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行動の習慣

専門家の意見も大事だけれど、自分の直感と感情も大事にしてみては?

投稿日:2017/03/19

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新しい行動を習慣化しようとする前に、いろいろな情報を収集することはある程度までは必要です。

しかし、大量の情報を仕入れすぎてスタートできなくなることがありませんか?

リスクが大きくないことであれば、とりあえずやってみて、それから自分の感情にきいてみるほうが早いし、意外と正しいものだと思うのです。

 

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専門家による意見にも100%の正解はないはず

朝のランニングを習慣化していた際に、雑誌やネットの記事で2つの意見にとまどったことがあります。

ある専門家は、

・朝食をとってからランニングするほうが良い

という意見でした。

しかし、別の専門家は、

・朝一番の空腹の状態で走ったほうが良い

という意見だったのです。

このようなことは、睡眠時間でもありますよね。

・7時間以上寝るべき
・6時間寝れば大丈夫

などありますし、

・早起きして朝時間を上手に活用する人が成功する
・無理な早起きは健康を害する

という意見もあります。

私たちが、どちらが一方の選択肢を選んでも、必ず否定的なもう一方の選択肢が存在しているのです。

 

否定的な情報をカットして、自分の直感にたずねてみる

こうなってくると、何をするにも「良いことなのか?」、それとも「良くないことなのか?」、わからなくなってくるものです。

このようなとき、いろいろと考えて行動をストップさせてしまうよりは、ひとまず仮でも良いので結論を出したいものです。

そこでは、2つのステップを試してみましょう。

その2つのステップは、

(1)自分の行動に対する否定的な情報は意図的に遮断してしまう
(2)自分の直感を信じて、とりあえず実験してみる

ということですね。

もちろん、どの専門家の提言は、何かしらの根拠があるものなのでしょうし、参考にしてはいけないということではありません。

ただ、その一見ありがたい意見に惑わされたり、頭でっかちになりすぎて、行動をストップさせてしまうことのほうが問題だと思うのです。

また、これは不思議なのですが、なぜかせっかく継続してうまくいっているときに限って、マイナスの情報をキャッチしがちなのですよね。

そのたびにがっかりした気持になったり、不安になったりするよりも、自分という人間の本能や直感(それは勘のようなものかもしれませんが)を信じてしまうほうが良いのではないかと思うのです。

頭にも、心にも、体にも。

 

行動をためしたら、自分の感情にきいてみよう

朝起きて、運動したいと思えば運動してみましょう。

先に朝食が食べたければ食べて良いし、食べないで走ることでランニングが楽しくなるなら、食べなくて走ってしまえば良いのです。

それらをしばらく試してみた上で、結果として「自分はどう感じるのか?」という検証をすることが重要です。

たとえば、睡眠時間も、最終的には「自分の体にきく」というのが正解でしょう。

テレビやネットの情報よりも、大事なのは自分の体で試してみることなのです。

私は、ジョギングの専門家ではありませんが、太陽の光を浴びながら川沿いをランニングすると気分がすっきりします。

朝走る場合は、朝食を食べずにゆっくり走って、帰宅後に家族と一緒に朝食を食べたほうが幸福を感じられるのですね。

そのようにして、自分が気分良くいるために、そして幸福感を味わうために、「自分が心地よい」という感覚を持ることができれば、それが正解でOKだと思うのです。

感情にとって「自分はこのあたりが快適だな」という自分の感情の居場所が存在するはずですので、率直な感情を信じていきましょう。

 

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■編集後記

連休の初日でしたが、娘が熱を出してしまいました。

病院にいったところ、インフルエンザではなかったのでひと安心ではありますが・・・。

木曜日、金曜日ときて土曜日まで続いているので心配です。。。

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-行動の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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