幸福になる4因子」です。

 

1:「やってみよう」因子

ゴールや目標を持っている人は、幸せということです。
「この方向に進みたい」がわっていて、なりたい自分に近づく。
うれしいものですよね。

そのプロセスでは、新しいことに挑むことも増えます。
そんな「ちょいムズ」の実験に迎えるスタンスが、幸福度を高めてくれます。

 

2:「ありがとう」因子

人に感謝できると、幸福度は高まります。
「ありがとう」と口に出すだけで、人の感情がプラスなるっていう調査もあるんですよね。

自分以外の存在に感謝できる。
そんなつながりを感じられると、幸せを感じます。

「自分だけ良ければいい」という考え方とは真逆です。

 

3:「なんとかなる」因子

楽観的である、ということですね。
「自分なら、きっと大丈夫(なはず)。」と、思える自分でいること。

これは、成功体験の積み重ねが大事だと考えています。
私自身、「良習慣の種」の成功体験の積み重ねで、少しは楽観的になることができたからです。

 

4:「ありのままに」因子

「ありのまま」といっても、ダラダラしている「ありのままの自分だー」というわけじゃありません。(笑)
等身大の自分を認める。

そこから、自分がやりたいことや集中したいことに取り組む。
そのとき、まわりの人のことを必要以上に気にしない。
そんな意味での「ありのまま」です。

自分のゴールが見つかると、この因子が満たされます。

 

4つの因子を押す

4つの因子は、すべてを満たさなくても大丈夫です。
あなたが高めたい因子を1つでもいいので、育てたいですね。

大事なのは、幸せの4つの因子は「何かを手に入れたから得られるものじゃない」ということ。
やはり幸せは、直接得るモノではなく、存在を感じるようなものなんですね。

何より、あなたが目指す自分に近づくために4つの因子を活用するのは、あなた自身のためです。

あなたの幸せ因子が増えれば、きっと周りにも幸せが波及していくはずです。

あなたが増やしたい幸せ因子を、増やしていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝5時台の「習慣化コミュニティー」朝活からスタート。
7時からルーティンなど実行。
10時から12時すぎまで「良習慣塾」セミナーを開催しました。

午後はオフ。
スポーツジムでバイクとラン。
帰宅してシャワーを浴びた後、娘と一緒に外出。
母の日のケーキやワインを買い出し。
母の日の家族パーティーを楽しみました。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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