セミナーの習慣

良習慣で「好ましい変化」を起こしていくための5つの質問

投稿日:


自分がイメージする望ましい状態に近づくためには、どんな行動を増やせばいいのか。
もしくは、どんな行動を減らせばいいのか。

わかりやすく考える方法をご紹介します。




 

「好ましい変化」を起こすためには?

日常生活で「好ましい変化」を起こすためには、どうすればいいのか。

そんなことを考えています。

私が考える「好ましい変化」をシンプルに言うと、
・望む状態と現状とのギャップを埋めていくこと
です。

まず、望ましい状態のイメージがある。
そして、現状がある。

2つの状態には差があります。

数字で表すと、
・現状:50点
・理想:100点
みたいな感覚です。

自分が日々をすごすことで、その差が徐々にうまっていく状況。

数字だと、
・50点→60点→65点
みたいに、日常の質が向上していく感じです。

そんな日常をすごせるとき、私は、
・「好ましい変化」を起こせているな
と感じます。

これは、私だけでなく、サポートしているクライアントの方々にも同じ感覚です。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





「好ましい変化」が起こりづらい人の3つの特徴

一方、残念ながら「好ましい変化」が起こりづらい人もいます。

では、「好ましい変化」が起こらない人には、どんな特徴があるのでしょうか。

そこには、3つの特徴があるんです。

(1)望ましい状態がはっきりしていない
(2)現状把握がはっきりしていない
(3)ギャップがはっきりしていない

ということですね。

ですから「具体的に何をすればいいのか?」がわかりづらいわけです。

そう考えると、ポイントは3つ。

要は、はっきりさせるべきは、
(1)望ましい状態
(2)現状把握
(3)ギャップ
ということなんですね。

この3つがはっきりすればするほど、「具体的に何をすればいいのか?」もはっきりしてきます。

私たちは、やることがはっきりとしていて、具体的になっていれば「行動してみよう」という気持ちにもなるもの。
そのために、行動習慣を考えていくことがおすすめです。

そんな内容をワークシートに落とし込みました。

それが、下記のワークシートです。

 

■スポンサーリンク




習慣をプランニングする5つの質問

昨日は「良習慣塾」にて、グループコンサルティングを開催しました。

グループコンサルティングの前後に、2つのワークをはさむ構成。
そのうちの1つのワークとして、ゴールにつながる習慣について考えていただきました。
(メンバーの方から「取り組む行動がはっきりしますね!」という声もいただいています)

下記の5つの質問に答えてみると、取り組むべき行動がわかりやすくなります。

 

Q1:今もっとも改善したい習慣は何ですか?

まず、いまもっとも改善したい習慣は何かを考えます。
「この1つを改善できれば、日常が良くなる」と感じる習慣をピックアップしましょう。

たとえば「早起き」ができれば、1日が好循環になりますよね。

 

Q2:その習慣に対して、望ましい状態はどんな状態ですか?

次は、望ましい状態を考えます。

早起きなら、
・1週間のうち4日以上は朝6時までに起きて、朝活に参加している
みたいなことですね。

 

Q3:現状はどうなっていますか?

ここで現状を把握します。
おすすめは、
・うまくいっていること
・改善点
の2つの視点から書き出してみることです。

早起きなら、
・以前よりは早寝ができるようになっているな
・ただ、1週間のうち、朝6時までに起きているのは1日だけだ……
という感じです。

 

Q4:そのギャップを埋めるために必要な行動は何ですか?

ここから、ギャップをうめるプラスの行動を考えます。

早起きなら、
・目覚まし時計を3つセットする
・スマホを寝室に置かない
・夕食を食べすぎない
などです。

 

Q5:そのギャップを埋めるために不要な行動は何ですか?

ここでは、ギャップに対するマイナスの行動をリストにします。

早起きなら、
・ふとんでマンガを読む
・スマホの寝室に持ち込む
・テレビやネットを見続ける
といったことですね。

 

以上です。

こうして5つの質問に答えながら、ワークシートに書き込んでみる。
すると、必要な行動と不要な行動がリストアップできるわけです。

ワークシートを書き終えたら、
・最優先で取り組む行動
・最優先でやめる(減らす)行動
を選びます。

リストになっているので、有効な行動がひと目でわかります。

こうして考えると「自分がこの行動をしていけば、習慣化が実現できそうだな」と感じることができるわけです。

こうして、ギャップを埋めるためのプロセスが明確になるんですね。
すると、私たちは行動を促されます。

ぜひ、あなたの良習慣形成を考えるときに、この5つの視点から考えてみてはいかがでしょうか。
私も毎月考えているおすすめのワークです。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、ランチタイムに『習慣化オンラインサロン』スタッフの定例ミーティング。

夜は、「良習慣塾」グループコンサルティングを開催。
課題が、
・ビジョン
・ワークライフバランス
・先のばしの深層心理
など、興味深いテーマばかりで、私の世界観も広がりました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-セミナーの習慣

執筆者:

関連記事

セミナーのスライドづくりが2倍スピードアップした3つの工夫

いつも期限ギリギリになってしまうセミナーのスライドづくり。 今回は前倒しで準備できたんです(何という心の平穏・笑)。 その工夫を記事にまとめてみました。   資料づくりがギリギリになる悩み …

「自信がない」は「自分のことばかり考えている」という告白

「自信がない、、、どうしたらいいんだろう」 私が初めてセミナー(というか勉強会の講師役ですね)を開催するときに、自分に話しかけていた言葉です。 今はだいぶ改善してきましたので、考え方の変化を記事に書き …

週末起業家にはネットが不可欠!ネットの力を使って365日営業しよう。

先日開催した早起きセミナーで、初めて経験したことがありました。 それは、ネットで「早起きセミナー」と検索してくださった方が、私のセミナーに参加してくださったということです。 「時間というリソースが限ら …

ビジョンは「描く」「発見する」のではなく「気づく」

「ビジョン」の定義は何でしょうか? 本「ザ・コーチ」によると “将来あるべき姿を描いたもの 将来の構想 未来像 その光景” とあります。 この「ビジョン」は、日々の中で「気づき」続けていくものだと考え …

ワークシートをつくって「オートマティック・クエスチョンズ・システム」を発動させよう

ワークシートがなかったら、私から生まれていなかったアイデアがたくさんあります。 そこで、あなたにもぜひワークシートを書くことや自分でつくることをおすすめしたいと考えています。   ワークシー …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。